Cambodia Volunteer Programme

カンボジア・日本語ボランティア&文化交流

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カンボジア 日本語ボランティア&文化交流

カンボジア

カンボジアの内戦が終了した後、日本語教育が再び始まりました。プノンペン大学では1993年から日本語教育が続いており、またメコン大学でも日本語学科があり日本人の先生が常駐しています。また、青空教室のような小規模でフリースクール的なものから、日本人スタッフが常駐している、大規模な学校まで、プノンペンやシェムリアップには様々な学校があり、カンボジアの若い人たちが多く学習しています。

春休み・夏休企画:2019年も学生の皆さんのお休み時期に合わせ、お得でユニークな活動を企画しています。アンコールワットで有名なシェムリアップにて、ボランティア活動と観光を組み合わせ、延泊する等ご自身の希望に応じてスケジュールを組み、ご計画ください。詳しくはこちらのページを御覧ください

カンボジア内戦からの復興と成長

カンボジア王国が倒れたのち、1993年の総選挙で民主政権が誕生するまでの間、20世紀後半に続いた内戦状態が終わり、やっと平和が訪れました。そのスピードはとても早く、私が2014年の2月に訪問したときには、20年前の戦争はもう遠い過去のものとなっているようでした。

人々は英語を話し(日本よりよく通じると思います)、アメリカの通貨(ドル)がどこでも使える国になっていました。プノンペンは大きなビルが立ち、スマホをもって歩く若者の姿など、日本と変わらないのです。すごい勢いで自由化が進んだのです。

しかしながら、まだまだ路上生活者、ストリートチルドレン、物乞いをする人がいるのも事実です。特に、プノンペンではよくみかけます。 日本語学校の担当者Oさんがカンボジアの現状を「ストリートチルドレンの実態とその解決法」という内容でレポートしてくださっています。  是非御覧ください。

カンボジアのストリートチルドレン
弊社スタッフがプノンペンで路上生活をしていた親子に日本から持ってきた(彼女の息子さんのお古)をあげました。 嫌がられるかも・・と、少し躊躇しましたが、お母さんが非常に喜んでくれたので、嬉しかったです、とのことです。

日本が積極的に復興を支援してきました
私が訪れたのは首都プノンペンですから、田舎の方はきっとまだまだ違う様子をしているのでしょう。JICAの最近のレポートを読んでも、カンボジアの保健衛生事情は,まだまだ低い水準であり,子どもたちが健康に育つため,学校や地域の公衆衛生の改善が必要とされています。JICAなどの公的な機関をはじめ、NPOなどの団体が多くカンボジア現地で人々の生活の向上を目的としていまでも活動しているのです。だから、この国の国民の人たちは日本に対して友好的でいてくれます。

ヨーロッパ(フランスの影響)と、アジア(仏教)が調和しているプノンペンの街

王宮の夕日                    お寺の仏像

プノンペンの日本語教室のみなさんたちと日本人ボランティアのみなさん

資料請求 お問い合せ WEBお申し込みフォーム

 

カンボジアにいってきました。Hikariさん

プノンペンでは孤児院と日本語学校でのボランティアをさせてもらいました。孤児院では子どもたちの純粋無垢な笑顔に逆に幸せをもらって、日本語学校では生徒さんたちの学ぶことへの熱心さに触発されました。プノンペンでの時間は私が大きな影響を受けた貴重な時間でした。
シェムリアップの街は私のカンボジアに対するイメージとはかけ離れたものでした。道路も広くて整備されていて、遺跡を見る目的の観光客がたくさんいて、現地の多くの方が英語が喋れて、観光客への対応にすごく慣れていて、観光国としてのカンボジアの一面を見ることができました。
初めてカンボジアに行ってみて、プログラム全体を通して一番印象に残ったのは、カンボジアの人々でした。東南アジアの人は今まで行った国でもどこの人も親切だったのですが、たくさんのカンボジア人と接してみて、とってもフレンドリーで優しくて、ボランティアとして行ったのに、逆に感動するほど良くしてもらいました。帰国日が迫るほど帰りたくない気持ちになり、カンボジアに行って良かったと思えました!Juriさんのレポート

カンボジア日本語ボランティア・参加費用

参加費用 (個人参加の場合の料金とその内容)この活動はプノンペンです。

  • 1週間 75,000円 (6泊7日)
  • 2週間 98,000円 (13泊14日)
  • 春休み夏休みのグループ(アンコールワットの街シェムリアップです)

滞在期間が上記に合わない場合には、見積いたします。お気軽にお問い合わせください。
申込の方法、その流れに関しては海外ボランティア参加への流れのページをご覧ください。

参加の際には参加条件をご覧ください。
個人情報の規定に関してはコチラをご覧ください。

※各種割引のご案内

春・夏休みのモニター価格のプログラムには提供されません。

早割り 出発より3ヶ月以上前のお申し込みで4,500円、2ヶ月前で3,000円の割引適用
(但し、書類提出の期限等条件あります。)

ご一緒参加割引 ご友人同士などで、同一のスケジュールで2名様以上が一緒に申込みいただく際にお一人様に付き、提示されているプログラム費用から5,000円の割引をいたします。

リピーター割引 以前CECのプログラムに参加された方は、その旨ご連絡ください。特別料金をご案内いたします。

※ 上記の各種割引が2つ以上当てはまる場合、一番割引率の大きいものを一つ適用させていただきます。ご了承ください。

現地参加費用に含まれる項目

空港までの送迎(往復)

到着時および帰国時の空港から滞在宿舎までの往復送迎。

プノンペン市内の宿舎での滞在

プノンペンの中心地にあるNPO近くのホテルとなります。一部屋に2名または参加者にお泊まりいただきます。宿舎の設備はWIFIが揃っています。シンプルなホテルですが、滞在に問題はありません。食事はついていませんので、外食となります。

ボランティア活動先の手配

日本語学校の手配を行います。各施設での活動は現地コーディネーター(日本語学校のスタッフ)がアレンジいたします。また、プノンペンではマザーテレサ修道院の孤児院があります。特別な時期を除き、ボランティアをウエルカムしていただけますので、是非午前中に活動に参加ください。(寄付があればそれもおもちください。子供用の古着、くだもの、米など)

滞在期間中の現地でのケア

現地コーディネーター(日本語学校スタッフ)は日本人です。現地でのアドバイス、困ったことがあったときの解決の手伝いはおまかせくだい。

プノンペンの街の語研は、クメール語で「ペン(夫人)の丘」という意味です。これは、ワット・プノン(寺院です)

参加費用に含まれないもの

食費

1日1000円程度。(どこで食べるかにより異なります)

現地交通費

宿舎から派遣先の日本語学校や、孤児院は徒歩圏内です。観光の際にTUKTUKUに乗られる際はおよそ3ドルからとなります。

プノンペンまでの往復航空券とTAX,燃油サーチャージ等

航空券は日本の空港と利用する航空会社、また参加時期によりさまざまです。

カンボジアへのビザ取得費用

ご出発前にご自身でWEBで取得するのが一番安いです。申込み後にご案内いたします。

現地での観光料金等

現地コーディネーターが観光などのアドバイスを行います。現地旅行会社による現地発のツアーなども利用できます。

海外旅行傷害保険加入費用

サンプルスケジュール カンボジア日本語ボランティア

サンプルスケジュール
1 日本からカンボジアの首都、プノンペンへ、到着後出迎え、宿舎に移動
2

午前:オリエンテーション マザーテレサ修道院の孤児院訪問(希望者のみ)
午後:日本語学校(子供たちの日本語学校)

平日午後5:30から6:30、6:30から7:30までの2時間、担任のカンボジア人講師と一緒に授業を進めて頂く形となります。

3 午前:マザーテレサ修道院の孤児院訪問(希望者のみ)
午後:日本語学校でボランティア活動
4 午前:マザーテレサ修道院の孤児院訪問(希望者のみ)
午後:日本語学校でボランティア活動
5 午前:マザーテレサ修道院の孤児院訪問(希望者のみ)
午後:日本語学校でボランティア活動
6 午前:マザーテレサ修道院の孤児院訪問(希望者のみ)
午後:日本語学校でボランティア活動
7 夕刻に帰国の途へ (シェムリアップへ移動し、アンコールワットを見に行くのがオススメです。その場合、帰国便はシェムリアップから日本に飛ぶフライトを確保ください。
8 帰国

上記のサンプルスケジュールはおよそのものなので、時期や活動の進行次第で変更されることもあります。例えば最終日のフライトが早い場合には、活動することはできません。マザーテレサ修道院は木曜日はお休みです。

カンボジア 日本語ボランティア&文化交流

JURIさんからのレポート (ほかの方々のレポートはこちらから

プノンペンでは孤児院と日本語学校でのボランティアをさせてもらいました。孤児院では子どもたちの純粋無垢な笑顔に逆に幸せをもらって、日本語学校では生徒さんたちの学ぶことへの熱心さに触発されました。プノンペンでの時間は私が大きな影響を受けた貴重な時間でした。
シェムリアップの街は私のカンボジアに対するイメージとはかけ離れたものでした。道路も広くて整備されていて、遺跡を見る目的の観光客がたくさんいて、現地の多くの方が英語が喋れて、観光客への対応にすごく慣れていて、観光国としてのカンボジアの一面を見ることができました。
初めてカンボジアに行ってみて、プログラム全体を通して一番印象に残ったのは、カンボジアの人々でした。東南アジアの人は今まで行った国でもどこの人も親切だったのですが、たくさんのカンボジア人と接してみて、とってもフレンドリーで優しくて、ボランティアとして行ったのに、逆に感動するほど良くしてもらいました。帰国日が迫るほど帰りたくない気持ちになり、カンボジアに行って良かったと思えました!

活動内容 時間は午後、正確な時間(クラス)に関しては語学学校と相談してきめます。
日本語クラスで生徒さんと日本語のコミュニケーション
英語クラスで生徒さんと英語のコミュニケーション
職員、生徒さんと交流を通じて、カンボジアの「今」を学びます。


日本語の授業中 みんな真剣です。教材は「みんなの日本語」を使っています。


英語の教室もやっています。生徒の子供たちと英語で会話しましょう。


孤児院で活動しました。宿舎から徒歩5分程度の場所にあって、便利です。活動内容としては、子どもたちと遊ぶ、掃除、食事援助
、入浴援助、その他洗濯などやれることはいろいろあります。
・活動時間 午前 09:00-11:00 午後 15:00-17:30 ※木曜日は受け入れはありません。

孤児院の都合で、ご参加の時期に受入ができないことも考えられます。どうぞご了承ください。

カンボジアでの海外ボランティアの概要

CECの海外ボランティアをカンボジア出する場合、年齢は18歳以上であれば誰でも参加することができます。CECで手配するボランティア活動は教育、福祉活動になります。ご自身の興味ある活動にご参加ください。活動内容は孤児院での活動や日本語教育を現地学校で行います。


カンボジアでのボランティア活動期間
カンボジアでのボランティア活動内容
カンボジアでのボランティアの利点
ボランティア活動に求められる技術と経験とは
CEC海外ボランティア・カンボジアでの参加条件 
カンボジアでのボランティアの参加費用
ビザ


カンボジアでのボランティア活動期間
参加するボランティア活動により異なりますがカンボジアでのボランティアは大学生の方が春休みや夏休みの短期に参加されることが多いです。CECでは通年現地の受入をおこないます。

カンボジアでのボランティア活動内容
孤児院の場合、マザーテレサ修道院が運営する孤児院となります。子どもたちと遊びながら子供の成長を助けることです。
日本語ボランティアの場合、日本語の先生のアシスタントとしてグループに分かれた生徒の練習の中に一緒に参加しながら各生徒の能力を高めることを目標にします。
また、シェリムアップの郊外の村で行う青空教室では村の子どもたちに教える機会があります。

カンボジアでのボランティアの利点
カンボジアでは英語が他の近隣アジア諸国よりも理解してくれる人が多い印象をうけます、学校教育の成果なのかもしれません。またUSドルがそのままこの国では使えるのです。なので、日本からあらかじめドルを用意されることをオススメします。日本語学校で勉強する生徒は真剣な人たちばかりです。真剣な人たちに真摯にむきあってサポートできることはボランティアをする上でも大きな成果をあげることができます。

ボランティア活動に求められる技術と経験とは
カンボジアの修道院が運営する孤児院ではとにかく一緒に遊んであげること、洗濯や掃除、料理などのヘルプも進んでできるような柔軟性が必要です。
日本語ボランティアでは生徒からの鋭い質問に関して、うまく答えられることができればベストでしょう。日本語を教えるための教材などをあらかじめ読まれることをオススメします。

CEC海外ボランティア・カンボジアでの参加条件 
カンボジアでのボランティアに参加可能なかたは高校卒業以上の18歳の方、男女とも可能です。
滞在は活動先ちかくのホテルを利用します。

カンボジアでのボランティアの参加費用
孤児院、日本語ボランティアの詳細ページを御覧ください。

カンボジアでボランティアをするためのビザ
どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。
カンボジアの場合には短期参加の方は簡単に取得できる簡易ビザを取得してカンボジアに入ります。このビザで1ヶ月滞在することが可能です。

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