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国 名: スリランカ民主社会主義共和国
(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
面積 65,607km2(北海道の約0.8倍)
人口 約1,946万人
首都 スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
民族 シンハラ人(72.9%)、タミル人(18.0%)、スリランカ・ムーア人(8.0%)
言語 公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語)
宗教 仏教徒(70.0%)、ヒンドゥ教徒(10.0%)、イスラム教徒(8.5%)、ローマン・カトリック教徒(11.3%)
気候 年中を通じておよそ25-30度ぐらいです。インドのように40度まで上がることはありません。4月、5月が雨が多いですがスコールのようにざっと降り、その後は良い天気となります。日本の梅雨のように1日中雨が降り続くようなものではありません。
主要産業
伝統的には米と3大プランテーション作物(紅茶、ゴム、ココナッツ)を中心とする農業依存型経済であったが、近年工業化による経済多角化に努力を傾注。最近の最大輸出品目は衣類製品である。
通貨 ルピー
1ルピー=1.17円 出張時のレート(2006年3月コロンボの空港の銀行で交換した際のレートです。)
渡航ビザに関して
日本人の場合は、滞在期間が30日までビザは不要です。パスポートの有効期限は入国時6ヵ月以上必要
時差 −3時間
電圧/周波数:230V 50HZ
プラグ:Bタイプ、B3タイプ、CECスタッフが滞在したホテルはBタイプ、ホームステイではB3タイプでしたので、両方を持っていくことをお勧めします。
スリランカに対する日本政府の認識
アジアの伝統的友好国で、共通の文化的基盤を有する親日国。
インド洋の我が国シーレーン上の要衝、地政学上重要な位置にある国。
独立後一貫して選挙により政権交替が行われている民主主義国。
民族紛争を抱えつつも、経済社会開発に自助努力を続ける国。
識字率、教育水準が高く、良質な労働力を有し、経済発展の可能性が高い国。
国際場裡において穏健派勢力として活動し、我が国の活動にも協力的な国。
スリランカ海岸線の街は津波からの復興でいたるところで家の立替、道路整備が行われています。すでに1年以上経っているのですが、まだつぶれた家が点在していたりするのを見ると痛ましい気持ちになります。このHIKKADUWAの街一体でも多くの方が犠牲になったようです。
ここでも日本が力を入れて復興しているようです。日本政府の援助を受けて、被災者の人たちのためのキャンプなどをこしらえています。コロンボからHIKKADUWAまでいくつかの日本の文字とキャンプの名前、そして、国旗を見ながらはしりました。普段日本にいるとまったく気がつかないのですが、日本はアジアのための援助をしっかりとしているようです。ODAに関して、日本ではその是非が問われているようですが、少なくとも地元の人たちは感謝しています。そして現地で働くKUMAGAI-GUMIも現地の人々に貢献していることがここに来てはじめてよくわかります。もっとこのような情報を日本で流すべきでしょう。
スリランカに対する外務省による渡航情報
スリランカの人たちは基本的に穏やかな人たちが多いのです。しかし、北部・東部地域を支配する過激派(タミル・イーラム解放の虎:LTTE)と政府との対立が続いていますので紛争地域である北部、東部には「渡航の延期をおすすめします。」そのほかの地域(コロンボやプログラムの地域ヒッカデゥワ等)に関しても「十分注意してください」と外務省のガイドラインがだされています。
この「十分注意してください」の程度はインドのコルカタ、タイの首都バンコク、ネパールのカトマンズ、フィリピンのセブなども同じ注意基準となっています。
現地コディネーターの日本人奥さんによるとLTTEと政府の紛争は全く一般の生活では考えられないことだそうです。それだけこのプログラムの地域は安定しており、紛争とは無関係ですのでご安心ください。
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文化教育交流会 |