2008年夏のグループプログラムはCEC/IVDスタッフ多忙のために催行できませんでした。(
ただし、CECのプログラムとして、個人出発は随時催行していますので、この夏もぜひご参加ください。)
このプログラムはCECと共同で仕事をしているNPO法人が主催するプログラムです。そのためにこのプログラムに関しての資料はこのNPO法人、国際ボランティア人材育成の会(IVD)からのお届けとなります。CECはこのINDの大阪事務局として活動しています。
NPO法人国際ボランティア人材育成の会(以降IVD)は京都で生まれた特定非営利活動法人(NPO)として
海外でボランティア活動しながら国際感覚と異文化の共存を推進することを目的とした活動を行っています。IVDは春と夏の休みの時期に海外でのボランティア活動プログラムを運営しています。
このたび、ワットサケオでのグループ活動をIVDとして初めて行う事にしました。是非、皆さんに参加していただき、現地の子供達や他の国から来たボランティア、そして先生達との文化交流に参加していただきたいと思います。
<参加条件>
1) 18才以上の心身共に健康な男女
2) 子供に対してやさしく接する事ができるかた。柔軟に異文化を享受する努力をする方
<出発時期>
最小催行人数 4名とさせていただきます。
<プログラム参加者負担金>
¥120,000円
<負担金に含まれるもの>
1) Wat Sra kaeow Schoolでの活動手配
2) バンコク国際空港から現地までの専用車による往復送迎
3) コーディネーターによる現地でのサポート費用
4) プログラム参加の為の手配費用
5) 期間中のホームステイ滞在費用
6) グループリーダーが現地で合流します(※)
(※)IVDのスタッフがグループリーダーとして現地で合流します。最初の大事な1週間を一緒に滞在し、プログラムがうまくいっていることを確認して先に帰国いたします。
<負担金以外に必要となる費用>
1) タイまでの往復航空運賃
2) パスポート取得申請費用
3) 海外旅行傷害保険加入費用
4) 現地でのショッピングなどに必要な個人的な費用
<参加に関する諸注意事項>
現地で必要なお金
Wat Sra kaeow Schoolにいる限りはほとんどお金は使いません。2週間の滞在でも現地は20,000円程度もあれば十分です。現地での諸経費が安いのがアジアの良さです。
旅行などに関しては 現地ではアユタヤ市内からバンコク市内まで長距離バスが片道200円弱であります。先生にも紹介してもらったり、その時期に来ている他の国からのボランティアなどからも情報を得て、観光に行く事ができます。
プログラム期間中にバンコクなどで過ごしたい場合には必ず事前にコーディネーターに連絡をおとりください。
この場合、バンコクでの滞在場所などはIVD事務局では手配していないのでご自身で手配いただくようにお願いします。
タイは蚊が本当に多いので必ず携帯蚊取りマットを持参ください。電池で利用できるものを2つぐらい持っていかれる事をお勧めします。
予防注射に関して
アジアはどこも感染症はありますが、気をつけているとそれほど誰でもかかるものではありません。体調が良くないとき、体力が弱っているときなどは無理をしない事です。
タイに関しては絶対に必要な予防注射はありませんが、もし、考えるとすればA型肝炎、狂犬病などです。犬はたくさんこの学校の中にも周辺にもいますが通常狂犬病にかかっている犬はすぐにわかるので隔離されています。また、万が一咬まれた際にはすぐに病院に行ってワクチンを打っておけば狂犬病にかかることはありません。
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