
オーストラリアで二番目に古い町、港町ホバートでの生活
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| <異国情緒あふれる港町> |
このプログラムの期間中、多くの時間を過ごすことになるのが、港町・ホバート。プログラム参加者のほとんどは、この町の郊外にあるステイ先でホームステイをすることになります。
ホバートはこぢんまりして居心地のいい町です。タスマニア州の州都ですが、州都とは言ってもそれほど大都市というわけではなく、10分も歩けば街の中心街が終わってしまうような小さな港町です。オーストラリアで二番目に古い街だけに、歴史ある建物が多いのが特徴。中でも1840年に建てられた州議事堂は、タスマニアで最古の建物と言われています。
古い建物を巡るツアーもあるので、インフォメーションセンターに立ち寄ってみましょう。
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| <シーフードとチョコレートが名物?> |
| ホバートは昔、日本と同じように捕鯨基地としても栄えました。今でも遠洋漁業の基地として有名です。そのため、港を散歩していると目にはいるのが雰囲気のいいレンガ造りのシーフードレストラン。マグロやカキなど、日本人におなじみの魚も食べられます。味付けも日本人好みです。 |
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港に浮かんでいる船上「シーフードテイクアウト店」で好きなフィッシュ&チップスを買って、公園で食べるのも楽しいでしょう。
また、郊外には世界でも有名なチョコレート会社の工場があります。湾内クルーズと工場見学がセットになったツアーもあるので参加してみては?チョコレートを食べられるとあって、女性には大人気です。
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| <休日の過ごし方> |
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中心街にあるエリザベスモールがショッピングの中心地で、有名な市が開かれますす。休日はたくさんの人がつどい、屋外のカフェでのんびり過ごす人々の姿が見られます。
郊外へ遊びに行くのもタスマニアならではの過ごし方。車で15分も走れば、のどかな牧場風景や美しい自然に出会えます。しかし、観光地へ行くバスはそれほど本数が多いわけではないので、遊びにはドライブがおすすめです。レンタカー屋さんが多いので、多くの留学生は休日になると気軽にレンタカーを借りてドライブしています。国立公園や景観ポイント、歴史的な史跡など、ホバートから日帰りできる範囲にたくさんの見所があります。もちろんタスマニアは野生動物の宝庫。ワイルドライフパークに行けばウオンバットやコアラ、タスマニア・デビルにも会えます。
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| ●「タスマニア語学研修&自然保護・環境ボランティア」プログラム詳細
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●ブリスベンでも環境ボランティア活動の手配が可能です。詳細はこちらから>>
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