Cebu Island, Philippines

海外ボランティア 高校生春休み・夏休みグループ 

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2019年春休み セブ高校生地域開発活動

派遣先 セブ市内の貧困地区 2019年春休みの受入日 2019年 3月28日(木)~4月03日(水)

このプログラムには高校生参加を主体にしたものです。また親子参加(例:お母さんと10歳のお子様)も参加可能です。

セブ市内には貧困層の子どもや家族を救済するためのNGOが数多くあります。このプログラムは、そんないくつかのNGO活動に参加し、貧困層の子どもたちと交流し、子どもたちの現状を知り、大切なことを考えていただける機会を提供します。

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ゴミ山の周辺に住む子どもたち

高校生に安心して参加いただける理由:

()日本ではセブの専門スタッフがプログラム内容案内と、ご出発までの細かなアドバイスをいたします。現地では経験豊富なフィリピン人コーディネーターが実際の活動の運営を行います。また、期間中はCEC日本人スタッフのサポートがつきます。日本と現地での万全な体制が高校生、親子などの参加を可能にする理由です。

活動中の留意点:

()期間中は大学生、社会人、そして、親子参加のみなさんと一緒に活動する日があります。

現地の貧しい子どもたちとの共同作業、一緒に遊んだり、家庭訪問しながら、子どもたちが限られた環境の中で、どれだけ頑張っているかを目の当たりにすることにより、文化の違い、気持ちの持ち方や家族や地域との絆の大事さを学んでいただくことを目的としたスタディツアーです。

セブ島は有名なリゾートでもあります。自由時間には、ビーチでマリンスポーツをする機会をもちます。

cebu highschool
墓地に住む子どもたちへの訪問、交流、食事の提供 
墓地の子どもたちに、教育と道徳を教える牧師がいます。その牧師の活動を応援しに、この墓地に訪問する予定です。
毎回CECから多くの参加者が子どもたちに元気を与えていますので、墓地の住人のみなさんたちも安心して私達を迎えてくれます。

セブでボランティア
交流する現地の子どもたちへ給食を用意をする現地コーディネーターと、ヘルパーのお母さん
300年間スペインの植民地だったフィリピンはローマカトリックのキリスト教を信仰し、恵まれない人達に分け合います。この精神がNGOにも受け継がれているのでしょう。多くのNGO、そのスタッフはキリスト教の「積極的な愛」の気持ちをもって活動しています。

活動は貧困層の子供たちを対象にした交流です。

子供たちのためにできること。それが最初のコンセプトでした。
地域のリーダーとのミーティングでは、子供たちの為になるような活動、そして食事を食べさせてあげたいとのことでした。

セブで高校生ボランティア
山村の集落に住む貧困層の家族、子どもたちとの交流活動

セブの子どもたちと交流
市内のスラム街から強制的にこの山の集落に移動させられた家族が住んでいます。集落の人達はみなさん家族の様に暮らしていて、治安はまったく問題ありません。安心して訪問することが出来る場所です。

セブの様々な子どもたちを訪問します

セブには本当に多くの子どもたちがいます。貧困の環境のなかでも夢をもち、国や団体からの奨学金を得て人生を切り開いていこうと頑張る10代の子どもたちが多くいます。そんな子どもたちと出会い、交流をしていろんなことを学べる機会を作ることができるように努力しています。

セブの海外ボランティア
子どもたちが通う小学校を訪問しました。       CEC代表がスポンサーになっている子どもの家族を訪ねました。

ゴミ山に住む子どもたち
セブ郊外のゴミ集積所(ゴミ山・スモーキーマウンテン)でゴミを分別する仕事をする家族がいます。そんな子どもたちの家庭訪問を定期的に行っています。このグループの参加時期にも予定しています。

※ 現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。

サンプルスケジュール

Day 1 木曜日

成田、名古屋、関空、福岡から御出発、直行、または経由便でセブに向かいます。
到着後、コーディネーターが迎えます。滞在先の宿舎に到着し、その日は簡単にブリーフィングをおこないます。

Day 2 金曜日

午前中 セブ市内のストリートチルドレンの様子を見にいきます。
午後は貧困の家族が生活するスラムにいき、子供たちに夕食提供活動

セブ高校生海外ボランティア
教会周りのストリートファミリー

セブ高校生海外ボランティア
スラムに住む子どもたちとの交流会

高校生海外ボランティア
スラムに住む子どもたちに食事やおやつなどをあげる食育活動も行います。

Day 3 土曜日

山村の集落に住む子どもたちとの交流

セブ島NPO活動

子どもたちが育つ為の環境はとても良いです。しかし親の仕事が無いのも事実です。
午前中は自由時間を作り、午後から山村の集落に向かいます。毎日活動をびっしりすると、暑い場所なので、体力が続かないです。一日のうちにゆっくり過ごしたりする時間も大切です。現地の高校生(の年齢の子供達)との勉強会と交流

Day 4 日曜日

終日自由、オプショナルでセブの遠足に行ってみませんか?時期により場所は異なります。ZipLine公園とビーチ、海を渡って島に行ったり、または自由時間としてショッピングしていただくことも可能です。

遠足
遠足の例 ボートを借りて島に渡り、島の子どもたちと一緒にビーチで遊びました。

Day 5  月曜日 ストリート・チルドレンへの給食、チャペル活動

高校生海外ボランティア
セブ市内の施設では、ストリート・チルドレンや、貧困層の高齢者を対象にした給食センターがあります。この施設で子どもたちと交流し、料理を作ります。

高校生海外ボランティア
午後には、別の地域のチャペル(地域の集会所)で子どもたちの学童保育活動を行います。

Day 6 火曜日 ゴミ山訪問

セブに住む貧しい子どもたちを訪ねます。予定としてはゴミ山に住む子どもたちへの食事支援活動を予定しています。

セブゴミ山
タリサイ地区にあるセブ最大のゴミ集積所として、2015年の1月まで機能していました。ゴミ山はセブ市内からの全てのゴミが集まる集積所ですからかなり臭います、でもここに沢山の家族が小屋を作って暮らし、ゴミの分別作業をして生計をたてているのです。

セブボランティア
2015年にこれ以上、ここにはゴミを運び込めない(いっぱい状態)のため、現在は別の場所にゴミは運ばれています。この場所のゴミを処理するのに何年かかるのか想像がつきません。現在およそ300家庭の家族がこのゴミ山の周辺に住んでいます。

セブボランティア
子供達は学校に行かないこも多く、ゴミ山で遊んでいます。多くの子供が裸足で歩いていますが、ゴミやガラスの破片がいたるところに散らばっているので、健康被害の危機といつも隣り合わせで生きています。

※現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。

Day 7 水曜日 帰国日

セブ国際空港から日本に向かいます。

宿舎の案内

海外で滞在する際には宿泊する場所は重要です。安心してゆっくり休めるように、このプログラムでは、CECが長年使っているホテル、ドミトリー、または高級住宅街に専用の宿舎(女性のみのシェアハウス)での滞在となります。ご出発の10日ほど前にご出発の案内をお送りしています。豪華な設備ではありませんが、安全性が高く、安心して滞在していただけます。部屋のサイズにより一部屋3-8名程度同室となります。

セブNPO活動
セブNPO活動

滞在する宿舎はセブ市内、活動先にも行きやすい場所にあります。

受入期間と参加費用

受入日 3月28日(木)~4月03日(水)
1週間(6泊) 85,000円
日本人コーディネーターによるサポートがあります。 
最少催行人数2名、募集人数は約10名程度とさせていただきます。
親子参加も可能 (例:お母さんと10歳のお子様)
参加プログラムは申込フォームの中の「高校生春休み・夏休み」を選んでください。
お申込みフォームへ(PC用) お申込みフォーム(スマホ用)

参加費用に含まれる項目

現地到着時の、セブ国際空港から宿泊施設までの送迎
帰国時の宿泊施設からセブ空港までの送迎
現地オリエンテーション
滞在期間中の現地でのサポート

●サポートは現地NGOコーディネーターがおこないます。日本人をよく理解してくれる経験豊富な現地職員です。期間中は日本人スタッフがサポートいたします。

CECプログラム手配

派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など

参加費用に含まれないもの

セブまでの往復航空券 
現地での交通費 

●現地交通費(活動や自由時間などに利用するタクシー代金等を頭割りします。1日およそ500円-600円程度)

食事は1日およそ 1500円程度 

●(スーパーマーケット利用の場合はもっと安くつきます。)

東京・名古屋・大阪・福岡など 説明会・個人面談のご案内

毎月東京や名古屋、福岡でCECスタッフが説明会や個人面談を行い、プログラムの内容をよく理解していただいて、ご参加していただくように心がけています。こちらのページからご確認ください。CEC海外ボランティア留学説明会

日本でも、現地でも信頼できるサポート体制をもつこと・・・そんな基本が一番大事だと考えます

インターネットの普及に伴い、海外の日本語サイトによる安価なボランティア情報が氾濫しています。それを頼って現地に行き予想もしないトラブルに巻き込まれることがあります。セブを拠点にしているエージェントは日本に事務所を持たないところが多いのです。台風や病気などの突発的な状況変化に迅速に対応するには日本に拠点を持つ団体が安心です。

CECは1988年の設立当初から、経験ある専門スタッフチームが各国の活動プログラムを担当し、トラブルを防ぐために事前の現地調査を欠かしません。参加者のみなさんの現地滞在中に、ご家族の方からの急ぎの御用があるときはすぐにCECのオフィスに連絡いただき、派遣先の現地コーディネーターがいつでも対応できる環境です。これがCECを利用していただくみなさまが安心できる、CECの運営体制です。

お電話でのお問い合わせ 06-6397-7030 

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平日の午前11時から午後6時まで、お気軽にお電話いただけます。CECのセブの担当が対応させていただきます。

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2 ジャルダン東淀川604
CEC ジャパンネットワーク株式会社 
セブ担当(池頭、西村、石井、大吉)

CECは一般社団法人JAOS留学協議会の正会員です。

 

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