現地の派遣先でもし、うまくいかなかった場合
CECが提携する現地団体のサポートにより派遣先が決定されます。その派遣先はほとんどの場合、最後まで活動できるものなのですが、もし、参加者の責任以外のところで問題が発生し、続けることが出来ない場合には各受入団体が別の派遣先を探してくれます。
もし、団体を超えて、違う団体で活動する場合にはビザの書き換え費用と、他団体への移動費用が発生する場合があります。
しかし、1988年から活動を始めてきて、他の団体に移動したひとは年間に1名いるかいないか程度ですので、心配されることはないと考えます。
ご自身の責任(派遣先から依頼されたことをしない、遅刻、欠勤が続くような職務怠慢行為、他のスタッフ、ボランティアとの喧嘩、個人で被った重篤な怪我、病気など、または違法行為などはご自身の責任範囲です)以外が原因で活動できなくなった場合には、100%、その団体内で派遣先を移動することにより解決しています。
ご自身の責任により活動を続けられなくなった場合にはプログラムは途中で打ち切られることもあります。返金はありません。
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