イギリス・ボランティアホリデー
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ボランティアのメリット
イギリスボランティアのススメ
毎年たくさんの人が、CECからイギリス福祉留学「ボランティアホリデー」に参加しています。人生の貴重な体験である海外留学先として、イギリス福祉留学「ボランティアホリデー」を選んだのはなぜだったのでしょうか?その理由を集めてみました。
1年間に掛かる費用が「語学留学」の3分の1程度

まる1年間、つまり、52週間をロンドンの語学学校で過ごした場合と、ボランティアホリデーに参加した場合、総合計の差額としてイギリスボランティアは語学学校で滞在した場合と比べ、およそ3分の1の費用ですみます。英語の力をつけたいが、長期滞在し、語学学校に通うだけの予算が無い場合、夢を現実にできるプログラムがイギリスボランティアホリデーです。
その理由は、学校に通う必要がないから学費がかからない、ボランティア活動をするから、その代わりに宿泊、食事、そして生活補助金が提供されるからです。 イギリス福祉留学「イギリスボランティアホリデー」はもっとも経済的な留学プログラムのひとつです。
ボランティアの方が英語が伸びる!?

語学学校に行って、毎日勉強しているから当然英語の力は語学学校の方が伸びるような気がしますが、ボランティアとして毎日イギリス人と一緒に仕事をしていると、生きた英語に接する機会も増え、何よりもコミュニケーションが欠かせない分だけ自分で努力して英語を体得しなければいけない環境があります。
語学学校で英語を学ぶと、正しい英語を学ぶことができます。しかし、それだけでは実生活に不十分なのも事実です。スラング、慣用的な表現、なまっている人、聞き取りにくい話し方をする人、イギリス国内にさえ様々な英語が存在しています。そんな英語の多様性の縮図がボランティアホリデー派遣先にもあります。
イギリス福祉留学「ボランティアホリデー」の派遣先で出会うイギリス人たちは、貴方にとってはよき英語の教師です。
彼らが使う英語は本当に生きた英語、生きた語学研修です。テキストには載っていないような生きた英語の表現方法を覚える機会があるでしょう。ときには、なまっていて聞き取れないこともあるかもしれません。しかしこれは絶好の語学研修なのです。
英語の上達は本人次第です。活動を安全、的確に行うためにはクライアントと正確なコミュニケーションが必要です。そのために、英語におけるコミュニケーションの重要性を理解し、きっと今までにないくらいに真剣に勉強していただけることでしょう。この前向きな気持ちがあれば、充分に英語能力を伸ばすことが可能なのです。
イギリスの文化を深く体験できる

イギリスで現地の人たちと一緒に生活しながら福祉の仕事をします。だから、イギリス人たちの生活文化などを身近に感じることができます。
クリスマスやイースターなどの時期も、ボランティアの人たちは、時には家族としてイギリス人と一緒にその時期をともにします。これが、一般の語学学生の場合、イギリス人の人たちの中に入ることが難しいので、どうしても学生だけで孤立してしまいがちなのです。
イギリス福祉留学「ボランティアホリデー」プログラムの派遣先では、貴方のクライアントを通じて、さまざまな人々との出会いがあります。派遣先のスーパーバイザーやいっしょに働くスタッフもそう。また、クライアントを社会人として自立させ、健常者と同じように生活してもらうためにコミュニティのなかで活動する場合には、地域のソーシャルワーカー、看護師、ホームヘルパーの皆さん、そして他のイギリス人ボランティアとの出会いもあります。
福祉の分野に興味を持てる

ボランティアの活動内容は利用者の介護や生活サポートです。これは今日本でも一番伸びている分野であり、最も重要な分野でもあります。
このプログラムに参加された皆さんの多くが帰国後も福祉の道を選びます。1年間の貴重な体験は、きっと帰国後のキャリアを考えるのにも役立つことでしょう。
すでに福祉の仕事に従事されている、あるいはこれから従事しようと考えている人にとって、このイギリス福祉留学「ボランティアホリデー」プログラムはいい経験の場となるでしょう。CSVの派遣先は年間およそ1000箇所。すべての派遣先が福祉の担い手を必要とするところばかりですから実践的にイギリスの福祉を体験することができるのです。もちろん、イギリス福祉の良い部分ばかりでなく、問題点などもしっかりと実践的に体験することができます。ボランティアホリデーを通じて、この国に対する洞察力、そして日本の福祉現場の問題点などについても洞察を深めることができるのです。
帰国後の就職に有利!

帰国後みなさん就職活動をして仕事に就きます。
企業が人材を選ぶ場合、どういった部分をプラスとして判断するでしょうか。
例えば2名の候補者がいて、同じ1年間留学していたとします。一人は語学学校で留学をしていた、もうひとりはフルタイムで1年間福祉ボランティアをしていたとします。
かりに、そのお二人が英語力、過去の職歴や学歴など、すべて同じレベルだった場合、人事部としては決め手となる部分として、海外で何をしていたかに注目します。その際、フルタイムのボランティア活動は高い注目を集めるでしょう。
ボランティア活動は、自分から積極的にそういう環境に参加する気持ちを持った人であるということがわかります。人のことを考え、協調性がなければ、長く続けることはできません。それは企業で働くときにも大事なことですから。
その人の価値観や生きるための目標の指針としてボランティアは有効に利用されます。実際に多くの優良な企業がボランティア活動を推進しています。
いろんな発見と感動

ボランティアの意義とは何でしょう? 他人を助けること? それとも社会貢献? いえいえ、じつはボランティアの意義は「自分自身への挑戦」そして「自己発見」なのです。不思議なことですが、ボランティアをしていると、知らず知らずのうちに自分を見つめ直し、そして新たな発見をする人が多いようです。介護してあげたはずの老人から人生の大切なことを学び、手助けしてあげた障害者から、逆に生きるエネルギーをもらったりします。
「福祉」「ボランティア」と聴くと、なにやら難しい、特別な志と勇気のいることのように感じられるかもしれません。もちろん長期にわたって、他人のために自分の時間を提供することは大変なことです。しかし、難しく考えずにまずはやってみることです。イギリスボランティアの活動先は参加者の皆さんが適応できると判断した活動先ばかりですから安心です。思っていたよりも簡単に活動ができると感じることでしょう。
そして、ある程度の留学期間がすぎ、活動内容に慣れ、英語が上達してくると自分の活動に対しての自信ができます。周りのことが良く理解できるようになり、いままで気づかなかった新しい発見をするでしょう。イギリス人の考え方や生活の仕方にも慣れ、不自由もなくなってきます。福祉ボランティア活動だからこそ、イギリス人の生活に深くはいることができます。自然にその国の生活を享受できるようになり、国際感覚を養えるのがボランティア活動をするメリットといえます。
イギリス福祉留学「ボランティアホリデー」の真の目的は、そこにあると言えるでしょう。
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