施設で活動したい人たち向けのプログラム
CECはCSVの窓口として活動する一方、日本人のボランティアの受入を希望する他のチャリティ団体からの依頼を受けそれら団体が持つ福祉施設への派遣も行っています。具体的には高齢者か障害者の施設で、施設の寮に滞在しながらイギリス人スタッフと一緒に入所者のみなさんの介護、生活支援を行うものです。宿泊、食事、生活補助金が提供されます。
参加者の希望を聞いてCECの現地コーディネーターが施設を探します。時期的に、特定の活動内容を強く希望される場合には数ヶ月お待ちいただく場合があります。
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■プログラム2 施設での活動内容■
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■派遣先の施設は身体障害を持つ利用者が住む施設、または高齢の利用者が住む施設が一般的です。障害者施設には子供も大人も含まれます。たとえば、子供だけの施設は、このプログラムでは取り扱いありません。
■障害者の利用するホリデーセンターでのケアスタッフとして活動するものもあります。
■知的障害、学習障害の利用者が住むコミュニティでの活動などもあります。
■活動時間はどの施設でもおよそ40時間の活動、週休2日が原則ですが、その施設のスタッフの数や時期などによりそれ以上の時間を活動しなければいけないのでご了承ください。
■地域はイギリス全国になります。地域の指定はできません。
■高齢者施設か、障害者施設を希望するかのリクエストをお聞きし、現地で空きがある施設を手配します。希望を優先すると、時期により数ヶ月お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
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| ■プログラム2を選ぶ理由■ |
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一度に複数の利用者をケアできる
日本で介護、看護のお仕事をしている人には参加しやすい
同じ施設でも、利用者ひとりひとりその症状や要介護度が異なります。一度に複数の人たちのケアをするには、ある程度日本でも経験がある人(介護や看護の分野での経験)が、より早く慣れることできます。
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| 2: |
イギリスの良質な団体が運営する施設への派遣
どの団体も有名な団体です
CECの参加者が派遣される施設は、どこもチャリティ団体として有名なところです。障害者のサポート団体としてはイギリスでも、最大、そして世界55カ国で活動するような国際団体、また、イギリスの王室関係者がサポートする団体など、参加するにあたって、安心していただけるところです。
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| 3:
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他のスタッフが緊急時に応援できる体制
初心者でもトレーニングを受けて参加できます。
最初に、介護経験者の方に向いていると書きましたが、実は初心者にも優しいのが施設派遣です。もし、何か緊急なことが起こった場合に、隣の部屋からスタッフを呼べる環境があります。
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■参加費用
最長1年間まで■ |
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プログラム費用を構成するもの
■現地福祉関連施設への派遣のための手配費用
■CECの日本における窓口業務費用
■現地での滞在期間中のサポート(現地コーディネーターによる)
プログラム費用以外にかかる費用
■ロンドンので事前英語研修費用2-12週間 4週間の場合、およそ25万円
■イギリスまでの往復航空券
■海外滞在期間中をカバーする海外旅行保険加入費用
■現地での旅行などをカバーできる小遣い
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■プログラム2 参加に関する確認事項
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■活動時間はどの施設でもおよそ40時間の活動、週休2日が原則ですが、その施設のスタッフの数や時期などによりそれ以上の時間を活動しなければいけないのでご了承ください。
■地域はイギリス全国になります。地域の指定はできません。
■高齢者施設か、障害者施設を希望するかのリクエストをお聞きし、現地で空きがある施設を手配します。希望を優先すると、時期により数ヶ月お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
■活動内容は他のイギリス人スタッフと原則同じ内容の活動を行います。ボランティアといって、補助的な仕事をするわけではありません。
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