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スリランカ民主社会主義共和国

スリランカ民主社会主義共和国国旗
国名 スリランカ民主社会主義共和国
地理 南アジアのインド半島の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。現在もこの国の位置する島をセイロン島と呼ぶ。
首都 スリジャヤワルダナプラコッテ
人口 2022万(2006年)
公用語 シンハラ語、タミル語
両民族間をつなぐ言葉(連結語=link language)として英語が使われている。
通貨 スリランカ・ルピー(LKR)
宗教 仏教が70%、ヒンドゥー教が15%、キリスト教が8%、イスラム教が7%。敬虔な仏教徒が多く、慎み深く教養の高い国民性。
経済 主要な産業は、農業と繊維産業。主要な農作物として、米、茶、ココナッツ、天然ゴムなどが生産されている。古くから「宝石の島」として知られ、ルビー、サファイアなどの産出で名高い。
日本との関係 日本は2008年10月以降北部の一般市民に対し、国連世界食糧計画(WFP)経由で約5,250トンの米の食糧援助を実施。また2009年5月1日、国内避難民への人道支援のため400万ドルを上限とした緊急無償資金協力(テント、水等の供与)の供与を決定。また、5月15日に追加的支援としてPKO法に基づき人道支援のための物資協力(約4700万円相当のテント、給水容器、ビニールシート等)を行った。また、2009年に入り、国際NGOを通した地雷除去支援として3件総額約2.2億円の支援を決定した。
政治上の問題 長く続いた政府と、独立を求める北部の組織との内戦が終結、平和の道を進み始めた。しかし、内戦終結時点で約28万人の国内避難民が発生し、政府の設置したキャンプに滞在している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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