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カンボジアシェムリアップ日本語・孤児院グループプログラム

参加期間   2017 年 9月 4 日   ~ 9 月13日まで (  1週間)
参加の動機
 大学で、国語教員と日本文学について勉強しており、教育に関するボランティアに興味があったため。また、日本語教員になる目標に近づく第一歩にしようと考えたため。

ご参加頂いた時期に関して
気候、お天気はどうでしたか?
 この時期は雨季だったので、天候を心配していましたが、滞在した一週間前日晴れでした。日本の真夏の気温と同じくらいでした。

服装は?
 上は半袖かタンクトップ、下は短パンを履いた日もありましたが、大半はスキニーで過ごしました。現地で購入したパンツやTシャツが薄手で重宝しました。
     
シェムリアップ滞在に関して
街の雰囲気、印象はいかがでしたか。
 想像以上に発展していて驚きました。街の人たちの人柄もとても良く、日本では経験出来ないような出逢いが沢山ありました。一期一会の精神で毎日過ごしたら沢山友達が出来ました! 治安の悪いというイメージを持たれがちですが、皆さん優しいです。でも対策も必要!

おすすめのお店、レストラン、観光スポットがあればお知らせください。
 個人的にベンメリアは、アンコールワットより感動しました。トンレサップ湖も夕日が沈む頃いくおとても綺麗でした!

ヤマトゲストハウスでの滞在はいかがでしたか。
 さおりさんを始め、スタッフの方がとても良くしてくれて、居心地も良く、本当に自分の家のような安心感がありました。料理も美味しく、私の第二の家です。日本人のゲストが多くいたため、初対面でもご飯を食べに行ったり、出掛けたりして兄弟が増えました。クロマーヤマトの皆さんが大好きです!
             
遺跡観光に関して
アンコールワットでの朝日鑑賞はいかがでしたか。
 朝日が昇っていないため、回路がかなり暗かったです。世界各国の人々が同じ瞬間を待っているんだと思いながら、朝日を待つ時間はとてもワクワクして、素敵な時間でした。日が昇ると、急に気温が高くなったので少しバテました。

その他ご自身で何かツアー等に参加されましたか?  はい     

ハイの場合、そのツアー内容とツアー料金をお知らせください;
 はちどりプロジェクトのツアー$20 工房見学、学校見学、プレイキション村の散策、市場の見学と昼食など
         
ボランティア活動に関して
日本語トレーニングセンターでの活動内容と感想をお聞かせください。
 学校の入り口に入った瞬間、あちこちから大きな声で丁寧な挨拶が聞こえて、礼儀を重んじている生徒たちに圧倒されました。授業もとても意欲的に受けており、教える立場であるはずの私が、逆に生徒たちから学んでいる気がしました。 年齢層も広く、家庭環境も様々な人たちが1つの教室に集結して、楽しく、かつ真剣に日本語を勉強してくれていることにとても感動しました。

村の青空教室での活動内容と感想をお聞かせください。   
 決して贅沢とはいえない環境であるにも関わらず、生徒たちはとても真っ直ぐに生きていました。勉強に対しても、友達に対しても、私たちに対しても、とにかく真っ直ぐでした。自分より10歳以上若い子供達から多くのことを学びました。彼らに何か1つでも残せていたら嬉しい限りです。コートノール村は私にとってかけがえのない場所で、そこに住む全員を尊敬しているし、愛しています。

マザーハウス孤児院での活動内容と感想をお聞かせください。
 なんの仕事をするかの指示はないので、全て自分で仕事を探しました。英語が通じる人が1人いたので、コミュニケーションを取れて楽しくお手伝いが出来ました。その方は自分の家族の話をしてくれたり、クメール語を教えてくれたりして、とても仲良くなりました。

持ち物に関して
日本より用意し、役に立ったものは?
 筆記用具はすぐに取り出せる所に所持していた方がいいです。リュックなどに取り付けられるペットボトルホルダーがあると便利でした。          

カンボジアの物価に関して
ご参加時のレートは?  1ドル=約(  113  )円
何か購入されたものがあれば参考までお知らせ下さい:
現地の服、お土産、水など

お小遣いとしてどのくらい用意され、実際どのくらい使いましたか?:
航空券を引いて2万五千円くらいでした。 遺跡の入場料が割と高いです。                                           
CECレンタル携帯に関して
通話料として$1のご負担を頂いていますが、それ以上に通話料をチャージしましたか?

使用しませんでした。    

今回のご参加を通じて、最も印象に残っていることや今後の参加者へのアドバイスなど自由にお書きください。

 人との繋がりがとても強い国でした。日本に帰りたくなくて、帰国前日の夜は友達と2人で泣いていました。ボランティアは本来、なにか手助けにいくことだと思うのですが、今回のボランティア参加を通して、教える側の立場である私は逆に教わる側でもあることに気づきました。
春に個人的に行って、友達に会いに行こうと思っています。それくらい大切な人が増えます。 カンボジア人の友達も日本人の友達も沢山増えて、繋がりが増えます。人生の選択肢も増えます。絶対に後悔しない旅になると思います!退屈な毎日に飽きている人、新しい自分を見つけたい人、人生変えたい人は是非! 

最後に、あなたのことをお知らせ下さい
お名前(イニシャル、ニックネーム可):Midori
性別: 女性      ご年齢:  10代 

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