インド マカイバリでのホームステイ体験

ダージリン地方は冷涼で風光明媚な避暑地として、またイギリス植民地時代に始まった紅茶の生産地として有名な場所です。西ベンガル州の最北に位置し、ネパールとブータンに挟まれた交易の町でもあります。
町の中心は標高2300mという高地にあり、茶園も300~2200mの斜面に広がっています。このダージリン地方にある有名な紅茶農園でホームステイをしたり、ボランティアをしたり、もちろん観光など、コルカタとは違った体験をすることができます。

マカイバリでのホームステイホストファザーのパサングさんが空港まで迎えに来て下さり、車で2時間位の山の途中にホームステイ先がありました。11人位の大家族で小学生位の子供が4人居ます。会話は小さい子供も含め英語が流暢です。よく部屋に遊びにやって来ます。食事は3食と夕方に紅茶をいただきました。ご飯やパスタや焼きそばの様な物が出たり、朝は食パンに自家製のハチミツ、目玉焼きにバナナなど口に合わない物はありませんでした。部屋にバスルームはあるのですが、シャワーは使えず、蛇口水のみで体は洗えます。ペットボトルの水は歩いてすぐの場所に小さな売店があり1リットル20ルピーで買えます。 お腹を壊わす事はありませんでした。皆、親切で温かく、平和な感じがしました。

紅茶農園ホームステイ

マカイバリでのホームステイマカイバリでのホームステイマカイバリ茶園で茶摘み体験:
パサングさんに茶摘みに連れて行ってもらいました。
山の斜面で摘むので立っているのが大変でした。長ズボン、長袖、運動靴を持って行って良かったです。山登りする感じでした。
他の茶摘みの女性は英語は通じませんが、茶摘みの摘む葉はこれだと見せてくれたり、指さしたり、転びそうになった時、引っ張ってくれたり、親切に教えて下さいました。マカイバリの工場も見学させてもらいました。

紅茶農園ホームステイ

マカイバリでのホームステイ広めの部屋でベットも大きかったです。扇風機はありましたが暖房器具はないのでホッカイロを持って行くと夜は良いです。ドアを開けておくと飼い犬が入って来ます。寒いわりに蚊は結構いました。 洗濯は手洗いして、外に干せますが山の天気は変わりやすく、急に雨が降ったりしなかなか乾かなったです。 昼間は暑く日焼け止めをぬりました。夜は冷えるのでダウンをもって行って良かったです。ダージリンの街はホームステイ先からさらに車で2時間程度の場所、ヒマラヤの山々が望める素晴らしい光景です。紅茶園のボランティアグループがダージリンまで連れていってくれます。

農園ホームステイ


ダージリンのホームステイ旅行は、コルカタの喧騒を離れ、ゆっくりとした時間を楽しんでただきたいと思います。ダージリンホームステイをご希望の方は、CECの現地コーディネーターにご相談ください。手配をアレンジいたします。

もっとダージリン、マカイバリ情報は下記御覧ください。

2014年1月に東京のスタッフとコーディネーターと、私3名で、この場所を訪れました。

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新鮮なダージリンの空気、自然、お茶・・・コルカタとは全然ちがったインドが体験できます。
コルカタからフライトで1時間の旅、Bagdogra 空港からおよそ1時間20分程度の車の移動です。
この茶園は空港と、ダージリンの街の途中に位置します。

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どこまでも広がる広大な茶畑が続きます。

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ホームステイのファミリー一家

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どこの家も外にでるときも鍵は掛けていません。近所のひとも全員が知り合いで、生まれた時から一緒に育っています。近くの子供が一緒に御飯を食べていたりと、村自体が大きな家族のような雰囲気です。治安の面ではいたって安全な場所です(日本と比べても安全と感じました!)

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ホームステイで提供していただいた部屋、1月はじめはさすがに寒かったです。茶園の中で、登録されたホストファミリーがお世話をしてくれます。

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茶園のオーナー自ら、試飲の説明をしてくれました。このかた、日本でも有名な人だそうです。ここのお茶は日本でも専門店で売られています。「マカイバリ紅茶」で検索してみてください。オススメはセカンドフラッシュ、これは5月から6月にかけて収穫されるお茶で、フルーティーな香りと、引き締まった渋み、深いコク、そして琥珀色の水色は紅茶の最高級品を証明しています。ダージリンの紅茶はアッサム紅茶の数倍高価なのだとオーナーが話していました。ちなみにインドのダージリン、スリランカのウバ、そして中国のキーマンが世界三大銘茶と呼ばれています。時期が合えば、滞在中にご自身で紅茶を作り(葉っぱを揉んだり乾かしたりして、ご自身で作るということです)おみやげとして持ち帰ることもできるそうです。(1月は季節外れで、できませんでした)

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ボランティアは、この茶園の村の小学校、保育園、ヘルスケアセンターなどで活動することができます。(一番左の子供が私のファミリーの子供さんです。)子供たちも英語上手な子供がいます。

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ホストファミリーのお父さん(上の写真の少年の父親)が、ボランティアスタッフの一員として、茶園のガイドをしてくれました。英語はペラペラです。フリーランスのガイド、トレッキングの案内などもしており、ネパールにも良く仕事でいきます。きっと彼の影響で息子さんも英語が上手なのでしょう。奥さんは茶園で仕事をしています。

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ダージリンの街はホームステイ先からさらに車で2時間程度の場所、ヒマラヤの山々が望める素晴らしい光景です。紅茶園のボランティアグループがダージリンまで連れていってくれます。

ご案内しているダージリンのホームステイ旅行は、車中2泊、ホームステイ2泊、そしてダージリンでのホテル1泊の旅行となります。コルカタの喧騒を離れ、ゆっくりとした時間を楽しんでただきたいと思います。また、料金は上がりますが、航空機を使って期間を短縮することも可能です。ダージリンホームステイをご希望の方は、CECの現地コーディネーターにご相談ください。手配をアレンジいたします。

参加者レポート

とんでもない村に4日間身をおきました。シャワーは川、トイレは外、電気と水は虚弱体質、場所は雲の上、富士山に静岡の茶畑と牛と豚とチキンが投入したような場所、道は一つ、家に行くには歩けそうな所を下る。あのコルカタが便利な街に思える。
場所は標高2500m、マカイバリというティーガーデン。

とんでもない村だけど最高に素敵な場所!!!
コルカタから180度ひっくり返った土地!
紅茶園と工場で現地の女性とお仕事!
村で過ごすと現地で知った時、何故こんな所に来てしまったんだ…コルカタに帰りたいと15分ほど後悔しました(笑)
が!村は温もりで溢れてて、1500人の人口でみんなが知り合い!訪問医療の経験もした!

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村人が安心して働くこと、すっごく考えました。この村にビジネスの原点がある。ビジネスなんてほんのひとかじりもしていないけれども、今から働くのに大事にしたい何かを教えてもらった気がする。言葉にはできないけど、何か変わった気がする!今思うとマカイバリに呼ばれて降り立ったのかもしれない(^。^)



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そして、その後目的地ダージリンへ!クレイジーガイドと8時間クレイジーな山道トレッキング。日本で例えると箱根山を徒歩で5往復分位。牛豚犬チキン猪がそこらじゅうにいて動物園みたいなのに台風並みの暴風雨の中6時間かけてヒマラヤ動物園へ笑何で動物園…と何度もガイド恨んだ(笑)

でも行ってよかった!登山家ミュージアムで元気と勇気もらった!どんなものか知りたかったら自分で行ってみてみるべし!
暴風雨でオフシーズンのダージリン。誰もが行くこと反対、自分も若干後悔。
しかし、素晴らしい景色に感激!!この感動に触れたいなら自分の目で見て
(`_´)ゞ後悔ふっとんだ!
ダージリンを一言で言うとムスカのいないラピュタ城!

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ダージリンもマカイバリも寒くてシャワー浴びてません笑というかありません(笑)
もう一つ不満を言うと勝手に人の部屋で不気味な虫が大量に毎日死んでる。毎日自分で掃除しても朝起きたら大量に死んでる。何なんでしょう か笑!

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明日この地を去り、コルカタへ!インド滞在延長する予定!ネパールも捨てがたいけど、コルカタで働きたい。できればだけど!

写真の屋台の焼きとうもろこしは硬すぎて噛めませんでした( ̄▽ ̄)
ちゃんとした写真は帰国してから(^。^)

 


マザーテレサボランティア TOPICS

マザーテレサ・ボランティア

1週間 72,000円  7泊
2週間 97,000円  14泊
2週間を超える滞在を希望される方はお問い合わせください。

参加費用に含まれる項目

現地空港からホストファミリーまでの送迎

ホストファミリーから空港までの送迎

専用車による送迎です。ドライバーとコーディネーターが迎えます。

ホームステイ滞在費用(2食つき)

昼食は参加費用には含まれていません。一家庭に1-2名一緒に滞在します。

市内オリエンテーション

コーディネーターは日本語が使えます。町の様子を理解してボランティア活動先などの行き方を確認してください。

滞在期間中の現地でのケア
現地コーディネーターは日本語も理解できます。現地でのアドバイス、困ったことがあったときの解決の手伝いはおまかせくだい。

CECプログラム手配
派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など

参加費用に含まれないもの

食費
昼食代 300-500円程度

現地交通費
ホームステイか派遣先までの交通費(バス、地下鉄、タクシー等)

チップなど
タクシーなどで若干20-30円程度渡します。

活動場所までの往復航空券とTAX,燃油サーチャージ等
航空券料金は日本の空港と利用する航空会社、また参加時期によりさまざまです。

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