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ネパール 障害児サポートボランティア

ネパール 障害児ボランティア天空の都と呼ばれるカトマンズでホームステイをしながら障害児童のリハビリを行うNPO団体の施設での活動を行います。やさしい人たちに..........

ネパール高齢者サポートボランティア

ネパール高齢者ボランティアネパールでもマザーテレサの教会のシスターが活躍しています。この国最大のヒンズー教寺院に身寄りのないお年寄りが保護されており、ここで活動するシスターを..........

ネパール孤児サポートボランティア

ネパール孤児ボランティア女神の街カトマンズにある150名ほどの子供の施設での活動。赤ちゃんから幼稚園児の子供たちのお世話が中心で..........

ネパールスクールボランティア

ネパールスクールボランティアカトマンズの近郊の村にある学校でスクールボランティアを行います。英語や数学、技術的なことなどを教える..........

ネパールスクールボランティア

ネパール日本語ボランティアカトマンズのホームステイがある地域にある日本語教室での日本語ボランティア活動です。

暖かく、素朴な人たちが住む場所、それがネパール

ネパールイメージ

古都バクタプルの街で遊ぶ子供にカメラを向けたら、いい顔をしてポーズを取ってくれました。

ヒマラヤ山脈に近いこの国は昔から人々が優しく、ヒンズー教と仏教が仲良く両立できる暖かい国民性を持つ人たちが暮らしています。資源に乏しいこの国では、教育に力を入れています。小さな子供たちでも英語を上手に話す子供が多いです。

物価は日本の10分の1、賃金は20分の1と言われるこの国が日本と深い結びつきがあることはあまり知られてはいません。しかし、以前から日本のNGOや政府もネパールへの支援を続けてきています。そのため、ネパールの人たちが日本人に対する印象はとてもよく、好感をもって迎え入れてくれます。「ドラえもん」や「チビまるこちゃん」のアニメなども今も人気です。

ネパールからすると日本はアジアの最大の先進国、いつかは行ってみたい夢の国なのだそうです。実際に日本に留学するために空手を習い、日本語学校の資料を毎日のように見続けている青年と知り合いになりました。

高齢者施設
マザーテレサの教会が運営

人々で賑わうダルバルスクエア(カトマンズ)

ネパールには日本が昔持っていた大切なものが残っています。隣人とのつながり、他人を思いやるこころ、家族の絆などなどです。

現地の人たちとの交流を通じ、そういった「大切なもの」を再発見することがこの海外ボランティア活動を運営するにおいての一番の目的と考えています。

CECがお送りするネパールのボランティアプログラムは、カトマンズ市内の家庭でホームステイをさせていただきながら、プライベート英会話レッスン、そして障害児童施設、や高齢者のお世話、小学校などでのでボランティア活動に参加するものです。

ネパールへの旅

インドプログラムに参加してから、または直接ネパールへ

下記の地図はネパールへの一般的な行き方です。
タイ国際航空を利用して、バンコク経由でカトマンズに直接行く場合と、私たちCECのインドコルカタホームステイプログラムに参加してからネパールに参加する方法です。

もし、滞在期間が2週間程度あるのなら、一度の旅行でこの2カ国を同時に訪れることも考えてみられてはいかがでしょうか?なかなか行けるものではありません。

インドとネパールは近い国ですが、全然国の雰囲気と人々の習慣や文化が異なります。

到着地のカトマンズにはCECのコーディネーターがいますから、直接行かれても、コルカタ経由で行かれてもご安心ください。空港でお迎えします。

入国管理の審査

ネパール連邦民主共和国

国名 ネパール連邦民主共和国
(Federal Democratic Republic of Nepal)
地理 北を中華人民共和国のチベット自治区に、西をインドのウッタラーカンド州に、南をウッタル・プラデーシュ州とビハール州に、東をシッキム州と西ベンガル州に接する。内陸国である。
首都 カトマンズ
人口 29,300,000人(2017年推計)
公用語 ネパール語
通貨 ネパール・ルピー(NPR)
宗教 ヒンドゥー教徒 80.6%, 仏教徒 10.7%, イスラム教徒 4.2%, キラント教徒 3.6%, その他 0.9%(2001年国勢調査) なお、ヒンドゥー教は国教ではなくなった。
経済 主な産業は農業であり就業人口の約7割、GDPの約4割を占める。米や小麦、トウモロコシ、ジャガイモ、ジュートなどが主たる農産物である。それ以外の産業では、繊維産業と観光業が主たる産業となっている。しかし耕地面積は小さく、後発開発途上国の1つに数えられている。また、国王派とマオイストとの闘争の影響で観光客は減少している。
ヒマラヤ山脈を利用して水力発電が行われており、ネパールの発電量のほぼ全てを水力発電が占める。しかしその発電量は不足しており、計画停電が行われている。
隣国であるインドとの結びつきが強く、輸出・輸入共にインドが最大の相手国である。
日本との関係 日本とネパールの関係は現在良好である。要点は次の通りである。 1.経済援助額はイギリスについで世界第二位である。
2.国連の停戦監視団に6名の自衛官を派遣している。
3.制憲議会選挙に選挙監視団を派遣している。
政治上の問題 ネパールは2009年現在、暫定憲法のもとで暫定政府が設けられている状況である。2008年5月、制憲議会が設けられ、本格的な憲法の制定を目指している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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