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10歳前後の子ども達のリハビリをさせて頂きました

私はダヤダンという、10歳前後の子ども達のリハビリをさせて頂きました。

ダヤダンには22年間マザーハウスでボランティアをしている日本人女性がいらっしゃり、その方が施設の一日の流れを教えてくださりました。
私は、その方と一緒にセラピールームでリハビリをしていました。

リハビリの対象は、脳性麻痺の子ども達がほとんどでした。 リハビリの内容は、お風呂からあがったってセラピールームに連れてこられた子ども達を順番に、手足が固くならない様にマッサージをして曲げ伸 ばしする運動(関節可動域練習)、立つ練習(ボランティアが手伝う場合もあれば、ボックスの中で、脚を固定して立たせる場合もありました)、 痰が溜まっている子どもに対しては、痰を出すようなリハビリ(排痰エクササイズ)装具を着けて変形を予防するなどを主に実施していました。

意思疎通が出来ない子ども達がほとんどであったため、こちらが何かを指示して、その動作を子ども達が行ってリハビリするようなことは少なかっ たです。
ダヤダンには日本の女性がいるので、言葉に不安な人はダヤダンをおススメします。カリガートも長くボランティアを行っている女性がいたと思い ます。
(2014年1月参加)  インドプログラムの専用WEBサイト
Indy0276

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