アメリカ看護留学(看護免許取得準備コース)

現在、アメリカ看護師免許取得準備コースの手配は停止させて頂いております。ご了承ください。



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ステップ1 入学申込み ご出発の4-5ヶ月前がオススメ
申込書書類と申込金を送付します。 CGFNSの申請を行います。(3-4ヶ月かかります。CGFNSから許可が下りてから渡米することが良いとされています。それは日本にいるほうがCGFNSからの追加資料の要求に対応しやすいからです。) 数週間でI-20、入学許可書が発行されます。 宿泊手配もこの時期に行います。   授業料支払い F-1 ビザ取得 (個人手配です)
 
ステップ2 渡米 英語研修
空港出迎え(別途費用)、到着時オリエンテーションを行います。
NCLEXプログラムに参加する前にこの英語コースを受講される方が多いです。
 
ステップ3 3月もしくは9月(1学期 5ヶ月間)にプログラム開始
月-木 午前中 :英語研修
金   午前中と午後 :NCLEX対策コース
スケジュール/時間は時期により変更する場合があります。
テキスト代金(50-60ドル程度)はプログラム料金に含まれません。

● 1学期プログラム終了後にNCLEX試験を受けます。プログラムに参加する前から独自で看護英語の自習をしておいてください。5ヶ月間では十分にNCLEX合格までいけない可能性があります。
 
ステップ4 第2学期 5ヶ月
月-木 午前中 :IELTS英語研修
金   全日 :自習形式のIELTS対策(コンピューター模擬)
●2学期の午後にはコンピューターでのIELTS模擬テストを受ける事が出来ます。
 
ステップ5 NCLEX取得後
NCLEX取得後IELTSの点数を考慮しながらXINCONが病院を探します。IELTSの点数がまだ低いようであれば英語研修を数ヶ月伸ばして能力を上げることが必要になります。スポンサーになる病院を見つけたら面接を受けます。合格すれば、病院がスポンサーとなり、弁護士に依頼してグリーンカードの申請を行います。

NCLEX合格後、面接をセットアップした病院の例
■Metropolitan Hospital Morrisania
■Diagnostic Treatment CTR
■North Central Bronx Hospital
■Queens Hospital, Renaissance Diagnostic Treatment CTR
■Sea View Rehab CTR- Hospital and Home
■Segundo-Ruiz Belvis Diagnostic and Treatment CTR
■Wood hull Hospital
■South Nassau Hospital
■Bellevue Hospital Center
■Bird S. Coler Hospital
■Coney Island Hospital
■Cumberland Diagnostic and Treatment Center
■Nursing and Rehabilitation Center
■East New York Diagnostic and Treatment CTR
■Elmhurst Hospital
■Family Health Services
■Diagnostic Treatment CTR
■Goldwater Memorial Hospital
■Gouverneur Skilled Nursing Facility and Diagnostic Treatment CTR
■Harlem Hospital

グリーンカード申請に関しての注意
現地で就職先が見つかれば、就職先(病院)が弁護士を雇い、グリーンカードの申請を行って貰えます。その際、CGFNS機関の一つであるICHP(International Commission of Healthcare Professions)が発行する認定書が必要となります。この認定は医療専門職者が労働ビザやグリーンカードを申請する際、政府の要求する必要最低レベルの基準を満たしているかを照合・評価するプログラムで、ビザスクリーンと呼ばれます。

ビザスクリーンを行う為の必要書類の一つとして英語力(IELTS 平均6.5 スピーキング7.0)を求められられます。

グリーンカードの申請を開始し、移民局での面接は約1年後と言われています。その面接の際にICHPより発行されたビザ・スクリーンの認定書が無いとその申請は却下されます。こうなると病院で引き続き働くことができなくなり、病院との契約からも違反するので違約金を払わされた上、最悪帰国しなければならない事になりかねません。

通常XINCONのコースに参加し、1年で看護資格を取得し、その後病院のスポンサーによりグルーンカードを申請して、その申請期間中はワークビザで働きます。つまり、アメリカに入国して1年半の間に規定に達するだけの英語能力をつけなければいけなくなったということです。

IELTSはスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングをすべて評価する英語検定です。IELTS6.5(スピーキング7.0))がその基準となりました。これはオーストラリアやニュージーランドの看護協会が外国人のナースに求めているレベルと同等なものです。

万が一、XINCONのプログラムを終了し、NCLEXの試験も合格したが、英語能力のみがまだかなり弱い場合、XINCONの担当者と良くお話の上、場合により、一旦帰国して英語能力をあげ、1年以内にIELTSが規定に達するだろうと判断できてから再度アメリカに渡航する形をとられることもひとつの考えになると予測されます。


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