U.K. volunteer holiday

イギリス・ボランティアホリデー

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最新情報・プログラムのお知らせ

Volunteer Mattersの面接に関して

(2013年)

Volunteer Mattersスタッフとのスカイプインタビューを引き続き続けていくことになっています。Volunteer Mattersのプログラムに参加を希望するかたは、英語能力がかなり高く求められます。TOEIC700点やIELTS5.5などのテスト結果を面接を受けるための条件とさせていただきます。

施設ボランティアのほうは、ここまで高い英語力は求められませんがやはり、一定水準以上の英語力がないと活動に支障をきたしますので、前もってCECでの英語レベルチャックを受けて、その後、イギリス人コーディネーターによるスカイプ面接を受けていただきます。

重要!ボランティアビザでは英語研修はできなくなりました。

2009年3月末からビザの改革のひとつとして、学生ビザもついにポイント制になりました。

それに先立ちボランティアビザに関しては2008年の11月からルールが変っていたのですが、つい最近受入団体がホームオフィス(内務省でビザを管轄している政府の機関)との確認調査の中で、指摘されたことが、今後は学生ビザとボランティアビザのカテゴリーが異なるために、ボランティアビザを取って入国するひとが「英語を学習するため」に語学学校に行くことはできなくなるということです。

この大きなルールの改正を受けて、いまCECは現地の受入団体、そしてコーディネーターとのミーティングを重ねています。

資料請求していただき、説明会にお越しになっていただいている人には詳しい説明と、ビザのルールにあわせ、どのような形でプログラムを続けていくかをアドバイスしています。

「英語研修」という文字はWEBやパンフレットにはでていますが、更新のたびに、新しい情報に刷新していきます。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

今後もビザはいろいろ変っていくと思いますので、参加ご希望の人はCECの専門スタッフからのアドバイスを受けてご参加ください。

警察証明書に関して

イギリス国内でケアに対する法案が2002年4月1日より施行されました。この中でボランティアとしてもケア活動をする人は必ず警察証明がいる事になります。これは子供達や弱者を世話するのにふさわしくない人物を特定し、そういった人を雇わないようにするものです。

このプログラムに参加する方はかならず日本の警察からの証明をもらって参加する事が必要となります。

プログラムに参加されるかたはCECがその取得方法をわかりやすく解説いたします。

イギリスの新法案の解釈文を入手しています。 興味のある方は下記をご覧ください。ボランティアに関する表記の部分は赤く表示しています。

※派遣先によっては、イギリスに到着してから、さらにイギリス国内での犯罪歴証明を取る必要があります。年々厳しくなってきているのが現状です。

Requirements for compliance with Care Standards Act

All new staff from 1st April 2002 can only be given an unconditional offer of employment following a satisfactory police check, and satisfactory check of the Protection of Children and Vulnerable Adults and UKCC registers. (Care Standard 29.3)

Volunteers involved in the home are subject to the same checks as those receiving a wage/salary. (Care Standard 29.6)

All care home staff will be checked through the Criminal Records Bureau (CRB). Under the Regulations of the Care Standards Act .

The Care Standards Act has agreed a transitional period for existing staff . Care staff who were working in the home before 31 march 2002 won't have to start applying for checks until 1 April 2003.

Criminal Records legislation applies to all persons who are employed within a care home, whether they are involved in direct caring or as domestic staff.People working on a voluntary basis also fall under the same legislation.

Information contained in both standard and enhanced disclosures will contain all convictions including "spent convictions" The disclosures will also contain information on cautions and reprimands and other relevant matters.

Employment of Staff from Overseas
There is presently no way of checking Staff from overseas however employers must obtain a "certificate of Good Conduct" which must be supplied by a reputable and checkable source.

追記: 2013年3月15日 
Safeguarding Vulnerable Groups Act 2006.
社会的弱者の施設(子供、高齢者、障害者など)で仕事をする場合にCRBチェックが必要とされる法律をわかりやすく解説しているのがイギリスの独立行政法人 Care Quality Commissionです。CQCが作成した資料はこちらからダウンロードできます。

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