海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

カンボジア・ボランティア参加者レポート

シェムリアップ・グループプログラム

カンボジア

2019年11月1日

カンボジアシェムリアップ日本語・孤児院ボランティアグループプログラム

参加期間2019年9月14日~9月20日まで(1週間)

参加の動機
発展途上国の現状を自分の目で見たかったからです。また、海外ボランティアを通して、日本では得られない発見や価値観を体感したかったからです。
ご参加頂いた時期に関して
気候、お天気はどうでしたか?
毎日スコールがすごかったですが、スコール以外の時は毎日晴れていました。

服装は?
半袖、短パンでした。
シェムリアップ滞在に関して
街の雰囲気、印象はいかがでしたか。
みんなマイペースで、日本では見られない光景ばかりでした。また、カンボジアには交通ルールがあるのかと疑うくらい自由に横断しているのに驚きました。
おすすめのお店、レストラン、観光スポットがあればお知らせください。
タソムゲストハウスの隣にあるお店が一番美味しかったです。
観光スポットは、プレアブィヒアです。晴れていたので絶景でした。

タソムゲストハウスでの滞在はいかがでしたか。
エアコンもついていたので快適に過ごせました。

遺跡観光に関して
アンコールワットでの朝日鑑賞はいかがでしたか。
その他ご自身で何かツアー等に参加されましたか? はい

ハイの場合、そのツアー内容とツアー料金をお知らせください;
プレアブィヒア、コーケー、ベンメリアのツアーです。11000円です。

ボランティア活動に関して
日本語学校での活動内容と感想をお聞かせください。
日によって、学ぶ子が少し変わったりしていたので、わからない子のためにも最初は軽く色の名前や、イラストの名前を反復してもらい、そのあとはしりとりなどで遊びながら進めました。
何かものを使ってゲームをすれば子どもたちは楽しめると思います。また、みんながちゃんと話を聞いてくれたので、自分も楽しく活動できました。

村の青空教室での活動内容と感想をお聞かせください。
14歳の女の子が先生として、日本語の教科書を使い授業をしてました。また、日本の歌を歌ったりして子どもたちと交流しました。子供たちが「先生」と言ってくれて、
わからない所を積極的に聞いてくれました。子供たちの姿勢に驚いたのと同時に、もっと教育の
環境が整っていれば、子どもたちの可能性はもっと広がっていくと感じました。教育という面から、カンボジアの現状を知ることができました。

マザーハウス孤児院での活動内容と感想をお聞かせください。
ちょうど自分が行った日は、壁の塗り替えがある日であったため、机や写真、絵などすべての物を塗り替えする部屋から他の部屋へ移動させました。
また、子どもたちと人形やボールを使って遊びました。シスターは優しい方々ばかりで、ありがとうと何回も感謝してくれてとても嬉しかったです。
子供たちともワイワイ楽しく遊んでいたので時間すぎるのがあっという間でした。ですが、子どもたちが一人で
いるときの目は、キラキラしているようでどこか悲しそうに見えました。子供たちとの関わりで
子どもたちの目がとても印象的でした。

カンボジアの物価に関して
ご参加時のレートは?  1ドル=約(  95    )円
何か購入されたものがあれば参考までお知らせ下さい:
お土産として、ドライフルーツやカンボジアTシャツを買いました。
お小遣いとしてどのくらい用意され、実際どのくらい使いましたか?:
5万円用意しました。4万円程使いました。

今回のご参加を通じて、最も印象に残っていることや今後の参加者へのアドバイスなど自由にお書きください。
私は、カンボジア人の温かさを一番感じました。日本語学校で分からない子がいれば、互いに助けあったり、自分の片言のクメール語に対して反応や正しい発音の仕方を教えてくれました。
また、子供たちも大人もみんな笑顔で接してくれて、日本に帰りたくないと思うくらいカンボジア人の温かさやシェムリアップという町、日本人の方々の寛容さに惹かれました。その反面、日本とは異なる教育の現状、カンボジアの歴史を今回の参加を通じて、自分の目で見ることができました。日本では得られないものをたくさん知ることができたのは、自分にとってとても大きい体験でした。
私は行くのなら、一人をおすすめしたいと思います。一人でいくことでその分、様々な出会いや、経験から何か得られるものが多いからです。また、挨拶や本当に簡単な自己紹介をクメール語でやると、意外と反応してくれる人が多いので、少しでも覚えていくといいと思います。

最後に、あなたのことをお知らせ下さい
お名前(イニシャル、ニックネーム可):ゲンゴロ
性別: 男性      ご年齢:20代