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CECスタッフレポート

はじめてのスリランカ訪問記(CECスタッフレポート)

(2007年3月末の為替レートは空港の銀行で1ルピー1.17円です。)

コロンボの空港に到着しました!

空港からHIKKADUWAまでおよそ3時間の車の旅です。途中、トイレ、お茶休憩をしてHIKKADUWAに向かいました。

パイナップル!

パイナップルも山のように売られています。

ヨーグルト

水牛の乳でつくった濃厚なヨーグルト

スリランカの街並みは他のアジアの国とよく似ています。特にインドと同じように車は絶えずクラクションを鳴らしながら走るのが日常のクセになっているようです。舗装道路は結構快適です。これはインドよりははるかに整っています。

この国の街並みで特に目に付くのが椰子の木とバナナの木がいたるところに生えています。ちなみにスリランカにはバナナは11種類程生えているそうです。カレー用のバナナは実際にカレーに入れて食べてみるとイモのような食感でした。

バナナ!

バナナはこんなカンジで店で売られています。

シスター

青色の服を着た店員の後ろにいるのがマザーテレサの教会のシスター

右の写真の青色の服を着た店員の後ろにいるのがマザーテレサの教会のシスターです。偶然写ったのですが、それがきっかけでマザーテレサの施設を紹介してもらい、ボランティアの皆さんをお送りすることができるようになりました。すごい偶然です。」

現地の人たちの家に泊まることがこのプログラムの特徴です。日本の機能的で清潔な家は想像しないでください。

トイレは戸外にあり、紙がないので水でお尻を洗う形になります。お風呂も大体戸外で水のシャワーしかでません。

でも、このプログラムに参加する人はそんなことは当たり前だと認識してくれていますよね。

海も花もきれい

海も花も新鮮できれいに見えます。

美しい花

空気が良いのでしょうね。

蚊が多いので携帯用のベープは必需品です。家族は親切です。日本人をホームステイさせることがまだこの地域ではほとんどないので、家族も緊張していることでしょうが、それを和ませるくらいの気持ちで参加してください。

食事はインド、ネパールと同じようにカレーが多いですね。そして仏教徒であるみなさんはポーク、ビーフ、チキンをはじめ、パイナップル、バナナ、オクラカレーなどなんでもカレーになってでてきます。そういった意味ではスリランカのカレーは一番バラエティにあふれているかもしれません。

黄色いバナナ

バナナは実が本当に黄色をしています。濃い!

ココナッツ

ホームステイの軒先にはココナッツの実を集めています。ジュースを飲んだり、料理に使ったり

私の子供が何かの木の樹液で肌がかぶれたのですが、それをみた現地コーディネータースリヤンガさんのお母さんがアユルベーダーのオイルを首に塗ってくれました。驚いたことに、数時間後にはかぶれが治ってしまったのです。恐るべしアユルベーダーの効能。でも、もしかすると一緒にご馳走になった、家でとれた椰子の実のジュースが効いたのかもしれません。

帰途。キャセイ航空の出発は午前1時頃です。一日ホストファミリー宅でゆっくりとして現地コーディネーターの手配のドライバーの車でおよそ3時間のたびです。到着時も、出発時も土曜日か日曜日にすることをお勧めします。コロンボ周辺の交通量が平日は多く、かなりの渋滞に巻き込まれることがあるからです。

空港の1階でチェックインを済ませ、2階のDepature Loungeに行くと、日本人の観光客と日本人サーファーだらけでした。この1週間日本人には全く会わない生活だったのでこんなに日本から来ているのだなと、あらためて驚いた次第です。でもスリランカの生活にどっぷり漬かったのは絶対に私たち家族だろうと納得しながら帰途につきました。

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