プログラム開始にあたって伝えたいこと
CECにはイギリスやアメリカで看護師になりたいと多くの問い合わせが寄せられています。実際UKやアメリカでは沢山のフィリピン人ナースが活躍しているのに日本人のナースの数は本当にすくないのです。
UKの場合、フィリピンの政府が後押しもあり、UKのNHSも優先的にフィリピン人ナースを受入しています。ただし、これにはこのフィリピンの看護技術が国際的に高いレベルにある事実があるからなのです。
フィリピンでも治安がよく、リゾートとしての人気も高いセブのコーディネーターのサポートにより、この国での看護体験プログラムを可能にしました。
この国で看護経験を積むことが、看護師としてのまず最初の国際体験となるでしょう。この国で自信をつけて世界に出る大きな目標にステップアップするのも良いと思います。
フィリピンの生活は英語です。病院での仕事も英語が用いられていますし、もし、フィリピンの看護免許の試験も英語で行われます。この国では学校ではその教科書も試験も英語なので、自然にみなさんの能力は世界的にも高いレベルになるのです。 |