HOMEタイ孤児スクール活動

バリ障がい者アユタヤ近郊の寺院が孤児院や恵まれない子供達のための学校を運営しています。総勢およそ1200名の子供達がこの学校で勉強しています。 そんな子供たちと一緒に活動しながら多くのことを学べます。タイの最大の町バンコク国際空港から車でおよそ2時間ほど北に位置する場所、ここが世界遺産で有名なアユタヤの町です。

タイ事前ホームステイ

バリ障がい者アユタヤの孤児スクールにいく前にバンコク近郊に住む現地コーディネーターの家でホームステイをして、タイの文化、そして言葉を少し覚えてから孤児スクールに行く、そんな事前研修の役割をするホームステイプログラムです。コーディネーターはオーストラリアで長年住んでいた元英語教師です。英語教師宅ホームステイとしても価値があります。

タイバンコク病院ボランティア

バリ障がい者バンコク市内の病院にある小児病棟でのボランティア活動。病院が企画する、入院している子どもたちに楽しみを与える場となります。活動中はバンコク市内のホームステイ滞在となります。ホテルと違ってファミリーとの交流もあり、費用も安価ですみますので、良いホリデーにもなります。

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世界遺産で有名なアユタヤの近くに、たくさんの子供たちが学んでいます。

タイ孤児

このアユタヤの町から車でおよそ30分程度北に位置する場所(Angton地域)に1737年アユタヤ王朝末期に設立された寺院があります。

※日本語教育に力をいれています。(長期日本語教師インターン募集

アユタヤ


この寺院はタイでも最大規模の孤児院や、恵まれない子供達のための学校を運営しています。およそ1200名の子供達が勉強しています。同じ敷地内に保育園があり、約250名の幼児が保育されています。この孤児スクールで寮滞在をしながら子供達にいろいろなことを教え、ともに学ぶ活動です。

タイ・ボランティア
子どもたち、どの年齢の子どもたちも元気です。

タイ孤児スクールボランティア
はじめてボランティアに参加してくれた方なので、いつまでも紹介させていただきます!この活動先の良さを伝えていただき、感謝していますよ。

タイ孤児スクールボランティア
タイの孤児スクールでは幼稚園の子どもたちから高校卒業までの子供達が一緒に住み、勉強し、生活しています。

★★★★2015年末から日本語授業が行われています。 日本語の先生が常駐できれば良いのですが、なかなか難しいのが現状です。せっかく行われるようになった日本語の授業を続けていくためにも日本からのボランティアのみなさんのヘルプが必要です。子供達の日本語に対す る勉強意欲が続くようにみなさまの参加をお待ちしています。

タイ孤児スクールボランティア
子供達の日本語に対する勉強意欲が続くように、日本からボランティアが行ってあげることが大事だと感じています。みなさまの参加をお待ちしています。


タイ孤児スクールボランティア
小さい子供もぐずらず、しっかりしています。学校が夏休みになると、ひとりで500キロも離れた実家に大きな荷物を背負って帰ります。

参加者作成ビデオ 

Kさんがご自身の記録のために作成されたビデオ、とても参考になるので、リンクをはりました。是非御覧ください。(個人の観賞用ビデオ)

https://youtu.be/n2cL0UuJ6Fc

タイ・孤児スクールボランティアの特徴

1: タイの孤児の為のスクールでのボランティア活動+宿舎での滞在です。

2: ボランティア活動内容は孤児スクールで子供達にいろいろ教えることです。例えば日本語、英語、スポーツ、遊び方、歌、ダンス、クラフト(折り紙、ちぎり絵)等、あなたができて子供達が学べるどんなことでも提案してください。

注意!学校の先生から「あれをしてくれ、これをしてくれ」と依頼されるわけではありません。 ご自身で積極的に動くようにしてください。

3: 「旅行」ではない滞在型海外体験プログラム

4: 学校滞在中は、基本的に職員寮に住んでいるボランティア担当の先生がお世話してくださいますが、同時に、緊急時には英語が堪能なタイ人コーディネーターやCECスタッフがLINE等で繋がり、対応をさせていただきます。

5: 先生や子供たちとのコミュニケーションの言語は、タイ語、英語、日本語(日本語クラスの生徒や担当の先生)になりますが、コミュニケーションの手段は言葉だけではありません。伝えよう、わかろう、とする気持ちが大切です。

6: 現地は物価が安いので出費を抑えることができます。

7: 親子連れのボランティア参加でも大丈夫です。学校の敷地内での滞在、活動なので安心してお子様とご参加いただけます。

 タイボランティア
同じ敷地内に幼稚園もあり、250人の子供達が通園しています。
 タイボランティア
孤児院で折り紙やゲームをして遊びます。

タイ孤児スクールボランティア参加の留意点
●学校の先生から「あれをしてくれ、これをしてくれ」と依頼されるわけではありません。 ご自身で積極的に動くようにしてください。
●3月になると学年末試験期間となり、日本語クラスを含み授業は行われません。ただしその期間でも、子供達の交流のみとなりますが、受け入れ可能な場合がありますので、ご希望の方はお問い合わせください。
●例年、3月下旬頃~5月半ば頃までおよび10月いっぱいとその前後は現地学校の長期休み期間です。この期間は受け入れできません。
●予定は、現地都合により予告なく変更になることがございます。 あらかじめご了承くださいませ。

参加者感想文お送りします。

いままで参加された方達から多くの感想文やメッセージをいただいています。ごゆっくり読んでいただくために、無料で郵送しています。プログラムによっては紙資料を用意しておらず、メール添付にて感想文をお送りすることもありますので、ご了承ください。

資料請求 問合せ

感想やメッセージを手軽にご覧になりたいかたは下記の2つのページから御覧ください。(パソコン用の閲覧ページに移動します。)

参加者からの声

参加者感想文

タイボランティア参加者の声

●こんにちは。タイのボランティアに参加したOです
CECの皆様・及び塚本様、本日の朝方に無事日本に到着致しました

コーディネーターのskyさんはとても親切で、私の拙い英語でもちゃんと会話し ようと励んで下さいましたし、大変お世話になり ました。
孤児オスクールでは、私を含め3人のボランティアを快く受け入れてくだ さり、幼稚園、小学校、中学校では英語授業のアシスタントや、日本語のあいさつ、歌を子供たちに教えたり、高校の授業を見学したり、放課後は寮に遊びに 行ったり、英語がわかる子供達、先生方などにたくさんの温かいものをもらいました。

私は何か役に立ちたくてボランティアしに行ったはずなのに、こちらがたくさんの人にお世話してもらったような、自分達は少しでも役に立てたのかな?と感じてしまったのが悔しいです。

2/24~のタイでの1週間は私にとって本当に貴重で体験でした。
このような機会を設けてくださりありがとうございました。(参加者からの声ページへ

●孤児スクールの子供達は、皆優しくて笑顔がキラキラしています。
話したことのない子供達も、私の笑顔を見ると「Hey!you!you!」と話し掛けてくれるし、100%の笑顔で「サワディーカー!」と、いつでも挨拶してくれます。

どこかのクラスに入ったりすると、必ず「イプン(日本!)イプン」と呼ばれ、取り合いになってしまいます(笑)南アフリカから英語の教師としてボランティアをしていると言う男性が居たのですが、(私達のようなボランティアとは、また別らしい)彼と深い話をしたのも、とても良い思い出です。せっかくなので、いろんな人と話してみるといいと思います。

● 初日は何をしたらいいか分からずに過ごしたので、不安が多くありました。僕は英語もあまり解らないし、タイ語ももちろん解りませんでした。なので、初めはもう1人先に来ていた日本人の方に、どうやって毎日の活動を過ごせばいいか等、それを参考にしていました。

まず聞いて思ったことが、自分で何か行動を起こさないと、何も始まらないことに気が付きました。子供達と多く時間を過ごすので、最低限のタイ語は身に付けなきゃいけないと思い、空いた時間は勉強もしました。会話が少しでも出来ると、予想以上に楽しいです。学ぶことも沢山あります。

● 子供達に日本語をしっかりと教えることが出来たかは不安ですが、日本の風は届けられたと思います。授業以外では学校の中を歩き回り、子供達と触れ合いました。突然先生からこのクラスを見ていてとお願いされたりすることもありました。その時は、日本語を教えたり、一緒に遊んだりしました。また、幼稚園も設備されているので、そちらに遊びに行ったりもしました。夜は、子供達の寮に遊びに行き過ごしていました。

頭で考えるよりも、体で感じること。何か行動する勇気があれば、より一層学べる、楽しめると思います。あとタイ語はある程度、勉強しておいた方が自分のためにも相手のためにもなるので、必須!

● 私はたった5日間の滞在だったのですが、同じ寮に滞在していた日本人の方などと、2階のテラスで話をしたり、向かいのヨーロッパ圏のボランティアの人達と話をしたり、とても有意義に過ごすことが出来ました。大きな学校なので、もって長く滞在出来ていれば、もっともっと充実したものとなったと感じました。

学校内の活動は、基本的に自由となっています。先生が活動先まで連れて行ってくれて、何をするか、一から教えてくれるというような活動ではありません。そこでまず、先に滞在している他のボランティアがいれば、その人たちの話を聞いたり、活動を見てみるのがいいと思います。

タイ孤児スクールボランティア 参加にあたっての留意点

文化の違いを享受する事、それがまず一番最初にお願いしたいことです。孤児や貧しくて生活できない子供達だけが1200人も集まる学校は、日本では考えられないことです。でも、これがアジアの現実です。タイは国際的にすごく成長しているのは確かなのですが、まだまだこうした問題があります。子供達の背景を尊重し、誠意をもって、明るく、前向きに活動する心構えをもつ事をお願いします。

タイの子供達の英語能力はそれほど高くはありません。先生の方々も英語を使える人は少ないので「タイ語で頑張ろう」という気持ちが必要です。言葉は通じにくくても、現地の先生がたは本当に優しい方たちばかりなのでお互いに理解しあえるのです。

でも、できれば出発前に少しだけタイ語を勉強しておいてください。単語を20程覚えたらかなり意思疎通ができます。事前ホームステイプログラムでタイ語を少し覚えてから参加するのはお勧めです。

 

タイボランティア タイボランティア
子供達はいつも元気です。右上の写真はこのプログラムをサポートしてくれるコーディネーター。バンコク近郊に住み、空港までの出迎えや、事前ホームステイ(オプション)などのサービスを提供してくれます。

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