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コロンボから車で約3時間。 大きな町ではありませんが、サーフィンと浜辺のリゾート地として有名な南部の海岸地域です。スタッフが見た周辺をご紹介します。
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HIKKADUWAの海岸線の道路を歩いていると、いたるところで声をかけられます。たいていは3輪オートバイのタクシー(tukutuku)か、にわかガイド、もしくはグラスボートの誘いです。慣れていない家族はうっとうしそうにしていました。観光客が多い地域の宿命ですね。 |
でも、その主要道路を一旦外れたとたんに本当にスリランカ人の人たちの生活が見えます。
| 緑に覆われた街、高い建物は全くありません。レンガと赤いスレートの屋根をもつ民家が点在しています。周りにはリス、猿、マングース、オオトカゲなどなかなか日本では見かけない動物も生息しています。犬は多いですがみんなやせて小さくなっています。犬が吠えている姿を見たことがありませんでした。 |
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街の様子
| HIKKADUWAの街は単純です。大きな道が海岸線沿いに一本はしり、そこに店屋が点在しています。その大きな道から枝別れしているところに民家が立っているので本当にわかりやすいです。地図はいらないですね。 |
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海のリゾート、そしてサーフィンの有名な場所なので、外人向けの土産物ややレストランが多くあります。自然とその呼び込みも競争になっているようで大きな道ではほんとによく声をかけられます。
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一旦客になって、そこで買物(水とかジュース)すると、2度目にそこを通るといつも挨拶してくれます。本当にフレンドリーです。
なれて、顔見知りになるのがひとつの技みたいなものです。 |
毎日インターネットをしに行った土産物の主人は打ち解けてディスカウントしてくれるときもありました。

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世界遺産に登録されているGalle(ゴール)、HIKKADUWAから車でおよそ20分で到着します。1600年代にオランダ人によって作られた建物や要塞あとなどが世界遺産として登録されているとのことです。要塞跡からの眺めはパノラマのようです。青い海と灯台、そして要塞跡などがなかなか良い景色です。 |
このあたりの一番大きな町のようで、現地の人たちが買物に来るためいろいろな店が沢山あります。現地の人向けなので、値段も適正だと思いました。
マザーテレサの教会(Missionaries of Charity)もこの町の周辺地域にあります。たまたまゴールのマーケットを歩いているとこの教会のシスターが二人買物をしていました。彼女たちの独特の白地に青のラインの入ったユニフォームですぐにわかります。
プログラム資料のCDの中には沢山の地域の写真を入れています。資料請求でスリランカ・ボランティアプログラムの資料を希望とご用命ください。
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文化教育交流会 |