海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

インド・マザーハウスボランティア

インドマザーテレサボランティア&ホームステイプログラム
参加期間 2018年  2月  21日   ~  年  3月  28日まで ( 1週間)
参加の動機
もともとマザーテレサのことは小さい頃から憧れを持っていました。大学で看護を専攻するにあたって、世界の医療事情を知りたいと考えるようになりました。また、単純に海外に行きたいという気持ちがあったことも理由のひとつです。   

ホームステイ滞在に関して

家族構成: お父さん お母さん 子供(  1)人
ペット: 無
食事: 普通

生活形態について(日本での生活と較べて異なる点、注意点など):
一番の違いは、トイレでの排泄方法。トイレットペーパーは無いので持参必須。ご飯を食べる時間も日本と違い、特に夜ご飯に関して、ホストファミリーは22時くらいに食べていたけど、私は1人で19‐20時にひとりで食べていました(笑)                                                                                   
感想:
ホームステイで良かったと感じています。インドの生活や文化をひしひしと感じることができました。また、日常会話でよく使われる典型的な英語や、使いやすいキャッチ―な英語を知ることもできました。ホームステイ先に恵まれました。                                                         
ボランティア活動に関して

活動先施設: カリガート(死を待つ人々の家)・シシュババン(健常孤児院)

活動内容と感想(活動期間、回数、時間等も併せてご記入下さい):
午前中はカリガートへ、午後はシシュババンを登録しました。でも定期休業日や用事のためにカリガートは4回とシシュババンは1回しか行けませんでした。それでも自分には十分だったと思います。実際の活動から得たものも多かったですが、日本人シスターや現地日本人ボランティアの方の話などのほうが考えさせられた部分は大きかったです。ボランティア活動では、日本人はもちろんオーストリア・アメリカ・ベトナム・中国など世界各国からの参加者がいて、いろんな人とも会話を楽しめました。ボランティア活動を第一目的として、新しい出会いを第二目的としてもいいと思います。                                       
ホームステイ先からボランティア施設までの交通手段は?
行きは乗り換えなしのバス一本で行けました。
帰りは遠かったので地下鉄とバスを併用するよう言われましたが、お金を浮かしたかったし友人と町中を歩こうとなったので、歩きとバスです。バス停までは歩いて10-15分でした。

Cultural activitesに関して 
*受講された項目のお値段、感想をお聞かせ下さい

日本人シスターのお話を聴く:
英語だと分からない言葉があったり、ニュアンスが変わってしまうことがあるけど、実際にシスターとして働くひとから日本語でマザーの話を説いてもらえる。スっと心に入ってくるのでとてもためになった。                                                                       マザーハウスのミサへ参加する:
朝早くに起きて参加。英語が分かれば得るものはもっと大きかったんだろうなと後悔している。雰囲気を感じられたのは良かったけど、タクシー代や早起きの努力を考えるとちょっとコスパが悪いと感じた。自分の英語力の無さのせいっていうのもあるけれど。

市内徒歩散策:
ボランティアだけでは「コルカタ=貧しい」で終わっていたと思う。町の中には、綺麗な寺院も活気のある場所もたくさんあった。1人だったら行動範囲も狭く、知れないことがいっぱいあったけど、現地ガイドさんがついていろいろな場所に連れて行ってくれたから、色んな景色・人・乗り物を見ることができた。

ランチを一緒に食べながらお話を聞くことができた。いろんなことに挑戦してきた方で、インドの現状をよく教えてくださった。得たものはとても大きい。 

持ち物に関して
日本より用意し、役に立ったものは?
トイレットペーパー、Wi-Fiルーター、コンセント変換プラグ、シーブリーズ、ビーチサンダル、                                                                  その他、便利だと思うものは?
キャッシュパスポートという海外専用のクレジットカード(基本的に現金しか使えないけど、お高い飲食店や空港ではクレジットカードが使えるのであると安心)                          

コルカタ市に関して
お勧めの観光スポット、お店、レストラン等があればお知らせ下さい:
ビクトリア記念館                                               

反対にお勧めできない場所等があればその理由もお知らせ下さい:

コルカタ以外の街を訪れた方は、下記の質問にお答えください

どちらに行かれましたか?
アグラとデリー(プログラム終了後の3日間のオプションツアー)
交通手段、かかった時間、費用は?
タクシードライバーさんが3日間つきっきりでした。デリーからアグラも車で高速道路のようなところを走ったのですが、片道6時間でとても長かったです。それぞれの現地での移動手段もその車でした。費用は全部合わせて3万くらい。いいホテルに泊まったのにこの値段だと考えると行く価値あり。                                                         
感想:
有名なタージマハルやアグラフォートなど観光名所をたくさん紹介していただきました。とても楽しかったし圧倒されるものが多かったのですが、ボランティアでの活動が濃厚すぎて、後日の観光は移動時間が長かったこと・すべて車による移動で自由が少なかったことと相まって、多少物足りなく感じてしまいました。                                                        
ご参加頂いた時期に関して
気候、お天気はどうでしたか?
半日だけ雨が降ったけど、それ以外はずっと晴れていました。    
服装は?
半袖に七分丈ズボンとスニーカーです。蚊が気になる人は長ズボンのほうがいいかも。私は虫よけスプレーがあるし大丈夫でしょ!という楽観主義なので(笑)   

インドの物価に関して
ご参加時のレートは?  1ルピー=約(  2)円
何か購入されたものがあれば参考までお知らせ下さい:
ミネラルウォーター1リットル 15ルピー 、バス1回の乗車 平均約10ルピー 、良さげなレストランでの外食 平均約200ルピー                                                  

お小遣いはどのくらい用意されて、どのくらい使いましたか。
現金は8000円持っていき、向こうで両替しました。コルカタでは、ミネラルウォーターや昼食や移動のバス・地下鉄でしか使いませんでした。お土産も安いので1万円あれば十分だと思います。

レンタル携帯に関して
滞在期間中チャージをいくらしましたか:
最初の100-200ルピーのみ 

予防接種に関して
渡航にあたり予防接種を受けましたか? はい

はいと回答された方は、その種類をお知らせ下さい:
A型肝炎、腸チフス(B型肝炎は大学ですでに接種していました。)                                                                         
今回のご参加を通じて、最も印象に残っていることや今後の参加者へのアドバイスなど自由にお書きください。

やる気があればあるほど得るものは大きいプログラムだと思います。ボランティア活動自体も自分から積極的にやらないと何をしたらいいか分からず棒立ち状態ですし、ボランティア仲間に声をかけて話すのもいい刺激を受けられます。英語力がなくとも、実際に見て感じることができるのでそんなに心配しなくても大丈夫です。日本人ボランティアの方も多く、むしろ心強いくらいでした。たくさんの発見や泥気、出会いがあり、貴重な体験となりました。ボランティアに参加していた日本人の方々はみんな何かしら目標をもって頑張っている方ばかりなので、そんな出会いもまた刺激になりました。1週間という短い期間だからこそ一期一会を大事にしようとできたし、自分の深い所にあることまで言い合いお互い頑張っていこうという話もできました。また、現地で仲良くなった子とは連絡先を交換して今度2人でどこか海外に行こうという話もしています!とても貴重な体験になること間違いなしです!  

唯一の失敗談は、インドルピーは日本では扱っていないため両替できません!インドに到着した翌日に両替所へ連れて行ってもらったので日本円からルピーには交感できたのですが、ルピーから日本円に両替することを忘れたまま日本に帰国してしまいました、、(泣)本当なら3000円くらいになってたはずなのに…。 

最後に、あなたのことをお知らせ下さい

お名前(イニシャル、ニックネーム可):F.M 性別: 女性      ご年齢:  10代