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-PROGRAMME 1- ヨーロッパ最大のボランティア団体CSVでの活動


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プログラム概要

プログラム1(スカラシップ)

プログラム2(施設活動)

プログラム3(英語研修付)

プログラムの流れ

ロンドンサポートセンター

プログラム情報

良くある質問と答え

参加者 小笠原和也さん 

参加者 鱸由美さん

参加者 高橋由紀子さん

参加者 遠藤麻子さん

参加者 阿多佐知子さん

参加者 大田早苗さん

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CECNEWS(最新情報)
 

1962年から開始、日本では1988年からCECが窓口として活動

1962年にCSVというヨーロッパ最大のボランティア活動推進団体が誕生しました。ボランティアの父と呼ばれたアレックディクソン博士が設立したCSVは現在年間予算額が100億円を超える巨大なチャリティ団体として、イギリス国内におけるボランティア推進活動を行っています。

このCSVが今から45年前にはじめてイギリス国内でフルタイムボランティアプログラムを開始しました。地域社会の福祉向上を目指したこのプログラムは、地域社会の中でフルタイムの活動をするものです。
このフルタイムのボランティア活動がイギリスを「ボランティアの母国」と呼ばれる所以となったのでしょう。

CSVの会員としてフルタイムをする若者の数は、最大で年間3,000人程度となっています。このCSVプログラムに関してはプログラムの専用サイトもご一緒にご覧下さい。

 

■プログラム1 CSVの活動内容■


CSVは幅広く、イギリスの福祉局と協力関係をもって、活動先を提供しています。高齢者、障害者の方々がすむ福祉施設、グループホーム、デイサービスセンター、在宅ケア、ショートステイなど、その活動内容は多岐にわたります。


活動時間は週40−48時間程度、ただし、派遣先により異なりますので柔軟に対応してください。たとえば、グループホームや在宅支援の場合、一緒に住むことが活動であり、労働時間のように決められているわけではありません。利用者はイギリスでの滞在期間のファミリーとなる方々なのです。何をしなくても、そばにいるだけで、利用者に安心してもらうことが大事な活動になります。


期間中の宿泊、食事そして、生活補助金が提供されます。宿泊先は利用者の家にホームステイ、また、アパート暮らし、もしくは福祉施設の空き部屋を提供されます。アパートの場合には家具付きですので、自分で購入する必要はありません。施設の場合は空き部屋、寮などでの滞在ですが、必ずしも個室が提供されるわけではありません。もし、個室を強く希望される場合には施設ではなく、在宅系の活動、またはグループホームでの活動を行い、ホームステイやアパートでの滞在をお選びください。この場合は個室にすることもリクエストできます。


活動内容は身体介護、生活支援などがそのメインの仕事となります。身体介護とは、入浴、食事、おトイレなどのお世話です。生活支援とは、たとえば、イギリス人の大学生のサポートをする場合、その利用者と一緒に講義にも参加します。日曜日の教会の礼拝があるときには一緒についていったりします。利用者の生活を支えるので、本当に活動内容には多様性がありますので、ご協力ください。

■プログラム1に参加するメリット■
1:

イギリス全土にオフィスを持つCSVによるサポート 
イギリス全国およそ20箇所のオフィスでスタッフが応援します。

CSVで参加する多くのボランティアの人たちをサポートするために、CSVは全国にオフィスをもちます。活動期間中に利用者や、他のスタッフとの問題が起こる場合もあるでしょう。そんなときに、近くのCSVスタッフからアドバイスやサポートを受けることができるのは、本当に心強いものです。私たちCECがこのCSVに対して、一番信頼を置いているのはこの、サポートの部分です。

2:

日本まで面接、オリエンテーションに来てくれるCSV
ご出発前に受入団体スタッフとミーティングします。

CSVがプログラムに皆さんを受け入れる条件として、面接を行います。この面接はお一人およそ、1時間程度の時間をかけて、CSVスタッフと話しをできる時間です。この面接で英語の力も問われますので、面接前から英語を真剣に学ぶ姿勢が身につきます。面接が無事に終了できるように、CECも無料で英語サポートを行います。

CSVは面接時に貴方のことをいろいろお聞きし、最適と思われる派遣先を探すことに努力してくれるのです。

3:

 

いろんな国からのボランティアと出会えるチャンス
CSVは世界からボランティアを受入しています。

日本におけるCECのような、提携団体を通じて、いろいろな国からボランティアが参加しています。CSVは同時期に参加しているボランティアの皆さんをミーティングに招待して、交流を持つ機会を作ります。CSVが作成した、他国から参加したボランティアのレポートをコチラのページからご覧いただけます。 (アクロバットリーダーが必要です)

4:

 

多くの人が貴方をサポートします
CSVだけじゃなく、地域のみなさんが参加者を応援

CSVが提供する派遣先の種類はさまざまです。その派遣の形態により、さまざまなひとが参加者とかかわることになります。
たとえば、在宅支援などの派遣(在宅介護、訪問ヘルパー的な活動)の場合には地域のソーシャルワーカーが参加者へのアドバイスを行います。また、一緒に活動するボランティアも良い相談相手となるでしょう。
派遣先がグループホームや施設の場合にはそこのスタッフがアドバイスや、緊急時のサポートを行います。

これらに加え、各地のCSVオフィスが参加者をサポートできる体制を整えているのがCSVプログラムです。

■参加費用 最長1年間まで■

PROGRAMME 1 320,000円

プログラム費用を構成するもの
■イギリスチャリティ団体への登録費用
■CECの日本における窓口業務費用
■イギリスから面接に来るスタッフの出張費用の負担
■現地での滞在期間中のサポート

プログラム費用以外にかかる費用
■ロンドンので事前英語研修費用2-4週間 4週間の場合、およそ25万円
■イギリスまでの往復航空券
■海外滞在期間中をカバーする海外旅行保険加入費用
■現地での旅行などをカバーできる小遣い

■プログラム1 参加に関する確認事項 ■

 

1)CSVスカラシッププログラム参加に関してはCSVのイギリス人スタッフが来日、面接し、英語レベルなどを確認したうえで受け入れが決定されます。日本での面接は年に2回−3回ほど大阪行いますのでそれにあわせてご出席ください。

面接では参加者の学校、仕事、家族、自身の性格、特技、イギリスでやってみたいこと、ボランティア活動の経験の有無、健康面のこと、心構えなどを確認するための面接です。面接は英語で行われますので十分に準備してください。

準備すればほとんどの方が合格します。この面接に合格できるようにCECでは面接事前準備CDなどを貸し出ししています。
また、大阪では無料で英語レッスンなどをしています。東京オフィスではネイティブスピーカーによるマンツーマン英語研修を安価で提供しています。お問い合わせください。

2)派遣先は面接をしたCSV職員が参加希望時期にボランティアの空がある派遣先の中で、適切と思われるところを通知します。参加者は希望は出せますが、確実に保証されるものではありません、また、CSVの決定に従って参加いただくことが条件です。

CSVの活動内容は居宅介護活動や施設での活動など多岐にわたります。

もし、居宅介護活動を必ず行いたい場合には、面接の際にその旨を告げ、了解を得てください。反対に施設での活動を強く希望されるかたはプログラム2または3へ参加ください。

3)プログラム活動期間中にもし、何か問題が起こればCSVの全国オフィスの担当者と連絡をとれる体制をもっています。

英語研修に関して
CSVプログラムでの現地英語研修は最大4週間までが原則です。


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