フィジーで海外ボランティア

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輝く南の島、フィジーで
英語研修&ボランティア活動 2週間プログラム

2008年夏にお届けする新しいプログラム フィジーアイランドで英語研修をして語学力を伸ばし、ボランティア活動を行って現地の人々とふれあい、友達を作るプログラムです。2008年5月からはじめます。

このページはプリントアウトに適した幅で作成しています。
この資料は現在も作成中です。(2008年5月11日)

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とまどい・・ ここは南の島・・・それとも・・・?


「美しい海に囲まれた330の島々からなるフィジー。エメラルドグリーンのラグーン、純白のビーチ、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの花々が咲き乱れる陸地、手つかずの自然が息づく1000m級の山々、そのふもとに広がる高原など、まさにエデンの園といえます。

この楽園に暮らすのは、底抜けに明るいフィジーの人々。目が合えば「ブラ!(こんにちは)」と笑顔で挨拶してくれます。健康的に焼けた肌からこぼれる白い歯も印象的。日本から直行便で約8時間30分、美しい自然とフレンドリーな笑顔あふれるフィジーで、心ゆくまで休日をお過ごしください」

・・・と、フィジーの政府観光局のHPでは紹介しています。

実は私もフィジーの滞在先にいくまでそんな風景を予想していました。

ところが。。。

まるでココは旅なれたインドか、タイの田舎町と同じじゃないか!あの白いビーチはどこにあるんだ!と思いました。 

私のホストファミリーインド人だし・・・・・

そう、フィジーにはインドからの開拓民の方が多いのです。(でも、仕事の関係で何度もインドに行っているので、話しも合い、わきあいあいと滞在させていただきました!)

白い砂浜とエメラルドの海はフィジーでも小さな島々のリゾートのあたりです。生活の拠点となるナンディは普通のアジアの小さな町と考えてください。

もちろんリゾートも楽しめますが、学校の校舎やホームステイの家の前に白いビーチと青い海があると思ってはいけませんよ!

フィジーのボランティアプログラム


フィジーで唯一の英語学校、それがSouthPacificFreeBirdという日本の会社が経営する英語学校です。料金が安く、英国領土であったフィジでは公用語として英語が話されているので、それならここで学校を作ろうと考えたのでしょう。

いまはアメリカもイギリス、オーストラリアも物価高いから、語学留学するのに多額のお金が必要なので、安く英語を勉強しにいくのにフィジーにいくというのは面白いアイデアです。

と、いうことで、CECはこのSouthPacificFreeBirdの販売代理店としての活動も同時にすることになりました。しかし、あくまでも、私達のプログラムはボランティア活動して学ぶということなので、英語学校だけの留学手配は普通はしていないのです。ボランティア活動する前の準備運動としてこの英語学校で勉強しながら、現地に慣れていただきます。

まずは1週間英語研修、そのあとに1週間のボランティア活動

英語学校は朝8:00からはじまります。Morning talk, Vocabulary work, Reading などを行い10時30分から45分まで休憩です。その後、10時45分からListening Exercise, Oral work on grammar concepts/structures, Written activities on grammar などのカリキュラムをこなします。12時から12時30分までランチタイム、その後Phonics, Writing, Conversation/Debate/Oratory/Seminar, Communicative languageを午後2時30分まで行ないます。これが、およその1日の流れです。

日本の会社が運営する英語学校ですから、学生はみなさん日本人ですが、学校内では英語で話すことを心がけているのには関心しました。また、日本人が弱いコミュニケーションに力を入れているところは日本発の学校ならではのよさですね。ここで勉強することにより、英語力は効率よく伸びると感じました。皆さんが真剣に英語に取り組んでいる姿が印象的でした。

ボランティア活動は身体障害者の子供達のお世話です。

ナンディ市内にある身体障害を持った子供たちのお世話をする施設での活動ができます。
施設の受入時間の関係で、英語学校との両立はできません。このボランティア活動期間中はフルタイムでボランティア活動に参加していただきます。

「Lautoka Special School for Education」
障害児は身体的障害者のみで、多くが聴覚障害者。他には学習障害児などもいます。
8クラスルーム有り、内、幼稚園クラスも有ります。ボランティア時間は8:00〜15:00
同時にボランティアを3人まで受け入れ可能です。

「Nadi Special School」

大規模な障害者施設で設備も整っています。ボランティア時間は明確には決まってい ないものの、目安は8:00〜14:00。同時受け入れ可能人数も、明確には定められていません。時間も全てフレキシブルな為、現地でいろいろ自分で決めてみたいという方には最適です。

滞在はホームステイです。

フィジーはフィジー人とイギリス統治時代(フィジーが独立したのは1970年です)に開拓民としてやってきたインド人が半々で住んでいます。だから、どちらの家庭になるかはお楽しみにしてください。人口は、約87万人で、フィジー人とイギリス統治時代に開拓民として連れて来られたインド人が半分ずつを占めており、少数ですが、中国人、ポリネシア人、ヨーロッパ人も住んでいます。

ホームステイファミリーの多くは学校の関係者のお宅で、留学生にも安心してホームステイしていただけます。ナンディ/ラウトカのFBIキャンパスから、近いところで徒歩5分、遠いところでバスに乗って20分くらいの所にホームステイがあります。

基本的に1ホストファミリーに1人の留学生のホームステイです。ただし、お連れ様との同泊など特別な希望がある場合2〜3人で部屋をシェアします。

プログラム参加費用 2週間のプログラム

プログラム費用 110,000円
1週間の語学研修のあと、1週間のボランティア活動をします。

《含まれるもの》
ボランティア手配料
2週間のホームステイ宿泊料
英語研修(1週間分)
食費(平日2食、土日3食)
空港到着時送迎(片道のみ)   
到着時オリエンテーション
《含まれないもの》
往復航空券及び燃油代金、海外旅行傷害保険、現地交通費

お申込方法に関して

申込から出発までの手順

1) まずは資料請求からはじめましょう。
タイのプログラム 注意点やボランティアの活動内容、留意点など、参加者からいただいたレポートがとてもよくわかります。

2) 説明会(参加可能な方は是非!)
東京、大阪、福岡、愛媛では説明会をおこなっています。説明会に参加できない場合にはお手元の資料をご覧になり、ご判断ください。メールやお電話でのご質問も気軽に連絡ください。

3)参加申込を決定されたら
下記の方法で申込書と申込金をCECまでお送りください。

申込書を郵送する場合の申し込み方法
資料請求いただいた場合には資料に申込書を同封していますので、必要事項をご記入いただき、CECの大阪本部まで郵送ください。メールや、オンラインで申し込むこともできますので、下記もご覧ください。申込金20,000円は申込書を郵送していただいた後3日以内にCECの銀行口座にお振込みください。申込金と申込書が両方そろった時点で申込完了とさせていただきます。

申込書をメールで添付する場合
プログラムの申込書をダウンロードください。ワードの申込書書類をダウンロードいただき、必要事項を入力の上、メール添付でお送りください。申込金20,000円は申込書をメール添付していただいた後3日以内にCECの銀行口座にお振込みください。申込金と申込書が両方そろった時点で申込完了とさせていただきます。

オンラインによる申込
参加申込フォーム(現在作成中)から必要事項を 記入の上、送信ください。申込金20,000円は申込書フォームを送信していただいた後3日以内にCECの銀行口座にお振込みください。申込金と申込書が両方そろった時点で申込完了とさせていただきます。

申込の際には必ずプログラムの参加条件をご覧の上でお申込みください。

CECの銀行口座詳細
銀行詳細
三井住友銀行 新大阪支店 普通預金口座3781412 
口座名義 シーイーシージャパンネットワーク株式会社

※振込み手数料はお客様負担でお願いします。
領収書は銀行の振り替え用紙を以って代えさせていただきます。正式な領収書が必要な
場合には御連絡ください。すぐに発行いたします
CEC口座情報をプリントアウトできます (別ウインドウで開きます)

4) 必要書類の記入
現地のコーディネーターやファミリーに連絡するための必要書類を記入いただきCECに郵送、またはメール添付ください。

5)航空券の予約
航空券はCECの提携する旅行会社で予約することをオススメします。料金もともにリーゾナブルなものです。

これらの旅行会社の担当者は私たちのプログラムの事ををわかっています。 どの航空券を利用すれば良いかをアドバイスしてくれます。また、CECのお客様に関しては万一のときのスケジュールの変更や、キャンセルの際の費用なども無料、または、できるだけ安くしてくれています。

予約する際にはCECがメールで旅行会社への問合せの仕方のサンプルをお送りします。その問合せ書類を旅行会社にメールするか、電話していただき間違いの無いように予約できるので安心です。

CEC提携旅行会社に予約を入れていただければ、それぞれの旅行会社からCECにスケジュールの確認がくるので、私たちのほうでも確認することができます。

別の旅行会社で航空券を購入される場合は、CECが指定したフライトをご予約ください。それにより現地送迎車に同乗することができます。

CEC提携旅行会社

株式会社トッパントラベルサービス 大阪支店
国土交通大臣登録旅行業51号
〒540-0012 
大阪市中央区谷町3-2-11フラッグスビル4階
TEL: 06-6920-0400
FAX: 06-6920-0403

株式会社エアーリンク 京都支店
国土交通大臣登録旅行業第982号
〒600-8421
京都府京都市下京区綾小路烏丸西入童侍者町161 綾小路スクエア1階
TEL 075-344-3188
FAX 075-344-3186

6)海外保険加入の手配をおこないます。CECは大手の旅行保険会社の代理店を務めていますので、こちらでご案内する保険にご加入ください。

7) オリエンテーション書類送付
現地の生活に必要な生活情報などをオリエンテーション書類としてお送りします。もし、確認したことがあればお電話やメールでいつでもご連絡ください。

8) ご出発
参加者の皆さんの指定した空港からご出発。バンコクの空港で合流します。

9) 現地到着
お疲れさまです。およそ6時間のフライトでタイに到着します。空港に着いたとたん異文化の真っ只中ですが、いろいろな人たちとの出会いがあります。エンジョイください。

大阪オフィスでの個人面談会への参加希望の方

東京説明会への参加に関して

電話による説明希望の方

 

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