スリランカは、現地のシンハラ語で「光り輝く島」の意味。その名の通りこの国は情熱的な太陽の下、どこまでも続くビーチ、トロピカルなフルーツと緑豊かな自然、そしてサファイヤ、ルビーなどの宝石の産地としてしられています。この国でホームステイをしながら文化体験をし、ボランティア活動を通じて現地の人々と交流することを希望する方々を応援しています。
スリランカでは、ビーチリゾートなどの楽しみやトロピカルフルーツなどが満喫できます。期間中は日本語堪能な現地コーディネーターがお世話します。
地域の治安状況に関して
スリランカでは北部で、「解放のトラ」とよばれるゲリラが政府軍と争っていますが、プログラムが行なわれる地域はスリランカの一番南、ゴールという町のある地域です。南部は紛争とは関係のない、昔からの素朴な人たちが住む安心できる地域です。 |

スリランカの南部ヒッカドュワ、ゴールの周辺でのホームステイを行い、現地の人たちと交流します。ホームステイは日本とは生活水準や文化環境が全く異なりますので理解いただいたうえでご参加ください。この素朴な生活の中で友情や、やさしさを感じることができます。
滞在期間中に、現地コーディネーターが孤児院や老人ホームへお連れします。
この地域の森の中に、あのマザーテレサの教会が運営する孤児院もあります。マザーテレサに興味をお持ちの方はそこでもシスターが受け入れしてくれますので、活動することが可能ですよ。(毎回許可を得なければいけません、そのお手伝いは現地コーディネーターがやります)
この施設での活動を通して、このアジアの小さな国で大切な友人と深い経験を得ることができます。この孤児院ではおよそ20名の子供たちが生活を行い、そして高齢者の住むホームが隣接されています。
ボランティア活動では、みなさん施設内のシスターたちの日々の活動のお手伝い、子供たちと一緒に遊んだり、勉強を教えてあげたりします。孤児、貧困のために親が育てることが出来ずにこの施設に入っている子達などさまざまですが、みなさん元気に育っています。
HIKKADUWAに住むスリヤンガさんは現地ガイドの会社を運営しています。日本語も上手で、日本人の奥さんを持つ親日家です。日本人の性格などを考え、適切なホストファミリーを探してくれます。もし、何か緊急ごとが起こっても日本語で対応できるので安心です。
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