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CECスタッフレポート

スリランカいろいろ情報(宗教観・考え方の違い)

宗教観

こちらの人は仏教徒が多いです。それも敬虔な仏教徒が多く、毎週日曜日にはお寺に参拝に行く、そして仏教の勉強をみんなしているものですからその歴史など詳しいこと。私も仏教だと話したら現地コーディネーターの友人がどんどん話をしてくるのです。その知識と信仰の深さを知ると、「わたしも仏教だ」と言ったことを後悔しました。それと同時に仏教という宗教に関して、少しは勉強すべきだと感じた旅でした。

こちらは仏教徒も、キリスト教徒、そしてヒンズーもタミルの人達もみんな仲良く共存しています。大きな墓地を通ったときには宗教ごとに区画され、その墓標の形に違いを見つけては興味ぶかかったです。

山々を望む景観

大きな大仏像が海をみています。

蚊が多い、でも、たたかない

蚊が多いが弱い。動きも遅い。日本のベープをつけるとばたばたと落ちる。
仏教徒のみなさんは蚊を殺すことはしません。ここで売られているベープも威力が弱いのです。蚊がいてもホストファミリーの前ではたたかないようにしましょう。

対日感情はとても良いです

スリランカ人の親日感情 ゴールの町の紅茶の専門店に入ったときのことです。20歳代の店の息子がこんな歴史を教えてくれました。それは第二次世界大戦処理のためのサンフランシスコでのサミットで、当時のスリランカの政府高官のみが日本に対して友好的な態度を示し、他の国々の代表に対して、日本に対する処置を寛大に行うように強く主張したそうです。それが機となり、日本のスリランカに対する友好的な感情が発展していったのだそうです。
あまりにもスリランカに対する知識が少ないのが恥ずかしかったですね。アジアの光の島は日本人を愛する沢山の人たちがいます。

日本の建築支援活動

津波の被害を修復する日本の建築支援活動が行なわれていました。

温暖な気候

この国は4月から9月頃まで雨が多くなるといっていました。ちょうど訪問したのが3月末から4月にかけてのことだったのですが、雨は夜にものすごく降ります。日中は快晴で、夕刻にまた土砂降りになるときがあるようですが、1日中だらだらと降っているようなカンジではないですね。1年中日本の夏のようですが、気温は30度程度です。インドのように40度まで上がることはほとんどないのです。赤道に近いはずなのに何故なのでしょう。知っている方がおられたら教えてください。

ほとんど気温は年中同じなのですが、その時期に咲く花やなる実が違うのだそうです。でもバナナは年中あります。こちらのバナナは甘くて美味しいですね。木の幹ごと店に吊るされ、好きなだけもぎ取って買うのです。

インドとの意識の違い

スリランカ人にとってインドは物価の安い国と映っているようですね。物価がこちらの方が高いのでしょう。面白かったのは、「インドではストリートで売っている食べ物を食べるとお腹を壊すんだ。」とスリランカ人が話していたことです。たしかに、スリランカでの滞在中いろんなものをストリートやレストランで食べましたが最後までお腹は快調でした。衛生面ではこちらの方がしっかりしているのでしょう。

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