CEC文化教育交流会HPトップへ

CEC海外ボランティア留学プログラムTOPへ


イギリスボランティアホリデー FAQ


プログラム専門サイト
イギリスボランティア留学「ボランティアホリデー」ページ

プログラム概要

プログラム1(スカラシップ)

プログラム2(施設活動)

プログラム3(英語研修付)

プログラムの流れ

ロンドンサポートセンター

プログラム情報

良くある質問と答え

参加者 小笠原和也さん 

参加者 鱸由美さん

参加者 高橋由紀子さん

参加者 遠藤麻子さん

参加者 阿多佐知子さん

参加者 大田早苗さん

資料請求ページ

CECその他のプログラム

CECNEWS(最新情報)
 

■イギリスボランティア よくある質問■
1:

どのプログラムを選んだらよいでしょうか? 

何でも取り組もうという姿勢があるのなら、プログラム1、CSVの面接を受けてみてらいかがでしょうか。料金的にも一番安い(スカラシップ料金としています)し、地域のいろいろな人たちとの出会いがあります。

CECは、もともとはこのCSVの日本事務局として発足した経緯もあり、一番思い入れもあるプログラムなのです。

また、最初にCSVの面接に参加し、CSVスタッフの人たちと会い、話しを聞いた上で、参加プログラムを決めていただくことも可能です。

反対に、自分は福祉施設での活動経験を持つ方は、施設を希望されて、自分の経験を生かすといったことも考えても良いでしょう。

 

2:

介護の経験が無いのですが、参加可能ですか?

大丈夫です。どこの派遣先、施設などでも、最初から一人で介護をさせることはありません。トレーニングを受けて、自信が付いてから一人で行うようにします。

どなたでも、ご自身のケアはづっとやってきているので、他人に対しても、その方法、力の入れ方などは感覚的にわかるものなのです。これに、先輩たちからのトレーニングを受けることにより、安心して活動できるようになるでしょう。

参加される半数以上の方は介護の初心者です。

3:

 

プログラム1 CSVによる面接とはどういったものでしょうか?

年に2−3回、イギリスからCSVのスタッフを招聘し、大阪オフィスで行います。面接自体の時間はお一人様およそ1時間程度です。この面接のときに貴方の思い、なぜ参加して、何をしてみたいのか。現地での生活の希望、そして、将来のプランなど、お話いただきます。

面接は英語で行われます。面接がうまくいくように、CECスタッフが英語の練習や、教材になるようなものを無料で提供して応援します

4:

 

CSVの面接で落ちた場合はどうなりますか?

もし、コミュニティケア、つまり、在宅支援での活動はCSVしかやっていませんので、このような派遣先に、特に希望がある場合には再度、面接に挑戦してください。

もし、派遣先の種類にこだわらないのなら、プログラム2か3を特別料金で提供します。

かならずCECが、イギリスでのボランティア活動プログラムに送って差し上げますのでご安心ください。CSVとの面接をひとつの目標として、英語の勉強をされる方も少なくありません。

5:

 

現地の派遣先でもし、うまくいかなかった場合

CECが提携する現地団体のサポートにより派遣先が決定されます。その派遣先はほとんどの場合、最後まで活動できるものなのですが、もし、参加者の責任以外のところで問題が発生し、続けることが出来ない場合には各受入団体が別の派遣先を探してくれます。

もし、団体を超えて、違う団体で活動する場合にはビザの書き換え費用と、他団体への移動費用が発生する場合があります。

しかし、1988年から活動を始めてきて、他の団体に移動したひとは年間に1名いるかいないか程度ですので、心配されることはないと考えます。

ご自身の責任(派遣先から依頼されたことをしない、遅刻、欠勤が続くような職務怠慢行為、他のスタッフ、ボランティアとの喧嘩、個人で被った重篤な怪我、病気など、または違法行為などはご自身の責任範囲です)以外が原因で活動できなくなった場合には、100%、その団体内で派遣先を移動することにより解決しています。

ご自身の責任により活動を続けられなくなった場合にはプログラムは途中で打ち切られることもあります。返金はありません。

6:

 

途中帰国できますか?

活動を始めてから原則4ヶ月はホリデーをとることができません。これは日本ではコントロールできないことなので、現地でご自身の対応で派遣先の方々と時間調整していただくことが必要です。

もし、重大な用件(ご家族の結婚など)がある場合、万が一を期して、その用件が済んでから参加されることをオススメします。

ご家族の不幸などの場合には、日本と同じように、緊急で一時帰国されることで問題はありません。

7:

 

活動の延長はできますか?

ボランティアワーカービザは入国した日から1年間まで、延長はできません。もし、その後もイギリスで英語などを勉強したい場合にも、いったん帰国されて、学生ビザを取得して、再渡航することになります。

お聞きになりたい質問はお気軽にCECまでご連絡ください。

▲TOPへ

文化教育交流会

532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2-604
Tel 06-6397-7030 Fax 06-6397-3757
e-mail info@cecj.net