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スリランカへの旅

はじめてのスリランカ訪問記(CECスタッフレポート)

マップ

スリランカへの旅行の方法は、キャセイ航空を利用して、日本→香港→シンガポール→スリランカと飛ぶ方法があります。または日本→バンコク(タイ)→スリランカにはいります

スリランカマップ

私たちの家族は月曜日の朝10時のキャセイパシフィック航空で出発、香港、シンガポールを経由し、到着は夜の20:30でした。

空港にもコーディネーター手配のドライバーが迎えに来てくれていました。今回は家族をともにしての旅で小さな子供がいるために空港近くのホテルに滞在。

スリランカエアで土曜日に出発する便は直行便で到着が夜の19時20分頃という良い便があります。便によっては深夜に到着するので空港近くのホテルで一泊しなければいけません。

私たちもできるかぎり現地に早い時間に到着する便を探して関西国際空港からキャセイパシフィック航空を利用しましたが、次回はタイ航空を利用してみようと思います。

空港からHIKKADUWAまでおよそ3時間の車の旅です。途中、トイレ、お茶休憩をしてHIKKADUWAに向かいました。この町は上の地図の丸枠の辺りに位置します。

スリランカ海岸線の街は津波からの復興でいたるところで家の立替、道路整備が行われています。すでに1年以上経っているのですが、まだつぶれた家が点在していたりするのを見ると痛ましい気持ちになります。このHIKKADUWAの街一体でも多くの方が犠牲になったようです。

日本政府の援助

ここでも日本が力を入れて復興しているようです。日本政府の援助を受けて、被災者の人たちのためのキャンプなどをこしらえています。コロンボからHIKKADUWAまでいくつかの日本の文字とキャンプの名前、そして、国旗を見ながらはしりました。普段日本にいるとまったく気がつかないのですが、日本はアジアのための援助をしっかりとしているようです。ODAに関して、日本ではその是非が問われているようですが、少なくとも地元の人たちは感謝しています。そして現地で働くKUMAGAI-GUMIも現地の人々に貢献していることがここに来てはじめてよくわかります。もっとこのような情報を日本で流すべきでしょう。

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