
タスマニア島の美しい自然を保護する環境ボランティア活動の概要
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| <自然の聖地・タスマニア> |
地図で見るとオーストラリアの右下に浮かぶ大きな島。形がリンゴに似ているため、アップル・アイランドとも呼ばれる島。それがタスマニアだ。
自然の形態もオーストラリア本土とは違って独特。深い森林に覆われ、高い山々もあり、島内には国立公園に指定されている地域も多い。また、タスマニアデビルや絶滅したとされるタスマニアタイガーなど、ユニークな動物たちがいることでも知られている。水がきれいで、リンゴなどのフルーツがたくさん採れるのも特徴だ。
それほど自然豊かな土地だから、自然大好きな人にとってはあこがれの島でもある。夏休みには(日本では冬だが…)、オーストラリア本土だけでなく、世界中からビジターが訪れるのだ。日本でたとえると、屋久島や北海道のような存在だといえるだろう。
ここで紹介する語学研修&環境ボランティアプログラムは、この自然の聖地・タスマニア各地にある自然の観光名所でのボランティアプロジェクト活動を行うことによって、学習したばかりの英語能力を向上させたり、タスマニアの自然を学ぶことを目的としている。
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| <ボランティアの概要> |
参加者は4〜12週間SACE語学学校にて語学研修を行った後、1〜4週間(5〜20日間)のフルタイムのボランティア体験に参加する。ボランティア参加者には、ボランティア場所や宿泊場所(山小屋、キャラバンパーク、テントまたはホステル等)までの送迎、およびすべての食事が用意される。
各ボランティアプロジェクトへの派遣は5日間。ボランティアに2週間参加する場合は、タスマニア内の2つの異なった場所でボランティア体験ができる。2週間の参加は、5日間×2種類のボランティアに参加できるしくみだ。 |
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プロジェクトの内容はさまざまで、その時期によって行われているプロジェクトは異なる。例えば、タスマニアの国立公園で、種子を集めて絶滅の危機に瀕した植物や動物を調査する。または国立公園やその他の森林で遊歩道を造る手伝いをしたり、植物相か動物群を保護するのを助けることもある。
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| <ボランティア例> |
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●Stanley (タスマニア北西部)
在来種のクルミを植え、雑草を取り除きます。この地質学的に素晴らしい活動は、絶滅の危機に瀕したOrange-Bellied Parrot(オウムの一種)とペンギンの群れに生息地を供給します。 宿泊設備はビーチの近くのホリデーハウスです。 |
●Liffey Falls (タスマニア東海岸)
美しい雨林帯の中に遊歩道を造って、土地の浸食をくい止める手助けをします。ハイカーにとても人気のある壮観な瀑布"Liffey Falls"を鑑賞しましょう。宿泊はキャンプになります。
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●Southport (ホバートから約一時間南)
タスマニア南部の奥地を訪問して、在来種を植え、重要な除草作業をします。 また、Hastings 洞窟を訪問することができるかもしれません。宿泊設備はホステルスタイルです。 |
●Bicheno (タスマニア東海岸)
林からBoneseedを根絶するために、"Whalers Lookout 保護地域"と"Bicheno海岸"で働きます。宿泊設備はキャンプの予定です。 |
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●「タスマニア語学研修&自然保護・環境ボランティア」プログラム詳細
●ブリスベンでも環境ボランティア活動の手配が可能です。詳細はこちらから>>
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