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タイ王国

タイ王国国旗
国名 タイ王国(The Kingdom of Thailand)
地理 東南アジアに位置する立憲君主制国家。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部に位置する。
首都 バンコク
人口 67,764,033人(総計 2008年)
公用語 タイ語
通貨 バーツ(THB)
宗教 仏教(南方上座部仏教)95%、イスラム教4%、キリスト教、他にヒンドゥー教、シーク教、道教など。王室を始め、タイ国内のほとんどは仏教徒で占められている。そのほとんどは上座部仏教であり、それにヒンドゥー教や、精霊信仰を加味した独特の仏教になっている。
経済 IMFの統計によると、タイの2008年の国内総生産(GDP)は2733.13億ドル(約25兆円)である。神奈川県の県内総生産(約31兆円)よりやや小さい規模である。またタイ人の月収は5万円弱であるが、バンコクのような大都市では9万5000円など、先進国ほどではないが中進国並みの月収であり、また月収15000バーツ(約42000円)未満の低所得層約1000万人を対象に2000バーツ(約5500円)の定額給付金の支給を開始した。タイは中華人民共和国よりも物価が高く、低所得者の支援などで貧困層の撲滅をしている。
日本との関係 日本はタイにとって最大の貿易額と投資額、援助額を持ち、ホンダやトヨタ、いすゞなどの自動車関連企業の多くが進出している他、家電メーカーなども多く進出し、国内市場への供給を行っている他、関税特典があるASEAN諸国内への輸出拠点として活用している。なお、2008年現在1300社近い日本企業が進出しており、また、2007年11月に日タイ経済連携協定が発効したことから、貿易のみならず、投資や政府調達など幅広い分野における経済関係の一層の強化が期待されている。
政治上の問題 タイにおいては政変が多く、軍事クーデターも頻発している。政治制度は立憲君主制であり、国王が国家元首であるが、その権限にはタイ王国憲法によりさまざまな制限が加えられている。国政の最高責任者は首相である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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