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イギリスボランティアホリデー プログラムの流れ


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イギリスボランティア留学「ボランティアホリデー」ページ

プログラム概要

プログラム1(スカラシップ)

プログラム2(施設活動)

プログラム3(英語研修付)

プログラムの流れ

ロンドンサポートセンター

プログラム情報

良くある質問と答え

参加者 小笠原和也さん 

参加者 鱸由美さん

参加者 高橋由紀子さん

参加者 遠藤麻子さん

参加者 阿多佐知子さん

参加者 大田早苗さん

資料請求ページ

CECその他のプログラム

CECNEWS(最新情報)
 

■ボランティアビザとは■
 

フルタイムのボランティア活動に参加するためには、イギリスの政府から認可を受けたチャリティ団体がスポンサーとなることにより取得できる特殊なビザです。東京の英国大使館でビザ申請を本人がすることにより当日、または翌日に発行されます。郵送での申請の場合には2週間程度はかかるので十分余裕を持って申請することが必要です。 ボランティアビザ申請にはスポンサーとなる団体が必要なので、出発前にはイギリスの、どの団体で活動するかはすでに決定されているわけです。

ビザ申請書はCECがその下書きのアドバイスを行います。どのような書き方が適切であるのかをCECは大使館からアドバイスをいただきました。それに従って参加者の皆さんにアドバイスを行います。ビザの申請費用は現在イギリス99ポンド分の日本円となっています。

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■ボランティアの解釈■
 

ボランティア活動というと、よく、義務でも強制でもなく、個人個人の自由な意志により、考え、発想し、行動するものであると説明されています。確かに、例えば仕事を持った方が週末に何か自分ができるボランティア活動をするような場合、自分の気に入ったことをやれる範囲でするようなボランティア活動も当然あります。

しかし、本来「ボランティア」という言葉はもっと多様なものなのです。

参加するのは自分の意思で行うことをボランティアといいます。しかし、自分の意思で参加したとしても、そこにはルールと義務、そして責任もあるものも「ボランティア」なのです。このイギリスボランティア活動はフルタイムの福祉ボランティアプログラムです。参加者の方が居ないと朝起き上がることができない利用者がいます。

だから、自発的に参加したボランティア活動であっても、義務(責任をもって行う活動内容)があります。派遣先での活動スケジュールにあわせて仕事をします。やりたいときだけやるといった気持ちでのご参加はご遠慮ください。十分にご理解の上でご参加ください。


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■英語能力の重要性■
 

フルタイムのボランティアというのは利用者の方々の生活サポートをするために欠かせない存在になる人たちです。だから、利用者の方々とのコミュニケーションはとても重要です。


英語は初心者でもよいという考えはやめてください。日本を出発する前も、そして、イギリスについてからも必死に英語を伸ばすことに集中してください。


それは、活動をスムーズに行えるように、そして、万が一の緊急時(利用者の発作、怪我など)に対応できる力を少しでも早くつけていただきたいからです。

活動先に行く前に英語の研修を行います。確かに英語学校はお金がかかるものですが、日本の英会話学校に行くよりは確実に短期で伸びます。しっかりとした能力をつけるために、英語学校に支払うお金を「余計なもの」と考えるのではなく、大事な投資だと考えることが大事だと思います。

CECとしては、英語学校の期間はできるだけ短くして、みんさんの負担を減らしたいは考えています。しかし、準備ができていないのに、活動先に行き、利用者とコミュニケーションがとれずにいやな思いをお互いにするのは避けたいのです。



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