海外ボランティア 学生時代にマザーテレサ体験(印刷用)

コルカタホームステイ&ボランティア活動

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マザーテレサは、人々から見捨てられた人たちのために生涯をささげて活動されました。彼女の精神を受け継いだ施設が、今もインドに点在しています。

そんな施設で本気のボランティア活動をするために日本からも多くの人たちが出かけていきます。

私達のコルカタサポートプログラムは、そんな前向きなボランティアの人たちを現地で支えることを目的に作られました。

私達のプログラムはマザーテレサ教会(Missonaries of Charity)からボランティア確保の為の要請を受けて行っているものではありません。あくまでもCECが独自のプログラムとしてマザーテレサの活動を支援したい気持ちを持つ人たちを現地でサポートを行うことを目的としているのもです。

We don't intend to promote or recuit volunteer work at Missionaries of Charity. CEC's service is to give local support to people who are already committed to work with Mother Teresa as a volunteer.

マザーテレサの施設では写真撮影は厳しく禁じられています。その意向を尊重して、施設内や子供たちの写真はこのWEBではのせていません。こちらで紹介する写真はホームステイやストリートで出会った人たちの写真です。

 
2008年度 参加費用(消費税を含む)
1週間 70,000円
2週間 95,000円
3週間 120,000円
4週間 145,000円

1名様から参加可能です。


参加費用に含まれる項目
1)コルカタ空港からホストファミリーまでの送迎
2)ホストファミリーからコルカタ空港までの送迎
専用車による送迎です。ドライバーとコーディネーターが迎えます。

3)ホームステイ滞在費用(2食つき)
昼食はボランティア仲間と一緒に外食するのが普通です。
行きつけのレストランで一食200円程度です。

4)1日市内観光とオリエンテーション
治安の悪い場所の確認など、街を良く知るために大事な機会。コーディネーターは日本語堪能で、プロのガイドの免許を持っています。そしてマザーテレサの施設の登録をお手伝いします。

5)プライベート英会話レッスン(週5日)
一日1時間30分程度。英会話で文化交流するのが目的です。現地の言葉ベンガル語を覚えたい方はそれでもOKです。この語学レッスンは現地の人たちとの深い交流をするために、とても有益な時間です。このプログラムの長所のひとつです。

6) 滞在期間中の現地でのケア
現地コーディネーターは日本語も堪能です。現地でのアドバイス、困ったことがあったときの解決の手伝いはおまかせくだい。

プログラムの費用は上記に記した宿泊費、観光費用、食事代金、語学研修、送迎やプロによる現地での24時間サポート、そして、日本での業務を行うなど、参加者の滞在とサポートに関するものです。(マザーテレサの活動に参加するためのアレンジ費用はいただいておりません。)

含まれないもの
1)コルカタまでの往復航空券
2)昼食 200円程度 ボランティア仲間と一緒に食べに行くのが普通です。
3)現地交通費 ホームステイから施設まで50-70円程度(公共交通機関)
コーディネーターや家族が施設までの行き方をお教えします。
コルカタは安全ですからバス、地下鉄など安心して利用ください。
4)チップなど タクシーなどで若干20-30円程度渡します。

航空券に関して
コルカタまでの航空券は日本の空港と利用する航空会社、そして、参加時期によりさまざまです。一番安い時期は90,000円程度から高い時期は10万円をこえるでしょう。安い航空券でも乗り継ぎが悪く待たされたりすることもあります。例えば、2008年の1月、同じ時期にもかかわらず、タイ航空の早割りチケットは90,000円ですが、シンガポール航空は150,000円します。これだけの差が航空会社の違いででてくるのですからいろいろ検討してみてください。多少料金が上がっても、現地の滞在費用が安く抑えられますので、乗り継ぎと、到着時間などの良いものを選ぶことをお勧めいたします。

マザーテレサの施設でのボランティア活動に関して
活動したい方には現地コーディネータが登録の仕方、参加の仕方を丁寧にお教えします。 だれでも簡単に登録でき、活動することが可能です。この登録のためにお金がかかることはありません。

オプション ヨガの講習
期間中にヨガを習いたい人には1回300円程度で週5日間講習が受けられます。ご希望の方は参加前にお知らせください。 (ヨガの先生や場所により料金は変わります。現地でのお支払いです。)

広がるオプションプログラム
せっかくインドにきたのだから、いろいろ体験したい。そんな要望にお応えしてオプションプログラムを増やしました。
ガンジス川をボートで渡る
サリーを着る
旅行するなどです。興味ある方は御連絡ください。

マザーテレサ施設ボランティア先について
ボランティアとして参加できる施設は以下の施設が一般的です。

カリガート(Kalighat)
死を待つ人の家。重症と思われる病人が男女それぞれ100名程度

プレムダン(Prem Dum)
カリガートよりも比較的症状の軽い病人、障害者が、150名程度

シュシュババン(Shishu Bhavan)
子供の施設。200名程度
シシュババンハウラー:孤児、スラムの子

シャンティダン(Shanti Dam)
貧困や親のない孤児たち、精神疾患の女児など200名程度

ナポジボン: 結核、アルコール中毒、孤児

ダヤダン:10歳前後のハンディーキャップのある子  

※シャンティダン、シシュババンは女性のボランティアのみ、ナポジボンは男性のみ


マザーテレサボランティア・サポートプログラムの特徴
1: ボランティア活動+インド人家庭でのホームステイのプログラムです。
2: 英語もしくは現地の言語のプライベートレッスン付(週5日)
3: 「旅行」ではない滞在型海外体験プログラム
4: もちろん皆さんのメインはマザーテレサの施設ボランティア、貴重な体験ができます。私達はボランティアの人たちに現地でのサポートと安心を与えるのが役割です。
5: 現地コーディネーターは州政府の公認ガイドとしても、活躍されており、 日本語、英語が話せます。
6: ホームステイ滞在で家族との深い交流が体験できます。
ファミリーは1参加者に1家庭が原則です。
7: 本場ヨガも講習可能。オプショナルプログラムも充実しています。
8: 現地は物価が安いので出費を抑えることができます。

CECが提案するマザーテレサボランティアプログラムの詳細は プログラムの詳細へのページをご覧下さい。また、サンプルスケジュールはこちらをご覧ください。マザーテレサボランティア活動の実際の様子を伝えるスタッフレポートなども掲載しています。

CECを利用してインドに滞在する理由
マザーテレサの施設で活動を希望する方々が、個人で何も知らないインドに行くのにはとても不安があります。日本からの航空便はほとんどが深夜コルカタに到着します。

空港のホールに降り立ったときから、「タクシーどうだ」とか、「ホテルどうだ」とかの客引きが押し寄せ、なかば強引に連れて行こうとします。市内に行くだけでも極度の不安を感じてしまいます。

現地の安いホテルでの滞在は衛生的に疑問があります。治安も心配です。安いホテルに滞在するバックパッカーたちは、麻薬を目的にインドに来る人もいます。また、安いホテルでは麻薬の売買が実際に行われています。

ホテル滞在の場合は食事が外食となりますが、現地の食堂によっては食材やその衛生管理が不十分なために感染症にかかる可能性が高いのです。

何よりもせっかくインドに来たのに、インド人の人たちとの交流の機会が限られてしまうのです。

私たちの存在価値はコルカタでの滞在の不安を取り除き、安全を確保することです。そして、現地の人たちとの深い交流が持てる体制を作ることです。万が一の病気や怪我やトラブルに巻き込まれた際に最大限のサポートをすることができることです。

個人的に行かれてホテルに滞在し、ボランティアすることももちろん、可能でしょう。私達はそのような個人旅行を否定するものではありません。

初めての方が、 安心してコルカタに滞在していただくためのサポートをしているものです。日本とは価値観や、治安などが全く違う異国の地で、サポートの価値を理解していただける方に参加していただきます。

ボランティア活動するのにお金をいただいているのではありません。現地での生活を安全に過ごし、現地でのサポート体制を維持するために必要なコストを負担していただくことをご理解ください。

CECのこだわり
1)CECのマザーテレサのプログラムでは1家族に対し、最大2名までのゲストを受け入れしています。旅行会社がホテル代わりに4名から6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができないです。

2)旅行会社の主催のプログラムでは、「社員が現地のことを良く知らない」、「会社のスタッフがボランティアに参加したことが無い」、「サポート体勢の不備」、「旅行が主体で面白くない」など不満をもたれる残念な評判を聞きます。CECはスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活しているから適切なアドバイスができるのです。

3)2-3月 そして、7-9月は学生の方々の参加が多く、毎年その時期はお断りする状況が続いています。これはプログラムの質を考え、コーディネーターと協議の上で制限させていただいているからです。現地コーディネーターがしっかりとお世話できる人数だけを受け入れる形はこのプログラムを始めた当初から変っていません。

4)CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは市内のごちゃごちゃした場所ではなく、治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているからです。郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円もかかりません。

5)ホームステイの家族は現地のコーディネーターのカロルの自宅や、その家族、そして親戚や友人など、本当に信頼できるファミリーを厳選しています。
質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますがプログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためにご了承ください。一度にたくさんの人をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

マザーテレサの名前を利用してビジネスをする意図はありません。また、教会が極端にいやがっている、彼らの施設内や子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。
(個人のブログなどであれば問題ないでしょう。)

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