Report

参加者レポート

HOME › 参加者レポート › タイ › タイ孤児スクールボランティアプログラム

タイ孤児スクールボランティアプログラム

【 参加者 】20代男性 2018年9月 1週間
【 参加した国 】:タイ
【 参加しようと思ったきっかけは? 】:
自分が育ってきた環境、境遇とは違う中で子供達がどのように生きているのか知りたかった。自分の知見を広げたかった。

【 活動内容と、その活動時間等 】:
6:30 朝食の配膳手伝い(起きれた日)
7:00〜7:30 ボランティアの朝食
8:30〜15:30 授業(参加したり見て回ったり)
15:30〜16:30 放課後遊んでいる子供達とあそぶ
16:30 夕食の配膳手伝い
16:30〜18:30 遊んでいる子供達と遊ぶ
18:30〜19:00 ボランティアの夕食
夕食後 自由時間、就寝

【 参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数無制限) 】:
本当に何をしてくださいという指示がなく自分で積極的に動かないと何も始まらないため初めはうまくいかなかったが、自分から話しかけたり挨拶したり手を振ると子供達もどんどん寄ってきてくれる。
タイ語が分からないので会話での意思疎通はうまくいかないがジェスチャーでほとんど通じることに感動した。
毎朝早起きして身支度して朝食の時間にはきっちりみんな集まることもすごいと思った。
慣れない環境や暑さで半ば疲れが溜まってるが子供達の笑顔で元気をもらえる。

【 今回の参加で感じた現地(人々等)の良い点 】:
フレンドリーで子供達も先生も優しい。
1日観光に行ったときも一般の人がバス停を教えてくれてとても助かった。

【 現地で感じた不満点 】:
寮にエアコンが無いので夜あまり寝付けない。

【 今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)をお願いします。 】:
ジェスチャーや簡単な英語は通じますが指差し単語帳はいつでも持って活動するべき。
サッカーやセパタクローが盛んだが、野球用のボールやバットにも興味を示してくれて楽しそうに遊んでいたので自分から遊びの提案、説明をしても充分楽しめる。
運動が好きな人、得意な人は教室内での授業だけでなく体育の授業にも積極的に顔を出すといいと思います。体育の授業は先生もほとんど見ているだけのようでサッカーをしている子もいればセパタクローをしている子もおり内容も自由なのかなと思います。
縄跳び、大縄はこれまでのボランティアの方のおかげもあるのかやりたいと言い出す子も多いので、大縄まで用意せずとも縄跳びを2、3個持っていくと繋げて大縄にもできるので持っていくといいと思います。
学校内ではあまり長袖長ズボンを気にしなくても良さそうなので常識範囲の服であれば半袖半ズボンも大丈夫だと思います。
水はペットボトルで支給されるので日本からはたくさん持っていく必要はないと思います。
名前を口だけで伝えるのは難しく、忘れやすそうなのでskyさんにお願いするなどして紙にタイ語で名前を書いてもらってネームカードを作るといいと思います。
あとは、とにかく自分から子供達に寄っていくと顔や名前も覚えてもらえるのでガンガンいくべきです。
僕はとても人見知りで言葉も通じない国にいきなり行くことに不安を感じ何ヶ月も参加しようか辞めておこうか迷いましたが少しの思い切りで応募しました。この少しの思い切りで世界がすごく広がります。迷っているなら是非参加することをお勧めします。

PAGE TOP