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CECスタッフレポート

スリランカで感じたこと

CECスタッフがスリランカを訪問した際に、感じたこと、お知らせしましょう。

地域の一番大きな都市の紹介Wikipediaよりの抜粋
「ゴール(Galle)は、スリランカの南西の先端である都市で、南部州の州都である。世界自然遺産のシンハラジャ森林保護区にほど近く、自然に囲まれた街である。人口は90.934人(2001年)で、スリランカの主要都市となっている。日本語では、ガル、ギャルとも表記される場合がある。」となっていますが、都市とは言っても それほど大きな場所ではありません。

宝石が安い

宝石の産地であるスリランカ、ルビーやサファイヤなどのリングで日本なら50,000円程度はするものが15,000円程度で売っています。
ガーネットやムーンストーンならさらにお買い得です。町に沢山の宝石商があるので個人で交渉しながら一番気に入ったお店で買うのがよいでしょう。

日本の恩人スリランカ

知られていない事実ですが、かつて日本がアジアで戦争をしたときに、スリランカにも攻撃を行い多くの犠牲をだしました。そして、日本が連合軍に敗れ、戦争責任を問われたサンフランシスコ会議のなかで、ちいさな国であるスリランカの代表(のちの大統領)がスリランカ自体攻撃を受けたにもかかわらず、「憎しみは憎しみでは解決できない、愛をもって憎しみを消すことが大事だ」との仏教の教えを演説し、それまで日本を非難していた国々が戦争でぼろぼろになった日本を助けるべきだとの意見に変わったのです。現在の日本が日本であることができたのは、このスリランカの代表の大きな助けによるものなのです。スリランカの人々はこのことを誰でも知っていますが、日本では全然しられていません。もっともっと深い絆で結ばれるべき国だと思いました。

アユルベーダは効力抜群

ホテルのエアコンで風邪をひいたのですが、コーディネーターが買ってきてくれた風邪薬は100%自然薬で14種類のハーブから出来ています。これをお湯に溶かしてのんでいたら、いつもは熱が出るまでは治らない私の風邪が悪くならずに治ってしまいました。今度行ったら多量に買おうと思っています。とても安くてのみ易い薬です。生姜湯ににています。名前はSamahanといいます。

アユルベーアー

娘のかぶれを一瞬に治したアユルベーダーの薬

持っていくべきもの

ボランティア活動で
マザーテレサの孤児院での活動で子供たちに何か教えてあげることができるもの。絵でもいいし、玩具でもいいです。色鉛筆を持っていけばきっとよろこんでくれるでしょう。フリスビーでもいいし、シャボン玉を作るための用具とか。そういったものを利用しながら子供たちとの交流を行っていくことができるでしょう。

英語を習っている子供もいますがまだまだレベルが低いので、ある程度英語や、算数などができるひとは勉強を教えてあげるのもよいでしょう。算数は簡単な足し算程度でOKです。人数が少ないので、みんなに行き渡るように鉛筆や絵の具、折り紙などをお土産に持っていくのも良いでしょうね。

また、マザーテレサの施設には高齢者の方々が20名ほどいます。その人たちの体のお世話などをすることもあるので、感染予防の為に、薄手の使い捨て手袋は是非お持ちください。

自分の写真、家族の写真
ホームステイ先の家族とのコミュニケーションをとるための手段としても、写真は有効です。現地の人にとっても貴方との会話や写真を通して異文化体験になる機会です。

お土産

高価なものはいりません。チョコレートは溶けるのでおすすめできませんね。

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