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タイ・孤児スクールボランティア活動プログラム


タイ・孤児スクールボランティアプログラム詳細(料金など)

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ボランティアスタッフ訪問レポート

小学生体験記07年3月

日本語教育ボランティア

資料請求ページ
参加者レポートの入ったCDをお送りします。

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CECNEWS(最新情報)
 

タイの最大の町バンコク国際空港から車でおよそ1時間半ほど北に位置する場所、ここが世界遺産で有名なアユタヤの町です。

世界遺産として有名なアユタヤの町から車でおよそ30分程度北に位置する場所に1737年アユタヤ王朝末期に設立されたSra kaeow寺院があります。日本語発音だとワットサケオです。
現在この寺院はこのタイでも最大規模の孤児や、恵まれない子供達のためのWat Sra kaeow Schoolを運営しています。女子がおよそ600名、男子が700名の総勢およそ1300名の子供達がこの学校で勉強しています。また、同じ敷地内に保育園があり、約250名の幼児がここで保育されています。

「タイ孤児スクールボランティアプログラム」はこのWat Sra kaeow Schoolで先生と共同生活(ホームステイ)をしながら子供達にいろいろなことを教え、ともに学ぶボランティアプログラム。ここは草の根の交流が実現できる場所です。

参加者のレポートは郵送するCD資料の中にいれています。こちらのページから資料請求ください。タイボランティアのプリント用のページ



Wat Srakaew School の生徒達


Wat Srakaew School の先生達

プログラムの詳しいCD資料をお送りしますので資料請求ください。
■世界遺産 アユタヤの街■
タイのアユタヤ王朝(1351年 - 1767年)時代の中心地、中国とインド、ヨーロッパとの貿易で栄えました。しかし、ビルマ軍により1767年に侵攻され崩壊した悲劇の街でもあります。ビルマ軍により破壊された寺院をそのまま残しており、世界遺産として世界的に有名になりました。この寺院でゆっくりと時を過ごすと、時が700年前に戻ったような気分になります。

アユタヤの世界遺産

タイを訪問したとき、ちょうど地元の小学校の学芸会があったのでしょうか、子供達がお母さんが運転する自転車やバイクの後ろにのって学校に集まっていました。みんな本格的なタイの民族衣装を身にまとい、お化粧をして楽しそうに校庭で話をしていました。ずっと見ていたかったのですが、不審者と間違われるのも困るので。。。。残念!

■プログラムの特徴■
1: タイの孤児の為のスクールでのボランティア活動+先生の宿舎での滞在です。宿舎が空いていない場合には近くの村でのホームステイをアレンジします。
2:

ボランティア活動はWat Sra kaeow Schoolで子供達にいろいろ教えることです。例えば日本語、英語、スポーツ、遊び方、歌、ダンス、クラフト(折り紙、ちぎり絵)等、あなたができて子供達が学べるどんなことでも提案してください。

CECは2007年9月からこの学校での日本語教育ボランティアを推進しています。17歳になったらこの学校をでて、一人で生きていかなくてはならない子供たちのために、何か技術をつけてあげたい、その思いではじめた日本語教育ボランティアに是非参加してください。

3: 「旅行」ではない滞在型海外体験プログラム
4: CECの現地コーディネーターが近くに住んでいます。日本語、英語が堪能です。タイの学校の先生と一緒に活動中の参加者の方のサポートを行います。
5: 素朴なタイの先生たちとの共同生活の中で深い交流が体験できます。
6: 現地は物価が安いので出費を抑えることができます。
7: 親子連れのボランティア参加でも大丈夫です。学校の敷地内での滞在、活動なので安心して子供を自由にすることができます。
■参加費用■

注意)料金が2008年1月申込み分から変更になりました。
現在までにお渡ししている資料CDとで、金額の違いがある場合には、このWEBに載せている算出方法にて計算させていただきます。
2008年1月申込み分より

手配費用 45,000円

上記料金は、消費税を含みます。この手配費用は参加期間の長さにかかわらず同じものですが、最長を3ヶ月までとさせていただきます。

手配費用は、現地のコーディネーター経由で学校に参加者を派遣するための手続きをお客様の代わりにおこなう作業、および現地滞在中の緊急連絡係としての役割サービスなどを含みます。

その他、手配費用以外にかかるもの

1) 交通費
タイまでの国際航空運賃、現地の交通費用 バンコク空港からワットサケオまでの専用タクシーによる送迎を手配することが可能です。もちろん、ご自身でワットサケオまでいかれたい方のためにその行きかたをCECがご案内します。
2) 海外旅行保険加入費用(CECがご案内します)
3)

宿舎での滞在費用(3食付) 現在1泊3食付で700バーツです。これは最初にCECにお支払いいただき、CECから現地の学校に海外送金する形になります。
例えば2008年1月の時点で、10日間の滞在の場合の滞在費(食事付)でおよそ28,000円、4週間の滞在の場合の滞在費用はおよそ78,500円程度となっています。

現地で延長を希望される場合には、延長費用は現地で、学校に直接お支払いいただきます。(学校はお金の管理の点から、現金の受け渡しは極力避けたいとのことなので、できれば、ご出発前に滞在期間を決定し、その期間だけ参加することをお願いします。また、予定の滞在期間を途中で短縮された場合でも、一度学校にお支払いいただいたお金は返却いたしません。)

4)

長期滞在される際のビザ取得費用

 

■参加にあたっての心構え■
文化の違いを享受する事、それがまず一番最初にお願いしたいことです。 孤児や貧しくて生活できない子供達だけが1300人も集まる学校は、日本では考えられないことです。でも、これがアジアの現実です。タイは国際的にすごく成長しているのは確かなのですが、まだまだこうした問題があります。 子供達の背景を尊重し、誠意をもって、明るく、前向きに活動する心構えをもつ事をお願いします。
タイの子供達の英語能力はそれほど高くはありません。先生の方々も英語を使える人は少ないので「タイ語で頑張ろう」という気持ちが必要です。

でも、言葉は通じにくくても、現地の先生がたは本当に優しい方たちばかりなのでお互いに理解しあえるのです。でも、できれば出発前に少しだけタイ語を勉強しておいてください。単語を20程覚えたらかなり意思疎通ができます。4週間もするころには結構話せるようになりますよ。
タイの夏は暑いです。現在の気温を下記に紹介していますので参考にしておいてください。また、蚊が多いので必ずその対策をしていきましょう。

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バンコクの現在時刻と気温        東京の現在時刻と気温
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