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セブプログラム オリエンテーション資料

連絡先一覧
■CEC Japan Network
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-16-2 ジャルダン東淀川604
TEL : 06-6397-7030      FAX:06-6397-3757
緊急時:070-5650-1843(池頭) 070-6508-8428 (大吉)
  Abeth (セブ)09279698930 日本から電話する場合+63 9279698930

■現地スタッフへの連絡をお願いします

ご出発前の1週間ほど前に出迎えの担当をしているアベスにLINEにメッセージを送りつながってください。
例:I am Yumi Takahashi, arriving in CEBU at **** (時間)on ****(日)July by *****(便名).

(携帯機種の相性、LINEの不具合等により時々AbethのLINE QRがエラーと表示されることがあります。 その際はCECまでメールにてご連絡ください。)
あなたのLINEの表示名を現地スタッフがわかるように到着日4桁の数字+お名前(英語表記)に変更ください。
高校生さんはHをつけてください。 例:8/7出発の方の場合、0807YUKI、0807H KEN 等。

アベスのLINEQRはこちら: https://line.me/ti/p/QT3O_AL9RL

セブ到着後、アベスがみなさんをグループラインに招待します。活動スケジュールはこのグループラインのノート、メッセージでご案内いたします。

アベスのLINEのQRコードです。

abeth

メッセージを送る際には英語でお願いします。簡単な英語でも分かります。現地のSIMレンタルをご希望の方は、アベスにその希望を伝えてください。「I would like to have SIM」


左クラベル 右アベス 皆さんが到着するときにはアベスやクラベルが空港でみなさんをお待ちします。CECのロゴをもってみなさんをお待ちしています。


池頭 LINE URL  https://line.me/ti/p/Knq890at5L
☆緊急時の連絡ツールです。リクエストをお送りいただく際は必ず、ご出発日とお名前を フルネームでお知らせください。 例:3/7発の宮原まきこです、等。


出発前に行うこと 

e-Travel (行きに登録必要です!)

フィリピンに到着する全ての方は、事前にオンラインで「e-travel」の登録が必要です。72時前から登録できます。
リンク先から登録してください。最後にQRコードがでてきますので、それを画面キャプチャーする。また、スマホに保存しているだけだと、万が一スマホが故障したりした場合に見せられなくなりますので、印刷することをおススメします。このetravel への入力は、フィリピンを出国する際には不要です。

e-travelのサンプルここをクリックください。

滞在先の項目で、選択をホテルにして、皆さんが滞在するホテルが出てきたらそれを選択してください。
ホテルが出てこない場合はこのYOUTUBEのようにresident を選び、ホテルの名前と住所を入力ください。

2)フィリピンの現金(ペソ)のご準備
お近くの銀行や、空港でペソをご準備ください。皆様の到着時間は夜遅く、また、多くの方が同時に到着されますのでセブの空港で両替にお連れする時間がございません。翌日のオリエンテーションの際には現地スタッフからの両替、もしくは両替所を案内しますので、とりあえずの現金として日本円5000円~1万円程度のペソでOKです。 これまでの参加者の中には両替に行く時間や都度のレートを考えるのが煩わしいと、3-4万ほど日本でペソに両替してお持ちになる方もいらっしゃいます。ご自身のご都合のいいお考えで結構です。 空港→ホテルに向かう途中でコンビニに立ち寄り、お水等必要なものを購入いただきます。 コンビニではカード類の使用も可能です。

現地での予算 2週間参加の場合

一日の予算を日本円が安くなっていることもあるので、4000円とします。2週間で約56,000円、また、休日に観光したりすることを考えて予算7-8万円ぐらいをお考えください。ただし、予想しない出費があるかもしれないので、少し多めに予算を考えてください。

現金に関してはカード類をもっているかどうかによりかわります。
もし、クレカやデビットカードおお持ちなら、ショッピングセンターのスーパーではカード類が使えます。

出発時に必要な書類を確認する

  • パスポート フィリピン到着時点でパスポートの残存期間が6カ月以上
  • E-チケット(航空券に代わり、旅行会社から送られてくる書類です)
  • e-travel の入力(出発72時間前から入力すること
  • 到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券(Eチケット)
  • 海外旅行保険加入
  • 学校指定の参加証明書、評価書類作成に関して(該当者、ご入り用の方のみ)
    弊社既定の参加証明書ではなく、学校指定、または別途記載事項が必要な場合は必ず事前にご相談をお願いいたします。 記載内容によって、書類作成費を5000円~頂戴いたします。 プログラムご参加後にその旨ご連絡を頂いた場合、書類作成ができない場合もございます。 必ず事前に書類をご提示いただくようお願いいたします。

 

ご出発の流れ

ご出発の3時間前までにご出発空港にて、パスポート、Eチケット等の必要書類を航空会社のカウンターで提示し、チェックインください。 (フィリピン航空便は預け荷物1個につき23kg、2個まで無料です。)
Eチケットは帰国時に必要となるので、それまで大切に保管ください。スマホに保存しているだけだと、万が一スマホが故障したりした場合に見せられなくなりますので、印刷することをおススメします。

液体100cc以上を機内に持ち込むことはできませんので、化粧水や整髪用のジェルなどは預け荷物に入れてください。

入国審査書は飛行機の中でもらえます。同様に機内で配布される税関申告書もセブ空港で必要となります。申告するものがなくても氏名やパスポート番号などの記入が必要です。
<注意>入国目的は必ず「観光」と答えてください。「ボランティア」「働く」などの言葉を使用すると誤解を受け、入国できなくなる可能性があります。

セブ空港到着 ⇒ 入国審査 ⇒ 手荷物受取 ⇒ 税関 ⇒ 出口を出て右手へ

入国審査後手荷物受取所で荷物を受け取り、税関審査後(税関申告書を係官に渡します)、出口へ進んでください。正面の出迎えの人たちの中で、CECの目印をさがしてください。見つからなければ、出口をでて右手側でお待ちください。

フィリピン航空にてマニラ空港から経由便で乗り継ぐ場合:
乗り換えの仕方(2023年6/16以降の乗り換えの方法です) 現在はe-travelで取得したQRコードを入国管理の際に提示するだけです。
https://youtu.be/oBC6dHDkO3k

帰国時のセブ空港からマニラ空港への移動の仕方シャトルバスの乗り方を案内します。
https://www.youtube.com/watch?v=zEG8pPc7qB0&t=0s

セブパシフィック航空で、マニラ空港からセブに乗り継ぐ場合:
乗り換えの仕方(撮影時の様子です)このYou Tube の説明に書いている案内もよくご覧ください。
https://youtu.be/ShXKuVCUn8w

赤白のCECシールは到着時の目印となりますので、スーツケース等に貼っておいてください。 スタッフもCECの目印を持っているので確認してください。(すぐにわからなくても見つけてくれますので、歩き回らずその場所で待つようにしてください。) 万一見つからない場合は、現地スタッフに直接ラインか電話でご連絡ください。

緊急連絡先:Abeth(アベス) 0927 969 8930 
(英語対応)
空港出迎え   空港出迎え

現地到着後は、ご家族の方に無事に到着した旨をお電話、もしくはメール、ラインでご連絡ください。
フィリピンから日本に国際電話をかける場合、日本の国番号は81で、番号の最初の0をとってかけてください。例 06-6397-7030 なら、 +81+6-6397-7030 となります。

入国カード、税関申告書はともに不要です、E-TRAVELになってから廃止されました。

現地でのインターネットのつなぎ方

到着直後は宿舎

どの宿舎にもWIFIが完備されています。到着直後はホテルのWIFIで家族に到着の連絡をしてください。

日本出発時から、ホテル到着時まで(例えば、空港からホテル到着まで等)の間にもデータ通信をされたい場合は、ご自身が日本でお使いの通信会社と「世界データ通信」などを契約すればよいでしょう。

日本からセブまで直行ではなく、乗継便に乗る場合にはどこにいても(例えば韓国や香港などを経由しても)インターネットにつなげることができる 「この世界データ定額」に加入していると安心です。24時間分の世界データ定額を手配をし、現地についたらSIMをレンタルするなどすればお安くなります。


通信会社の世界データ通信を利用
それぞれのURLを下記ご覧ください。

ドコモ 世界そのままギガ
https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/check/use/

AU/UQ 世界データ定額
https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/sekai-data/

ソフトバンク 海外あんしん定額
https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/anshin-flat-rate/

※ 楽天モバイルをお持ちなら、1か月に2GBまで無料でセブでつかうことができます。

コロナ前は日本から、または現地でポケットWi-Fiを借りるのが主流だったのですが、プログラム再開後はこの 「 海外でもデータ通信ができる設定」 か 現地のSIMをお持ちの携帯に入れて使うことが主流になってきました。

現地のSIMをスマホに装着
日本で多くの人たちが使っているIphoneや、最近のアンドロイドであれば現地のSIMを挿入し、登録作業を行うことによりデータ通信が可能です。

現地SIMのレンタルに関して

現地のSIMは500ペソ (約1,500円程度)で2週間分の利用ができます(1週間8GB利用可能)ご希望の方はLINEでアベスに希望をだしてく ださい。登録作業案内付きです2週間で500ペソとなります。ただし、御使いのスマホがシムフリーであることを確認してください。ドコモ、AU,ソフトバンクなどの携帯はシムロックを解除しなければ現地のSIMをつかうことが できません。御使いの通信会社のショップなどで確かめてください。無料または有料でシムロックを解除していただけます。 現地SIMは到着後のオリエンの際にみなさんにお渡しします。

※外国人はシムの購入が不可となりましたので、現在はレンタルとなります。 ご帰国時には返却をお願いいたします。

現地で移動するために必要なGRABアプリ

ホテルから活動先、またショッピングセンターなどへはGRABを利用ください。ドライバーの情報と、料金があらかじめわかる便利な配車サービスです。出発前に下記のアプリをインストールしてください。使い方などもあらかじめ理解しておいてください。また、このGRABを使ってお店から食事を滞在先のホテルにデリバリーすることができるので、とても便利です。

GRABの案内ページ
https://www.grab.com/global/ja/rides/

現地のフードコートの料金

下記の写真はショッピングセンターのフードコートのメニューです(2024年4月現在)

menu

menu

menu

ストリートで売っている食べ物は衛生上問題があるのでおススメしません。セブは熱帯気候に位置しているため、日本と比べるとゴキブリ、アリやヤモリ、ネズミを見かけることも多いです。部屋に食べ物を放置しないようご注意ください。

宿舎での注意事項

宿泊は大学生、一般参加者はシングルルーム(ご友人とのご参加でツインルームご滞在の場合は割引あり)、高校生さんはツインルームが原則です。 高校生さんがシングルルームご希望の際は、追加料金にて可能です。また、ご友人同士3名以上で同室ご希望の際はお問い合わせください。

どの宿舎でもFree-WIFIが利用できます。お部屋によってはWIFIがつながりにくいところもありますが、通常のLINEのやり取り等は問題ありません。  洗面用具、シャンプー、石鹸、ドライヤー等は ご持参ください。タオルは1枚だけお部屋に用意されていますが、肌触りのいいものではありませんので、日本からフェイスタオル、バスタオルもお持ちいただくことをお勧めします。 お部屋にケトルはありません。お湯が必要な際はホテルスタッフにお願いしてください。 水筒をお持ちいただくと便利です。その際にはチップ程度の代金を言われることがあります。

参加者体験談:バスタオルが1枚付いていて、近くにランドリーもあっていつでも行けるのでタオル類は必要最低限の枚数で大丈夫だと思いました。部屋で使うスリッパや外のサンダルがあると便利です。

ドライヤーや他の電化製品はフィリピンの電圧(230V)で使用できる海外対応製品をもっていくようにしてください。スマホの充電器は海外対応になっているものがほとんどです。ドライヤーは通常日本仕様(100V)なのでそのままではつかえません。海外対応製品をお持ちいただくか、変圧器を購入してください。ドライヤーは消費電力が高いので、大きな変圧器が必要です(だから海外対応のドライヤーを買うことをおススメします)

電子レンジもありますが 、宿舎スタッフがいる時でないと使えない場合があります。ご了承ください。

部屋に冷蔵庫はありません。御了承ください。

ホテルでの飲酒は禁止します。これは以前このホテルで飲酒をしてほかの客に迷惑をかけたことあったためにCECが決めたルールです。飲酒は外で、または帰国後におねがいします。

貴重品、お金の管理

自分のスーツケースに入れ鍵を掛け自己管理して下さい。

おトイレに紙は流さないで

フィリピンなどのアジアでは水量が少ないためにトイレットペーパーをトイレに流すと詰まります。そのため汚れた紙は横のゴミ箱に捨ててください。また、日本からトイレットペーパーをお持ちいただくことをおススメします。日本のトイレットペーパーは水に溶けやすく、質が良いので、まちがって便器に捨ててしまった場合でも溶けやすく、トラブルになりにくいからです。

部屋で下着を干すときに絶対にしてはいけないこと

部屋の中にあるスプリンクラーにハンガーをかけたり、洗濯ロープをつなげたりすることは絶対にやめてください。スプリンクラーが誤作動をおこし、消火用の水が吹き出ます。部屋中や廊下が水浸しになり、その修理のために高額請求されます。ホテルの壁や、天井にスプリンクラーが設置されています。禁止マークは張られていません。注意してください。

sprinkler sprinkler

電化製品

outlet
セブのコンセントの形、見た目はちがいますが、日本のプラグがそのまま差し込みできます。電圧の違いがあるため日本国内専用の電化製品は使えません。注意してください。日本の電圧は100Vなのに対して、フィリピンは220Vの為、そのまま使用するとショートし発火の恐れがあるため危 険です。 まずはご自身の電化製品の電圧を確認してください。100Vの表示であれば変圧器が必要です。100-240Vとなっていれば変圧器は必要なく、そのまま海外でも使えます。最近のデジカメや携帯電話、タブレット等の準電機は海外対応になっているのでそのまま現地で使えます。 ドライ ヤー等を使う場合は注意が必要です。ドライヤーに関しては変圧器を購入するよりも海外対応のドライヤーを購入されることをお勧めします。セブで現地のドライヤーを購入することもできます。(安いのは1500円ぐらい)今後海外に旅行にいくときにはそれを使えますので。

コンセントプラグの形状

日本のコンセントプラグと同じです。そのまま使えますが、電圧がことなるので海外対応の電化製品を利用ください。スマホの充電器は通常世界対応になっています。

コンセント

 

下記ページもご参照ください。

https://www.trip-attendant.com/bring/converter/

海外旅行傷害保険

万が一のことを考え 海外旅行傷害保険へのご加入を参加の条件にしています。 また、治療費用は無制限のものがいいでしょう。CECを通じて加入される方は出発の約1週間前に海外旅行保険契約証をご自宅に郵送します。

出先で具合が悪くなった時にすぐに病院に行けるよう、海外旅行保険契約証を常に携帯してください。または保険契約証と保険会社の電話番号を携帯で写真をとって保存しておいてください。

現地の大きな病院で診察を受けた場合は、病院と保険会社が直接支払い手続きを行なってくれます。そうでなければ、一旦自分で治療費を支払い、後日保険会社に請求する事になります。その場合診断書をドクターに書いて頂き、治療費用の領収書も取っておいてください。

両替

現地の通貨はフィリピン・ペソです。1ペソは、約2.8円です(2026年2月現在)
まず、最低限必要な分のみ日本の銀行や空港の両替所で、5,000円~1万円程度をフィリピンペソに両替してお持ちください。セブ空港到着後、ホテルに向かうまでにセブンイレブン等に立ち寄りお水、夜食、朝食等必要なものを購入します。
両替率は日本の方が悪く、セブの方が良いです。 セブ空港の両替所は、特に春夏休みの時期は混んでいて待たされるので、到着時の両替は避けてください。到着の翌日に、現地スタッフが市内の両替所にご案内します。
まずは1万円札をペソに両替し、足りなくなればご自身の滞在日数を考慮しながら両替しますが、その際に1万円札ですと
多すぎることもありますので、5千円札、千円札もご用意ください。

現地では、100ペソ紙幣が一番重宝します。小さなお店での買い物やタクシーでは、500ペソ以上の紙幣だとお釣りがないと言われるので、高額紙幣はレストランやモールなどで崩すようにしてください。


お金の引き出し方

クレジットカードを既にお持ちの方は、大きなショッピングモールなどで使用できますし、現金が足りなくなった時など念のためにお持ちください。
一方、アジアではクレジットカードのスキミング被害も多く、代わりに、海外のATMでの現地通貨引き出し、食事やショッピングにも使える海外専用プリペイドカード(例、キャッシュパスポート等)もありますのでご検討してみてはいかがでしょうか。
尚、ATM利用時には後ろや周りに注意を払ってください。現金を引き出すときにひったくられる事例が発生しています。できれば、日本円の現金を余裕をもってお持ちください。街中や活動中は高額なお金は持ち歩かず、スーツケースに入れて鍵を掛けておいてください。

チップに関して

基本的にフィリピンはチップの習慣はありませんが、ポーターに荷物を運んでもらった場合、10~20ペソのチップを払いましょう。滞在するホテルなら10ペソ程度でよいです。空港で頼みもしないのにチップを目当てに荷物を運ぼうとする人もいます。必要なければはっきりとお断りください。
レストランでも伝票にサービス料が含まれていない場合には、10%程度のチップを支払いましょう。

旅券(パスポート)とビザ

フィリピンでは30日間以内の滞在ならビザは不要です。事前にパスポートの残存期間が十分あるか確認し、ない場合は新しいパスポートを取得してください。 30日以上滞在の方は、お知らせください。


飲料水

水道水は飲めませんので、ミネラル・ウォーターを購入ください。到着日にミネラル・ウォーターを購入する場所を確認しておきましょう。歯磨きやうがいも、念のためミネラル・ウォーターを使用ください。

日本から常備薬(風邪薬・胃薬・下痢止め・痛み止め等)を持参ください。蚊が多いので、虫除けスプレーやかゆみ止めも必要です。

暑い中での活動で体調を崩すことも考えられます。日本からスポーツドリンクの粉末、レトルトのお粥、粉末スープや栄養補助食品をお持ちになると役に立ちます。特に野菜不足になりますので、サプリメントなど用意されるのも良いです。

慣れない土地では精神的に疲れますし、気温が高いため、熱中症や日射病にも十分注意してください。
体調がすぐれなく、ボランティア活動や予定していたオプションを休みたい場合は、事前に現地スタッフにご連絡ください。無理はせず、病院にかかりたい時にはすぐに現地スタッフと連絡を取ってください。

予防接種

特にワクチンは接種する義務はありません。 心配なので何か接種したいのなら、東南アジアには日本では聞かない病気がいろいろありますが、かかるのは現地でも多くありません。 そんなに心配しなくても良いとはおもうのですが、考えられるワクチンとしては、優先順位が高いものとしてA型肝炎、腸チフス、狂犬病、日本脳炎、などが対象になると思います。

翻訳アプリ

現地の人たちとコミュニケーションを取るために最適なアプリをお知らせします。Voice Tra というアプリを試してください。日本語で話すとフィリピン語や英語で翻訳してしゃべってくれます。
精度は高いので役立つときがあるかも!

交通機関(交通事情)

タクシー

集合場所から活動先へは現地スタッフが同行しますが、自分たちでタクシーで移動することもあります。タクシーを利用する場合(初乗り40ペソ、迎車 初乗り43.5ペソ) 但し20ペソ、50ペソ紙幣、5ペソ、10ペソ硬貨をたくさん用意しておきましょう。運転手がおつりを持っていない時がよくありま す。500ペソ紙幣も断られます。

メーター制ですが、日本人と分かるとそれ以上の料金を請求される場合もありますので、メーターをチェックするように心がけてください。(乗車した際、メーターを作動させているかもチェックしましょう)
遠距離なら、メータープラス50ペソまたは100ペソ要求されます。(行き先を告げた時に要求されます。)釣銭はぴったりと返されることは少ないです。例 えば、乗車運賃が87ペソで、こちらが100ペソ払っても、10ペソしかお釣りを返してこないことが頻繁にあります。チップとお考えください。GRABタ クシーを使うと安心です。

歩く

車にご注意下さい。日本とは車の走る向きが逆です。道路を渡るときはまず左を見て車 が来てないことを確認ください。日本のように歩行者優先ではないので、車はすぐに止まってくれません。車道を横断するときは注意が必要です。道も悪いの で、注意しながら歩いてください。日が暮れてからの一人歩きは避けてください。もし日が暮れてから歩く場合は出来る限りタクシーを利用し大通りを通るよう にしてください。

ジプニー

フィリピンの交通手段で有名な乗合いバス。フロントガラス、車のボディのサイドなどに行先が書いてあります。手を挙げて乗り、降りたいところでパ ラ・デンヒと言ったり車のボディをコンコンと叩きます。(初乗り8ペソ)フィリピンの文化を知る機会ですが、スリも乗っているときもあると言われていま す。バディや現地コーディネーターと一緒に乗り、カバンには注意してください。

時差

日本との時差はマイナス1時間。日本が12:00のとき、フィリピンは11:00です。

気候

フィリピンは1年を通して気温・湿度が高く、セブも乾季と雨季の明確な区別はありません。気温は22~32度くらいで、年平均気温は26~27度。 日本の夏服を準備すればよいですが、ホテルやモールは冷房がきいているので、薄手の長袖シャツか何かはおるものがあれば安心ですし、虫除けにも役立ちま す。また、水着、日焼け止め、帽子やサングラスなども持っていくとよいでしょう。時々スコールのような雨が降りますので、折りたたみの傘も必需品です。

活動のための準備

活動のツールとして、ご自身が活動されたいものの準備をお願いします。
例:シャボン玉、折り紙、風船、ビニールボール、ビンゴカード、ちょっと遊べるフェイスペイント、教育用に英語の教材、画用紙など。 日本の歌やダンスを覚えていき、それを現地で教えていただく等でも構いません。
子供の数は大変多く、一人一人に行き届くように準備いただくのは難しいので、皆さんのご負担にならない数でOKです。弊社HPの参加者レポートもご参考ください。

参加者体験談:子供たちは特にシールが好きなようだったので、たくさん用意しとくといいと思います。ドネーションはスラムでインタビューした時のお礼に渡すので一遍に全て渡すのではなく、スケジュールを確認して計画的に寄付しましょう。シールなどのおもちゃを見せると全て欲しがるので、その時にあげられる分しか見せないようにした方がいいと思います。

子供の人数は約60~100名の時もあります。活動で出たゴミを最後に片付けられるよう大きなゴミ袋も各自数枚ご用意お願いします。

活動先の子供たちとの交流(特に山村の子供たち)の中で、歌や踊りを一緒にしたり、ゲームをする機会があると思います。何か教えてくれと頼まれることもあ ります。英語での簡単な自己紹介も含め、アクティビティの準備をお願いします。(事前にスマホに動画をいれておくと、現地で参加者どうしで練習することも できます。)

ネームカードホルダーを作成ください。

活動の際にバディや子供たちから名前で呼んでもらえるように100均でうっているネームカードホルダーをお持ちいただき、名前を書いてください。期間中に紛失してしまう場合もあるので2-3枚あると便利です。毎回活動の時におもちください。

name

 

バディの役割 

バディは参加者の皆さんをサポートしながら一緒に活動する現地のサポーターです。私たちが子どものころから支援してきた貧困層の住人です。現在は奨学金を得て高校や大学に通っているひとたちです。バディは皆さんのよき友達として、現地のガイドとして、英語で話す練習相手として、そして皆さんを安全に滞在していただくためのアドバイザーとして重要な仕事をします。

cebu

バディのオリエンテーション 

meeting



meeting

バディを集め、夏休みプログラムに向けてのミーティングを行いました。参加者の皆さんを迎えるにあたり、バディとしての注意点や心構えなどをスタッフからレクチャーを受けています。また新しくバディになった子たちに先輩がアドバイスを行います。

皆さんへのお願い

現地のスタッフやバディは活動日に皆さんと会い一緒に活動先に連れていってくれますが、お願いがあります。活動場所に行くためにタクシーに分乗して乗る際にはタクシーの運賃は参加者の皆さんで割って支払っていただき、バディへの負担が無いようにしてください。タクシーの一回の乗車では日本円で300円程度です。それをプログラムの参加者で割ってください日本のタクシーよりとても安いです。ランチなどの食事を一緒に食べる場合にはスタッフ、バディは自分で支払います。

交通費に関して
タクシー代金は毎回150-200ペソ程度(市内)なので4人で割ると一人50ペソ程度、バスは一人ずつ12ペソや15ペソになります。マンゴ工場とゴミ山に行く(1日でまわります)際は通常のタクシーなどはいってくれないため専用のバンでいくことになりますが、この際にはマンゴ工場入館料と交通費を合わせてお一人様300ペソをお支払ください。(グループで参加する場合です。お一人での参加の際にゴミ山を希望する場合は負担額が増えます。御了承ください。)

危機管理に関する案内(重要)

海外で活動する際には、日本とは異なる生活環境や文化、交通事情があることを理解し、常に安全意識を持って行動することが大切です。フィリピン・セブは多くの観光客が訪れる地域であり、日中に通常の活動を行う範囲では過度に危険な場所ではありません。しかし、日本と同じ感覚で行動すると、思わぬトラブルにつながることがあります。

活動場所での注意事項

CECは長年にわたり現地教育支援活動を継続しており、地域住民・卒業生・現地学校との協力体制の中で活動を実施しています。
活動地域には、過去に支援を受けた子どもたちが大学生や社会人としてバディ参加しています。

しかし、活動地域は貧しい場所であることも事実です。万が一のことを考えての行動を行うようにお願いします。

持ち物: ブランドバ ックやアクセサリーなどはもっていく必要ありません。ご自身の荷物は自分自身の責任で管理してください。活動中は汗拭きタオル、小銭、ミネラルウォーター、除菌シートくらいあれば十分。持ち物はポケットにいれるか、小さなポシェット、ウエストポーチにして体から離さないようにすること。多額のお金はもっていかない、最悪失くなっても大丈夫なものだけにするなど注意が必要。高価なものは宿舎に置いておくようにしてください。

服装: 動きやすい服装・靴を着用ください。汚れてもよいT-シャツと長ズボン(ひざ下丈もOK)が適しています。短パン+レギンスの服装は、子供たちの前では適さないとされています。活動先はリゾート地とは異なり、スラム地域となりますので、短パンやキャミソールなどの露出の多い服装は、スリや詐欺のターゲットになりやすく、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。蚊が媒介するデング熱や感染症予防のためにも、肌の露出を避けて蚊に刺されないよう工夫してください。身の安全の為、また虫さされ等の予防にもなりますので、必ず、節度のある服装にて活動くださいますようお願いします。

熱中症対策の為、活動中はこまめに水分補給をすること。外での活動は帽子をかぶるようにしてください。また急に大雨が降ることがよくあります。朝晴れていても、毎日折りたたみ傘は携帯してください。

個人のメールアドレスやSNS(LINE、Twitter、Instagram等)の情報を現地の方や子供たちに教えないようにお願いします。
日本人はお金持ちと思われており、メールアドレス、Facebook等の連絡先を交換し、物や金銭の寄付などを要求されたことがありました。危険回避やパソ コンのウィルス感染を防ぐためにも、個人の情報を安易に人に教えないようにお願いします。くれぐれも自己責任でご対応下さい。

セブご滞在中の体調不良の対応

まずは、無理をされず、ボランティア活動を休みホテルでゆっくりしてください。
LINEにて、「I am feeling not well today, so I am absent from today's activity」のような感じで
現地スタッフにその日の朝までにご連絡ください。

日本からいつも使う薬を持参ください。過去の統計では、大多数の体調不良が「下痢」です。

高熱が続くような場合は病院へお連れします。その際も現地スタッフへLINEにて症状等をお伝えください。

病院受診時のサポートおよび費用についてのご案内

現地滞在中に、体調不良やケガ等により病院での診察が必要となった場合、弊社の現地スタッフが責任をもって付き添い対応を行います。病院に行く際には海外保険証、パスポート、E-ticketを持参します。

病院受診の際には、担当スタッフが対象となる参加者に付き添い、受付から診察、必要に応じた検査・処置、医師の診断が出るまでの間、終始サポートいたします。現地の医療機関では、受付手続きや各種書類の作成が必要となる場合があり、これらについてもスタッフが補助いたします。

また、フィリピンの医療体制においては、日本とは異なり、看護師が患者の身の回りの世話や介助を行うことが一般的ではありません。そのため、必要に応じてスタッフが身の回りのお世話や簡易的な介助なども行う場合があります。

なお、現地の病院では診察までに長時間待機することが多く、受付から医師の診断まで通常5~6時間程度を要します。さらに、入院が必要と判断された場合には、病室の準備が整うまで追加で数時間待機することもあります。この間、スタッフは専任で付き添い対応を行います。

つきましては、このような長時間にわたる個別対応に伴う人件費およびサポート費用として、病院付き添い1回につき4,000円をご負担いただいております。

参加者の皆様に安心してご滞在いただくための体制維持のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

自由時間の外出に関するルールついて

自由時間は、原則として日本人スタッフや現地のバディが外出に付き添うことはありません。 参加者の皆さんが自主的にリフレッシュしたり、近場での買い物を楽しんだりする時間として設定されています。

滞在先のホテルなどは出入りが制限されているわけではないため、物理的にスタッフが24時間体制で皆様の外出を把握することは不可能です。スタッフの目を盗んで外出された場合、我々はその行動を把握することができません。

安全管理の面から、現状とルールについて必ずご理解とご協力をお願いいたします。

安全のための「3つのお願い」
セブでの滞在を安全に終えるため、以下のルールを厳守していただきます。

1 高校生は単独行動の禁止: どのような短い外出であっても、複数人(グループ)で行動してください。

2 遠出の際の報告: 観光などで滞在先の近隣エリアを離れる場合は、事前にスタッフへ行き先と予定を知らせてください。

3 門限の厳守: 夜間の外出はリスクが高まります。高校生は夜8時、一般参加者は23時の門限は必ず守ってください。

プログラムの主旨は、異文化の中での学びと交流です。自由な時間であっても「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、ルールの中で安全に過ごしていただくようお願いしております。特に夜間の単独行動はやめてください。

移動に関するルール

CECでは、移動の際に「流しのタクシー」を利用することは推奨していません。
理由として、料金トラブルや行き先の誤解、車両情報が確認できないなどのリスクがあるためです。

移動時には、

ショッピングモールや空港などから出発する正規タクシー
配車アプリ「GRAB」
学校やスタッフが案内する公共交通機関
CEC手配車両

など、安全確認がしやすい交通手段を利用してください。

特にGRABは、ドライバー情報・車両番号・移動履歴がアプリ上に記録されるため、セブでは比較的安心して利用できる移動手段の一つです。ご出発前にGRABのアプリをインストールしておいてください。

日本人が詐欺の標的にされたケース

親しく声をかけてくる人には慎重になってください。日本人をターゲットに罠をしかけています。無視するのが一番です。 残念なことに、CECの参加者の中にも、現地で詐欺やスリにあった方がいらっしゃいます。
今一度皆さまに注意をお願いしたく、どんな事例があるかを紹介します。

その① モールで声をかけられ事件に巻き込まれそうに

ショッピングセンターで会った女性から声をかけられる。妹が日本語を勉強しているとか、日本に留学するために日本語を教えて欲しいと言って、どこかに連れ ていかれる。一緒についていった場所では、男が数人いて、お金を払うまで帰してくれない。初めは女性が声をかけ、つい、こちらの警戒心をなくさせるのがや り口。

その② ジプニー(乗り合いバス)で移動中

髪の毛になぜかガムがついていて、他の乗客たちが協力してガムを取り除こうとしてくれ、気をとられているうちに財布をすられていた。後になって、そういう窃盗団がいると聞いた。

その③ スマホがいつのまにか消えていた

ショッピングセンターでは鞄を前にもって歩くようにしてください。ポケットにスマホをそのまま入れることもしないようにお願いします。タクシーに携帯電話を置き忘れる事例も多く発生しています。紛失時には警察に行って紛失届をだします。無くなったスマホの位置情報でいまどこあるのかわかる場合にも、単独で探しに行くのは厳禁です。もし、窃盗にあった場合には、危険人物に自分から近づくようなことをしてはいけません。

活動スケジュールとその場所

現地の受入機関の事情によりぎりぎりまでスケジュールをお知らせすることが困難です。
みなさまが到着した翌日のオリエンテーションで1週間のスケジュールをお知らせします。
どのような場所で活動することになるかは下記の情報をご覧ください。

活動内容はどこのスラムでも子供たちを対象にした教育、交流、そして食育活動が基本です。皆さんが特別に何か行いたい自主活動があれば前もって現地スタッフに相談してください。

Donation(寄付)は家で使っていないカバンや靴、文具、などです。毎回別のスラムに行くのでお持ちいただいた寄付を分けて活動先にお持ちください。

土曜日の墓地スラム炊き出し活動

土曜日の「炊出し活動」はCECの参加者や現地の語学学校に通学している生徒さんをあつめて「墓地スラム」で子どもたちへの食事提供活動をおこなっています。これはCECスタッフが現地で設立したNGO団体(名称はSLPC)の活動です。貧困の子供たちの教育支援(制服、靴、カバンなどの提供、ランチやお小遣いの提供等)をしています。
土曜日にこのSLPC活動がありますので、CECのボランティアツアー参加者の皆さまも一緒に参加ください。この活動は下記に案内している墓地スラムで行っています。50名ぐらいの子供たちが集まります。

台風災害地

2025年11月の台風で最大の被害を受けたセブ市のタリサイ地区にはいまだの多くの人たちが避難所で暮らしています。避難しているみなさんへの炊き出し活動、そして被災地の今をみる機会をもちます。


セブタリサイ地区の被害者のみなさんへの炊き出し活動、寄付提供活動をおこないます。


川沿いに住む生活困窮の家族が多数台風による洪水のために家を失いました。


墓地スラム

セブ市内の墓場スラムで暮らす人たちがいます。セブで一番古い公共の墓地にいつの間にか貧困層の家族が住みついたそうで す。この墓地の子供たちの教育や福祉のサポートをするデービス牧師のNGO活動を応援します。


子供たちの食育、教育、情操教育に役立つ活動を実施します。 牧師の依頼によりNGOのSLPCは5名の子供の生活支援を行っています。 毎回来る子供たちの数は30名ぐらいですが、土曜日の炊き出しのときは50-60名ぐらいになります。

山村集落

もともとセブ市内のスラム街に住んでいた家族を、セブ市が街のクリーンアップ作戦のため強制的にこの山村へ移住させました。山村集落に住む多くの人達が以前は市内の貧困地区に住んでいました。いまも貧困です。親も仕事がなかなか見つかりません。

集落の名前が NHA, MaryGrace, Mabolo2, Upper mabolo などいくつの集落にいきます。

子どもたちは30名ぐらい集まってきます。

NGOがサポートする奨学生たち(奨学金を受け学校に通学中)も住んでいます。子どもたちに日本語を教えたりしているため、教えたい日本語や日本の文化について、英語で説明できるように準備をお願いします。

チャペルでの活動(学童保育)

市内の貧困地域にあるチャペル(集会所)で20人程度の子供たちと一緒にダンスやゲームなどをしていただきます。City Slum と現地スタッフは呼んでいます。子供たちは学校が終わってからこの集会所に集まります。子供たちはみんな参加したいのですが、場所の広さから人数は決められています。

不公平にならないように集会所の管理人が毎回子供たちを選びます。日本語を教えたり日本の遊びを紹介していただくと、より交流が深まるでしょう。何か子供向けに教えることができるものがあれば、現地で現地スタッフにお伝えください。夕方4-6時位の活動です。子どもたちの数は20名程度

ゴミ山(スモーキーマウンテン)集落

ゴミ山をあさり、拾い集めたものを分別して業者に売って暮らす人々のことをスカベンジャーと呼ぶのですが、そのスカベンジャーの子供たちが住む集落を訪問しパンを提供します。集落の地面にはガラスの破片が多いのでサンダル不可、スニーカーで活動ください。


孤児院などの施設

マザーテレサ修道院が運営する孤児院がセブ市内の貧困地区にあります。ここでは小さな子供たちのお世話と、地域の貧困の高齢者の人たちの朝食提供をおこないます。子どもたちは15名ほどです。

孤児院での活動は木曜日と日曜日、祝日を除く午前9時ぐらいから12時ぐらいまでの活動となります。シスターが活動を許可しない日がたまにあります(施設の行事のため)がその際は別の場所で活動ください。

また、マザーテレサの孤児院以外の施設も含め下記の重要事項をご覧ください。

施設から提示されたルール

1.子どもの顔がはっきりと写る写真撮影は禁止です
子どもの顔が明確に確認できる写真の撮影は固く禁止されています。どの子どもが裁判中かを把握しているのはスタッフのみです。子どもたちの安全とプライバシーを守るため、これらの写真がSNSなどで共有されることを防ぐ必要があります。中には加害者がまだ捕まっていないケースもあり、慎重な対応が求められます。

2.現金の受け渡しは禁止です
子どもたちへの現金の手渡しは、たとえプレゼントやご褒美であっても禁止されています。現金の扱いはスタッフの管理を困難にし、子どもが施設から逃げ出す動機にもなりかねません。また、一部の子だけが現金を受け取ることで、子どもたちの間に嫉妬やトラブルが生まれる可能性もあります。ご寄付の際は、指定の銀行口座または事務スタッフを通じてお願いいたします。寄付には正式な領収書を発行いたします。

3.子どもへのインタビューは禁止です
多くの子どもたちは過去にトラウマを経験しており、家庭環境や過去の話題は強い不安や苦痛を引き起こす可能性があります。そのため、個人の過去や背景についての質問はお控えください。代わりに、趣味や将来の夢など前向きな話題を取り上げてください。もし質問によって子どもにトラウマの兆候が見られた場合、以降の訪問をご遠慮いただく可能性があります。私たちは何よりも子どもたちの心の安全を優先しています。

4.子どもたちの携帯電話の使用は禁止です
子どもたちの携帯電話の使用は、スタッフの監督下にある場合のみ許可されています。訪問者・ボランティアの方が自身の携帯電話を子どもに使わせることは絶対におやめください。スタッフだけが、子どもたちの連絡先に関する制限や状況を把握しています。万が一、訪問者が子どもに無許可で外部との連絡手段を提供したことが判明した場合、今後の訪問はお断りさせていただきます。

5.えこひいきは禁止です
特定の子どもにだけ贈り物やおもちゃを与えるなどの「えこひいき」はご遠慮ください。これらの子どもたちは過去にさまざまな心の傷を抱えており、精神面で非常に繊細です。すべての子どもたちを平等に、思いやりを持って接していただきますようお願いいたします。

ストリートチルドレン給食センター

貧困街に住む子どもたちやストリートチルドレンと言われる子供たちに休息を与え、食事やシャワーを提供する施設です。ここには教室があるので子どもたちと落ち着いて活動することができます。子どもたちの数は20名程度

ストリートチルドレンのNGO

EMS (Eloy Memorial Scholarship)はストリートチルドレンの教育支援を行う日本人が組織したNPO法人です。日曜日の子どもたちを集めて道徳の話をしたり、日本か らゲストが来てくれた時には日本語を学んだり一緒に遊んだりします。ストリートチルドレンに夢と目的を持たせることを活動の目的としています。このEMS からの卒業生が奨学金を得て大学に通学し、このプログラムのバディを務めています。小学校のジムや教室を利用して活動を行っています。子どもたちは15名程度

海上スラム

セブ島とマクタン島を結ぶ橋のたもとにスラムが広がります。この集落は竹で支柱を作り海の上に家を建てて暮らしています。この集落にはフィリピンのマノボ族が住んでおりその部族のリーダー兼牧師として小さい教会をキリスト教の夫婦が管理しています。ここにある教会で子どもたちと活動ができます。子供たちの数は平日は10名ぐらい、週末は20-25名ぐらい

幼稚園・小学校

Tejero地区(貧困層の人たちが多く住む界隈)にある幼稚園と小学校、ここで子どもたちへの教育活動を行います。学校が受け入れできない日もあります。ご了承ください。Tejero Elementary school 生徒は30-40名程度

オプションツアーのご案内

ジンベエザメと泳ぐ!?
セブ島No.1の透明度と砂浜が美しいスミロン島体験のツアーを 夏休み時期と春休み時期に毎週計画します。
ツアーのご案内、お申し込みは現地入りしてから皆さんにグループラインでお知らせします。
参考にしたのは下記の会社のツアーです。内容はほぼ同じものです。
https://activities.his-j.com/TourLeaf/CEB0072/

私たちのツアー費用 お一人3500ペソ(2026年3月)
(バンの交通費、ジンベエザメの海への入園料、専用のボート、昼食代など含みます。) 最少催行人数8名、CECの現地スタッフが同行します。

集まらないとツアーはできません。その場合は上記の旅行会社のツアーなどにご参加ください。
また、現地の予約を入れる関係上、一度申込したらキャンセル不可です。キャンセル料金1000ペソとなります。
ごくまれに現地の天候(海が荒れる等)のため、現地に到着したけれどもジンベエザメのいる海域まで船を出せないことがありサメにあうことができないことがあります。 その場合にはお一人様1000ペソの返金をいたします。(コロナ以降、最近一度ありました)
このツアーにご参加予定の方は、水着、ラッシュガード、サンダル、水中眼鏡等ご準備ください。
ゴーグル、シュノーケルは無料貸し出しもありますが、サイズが合わない、また、シュノーケルの場合は他の方が使ったものなので、あまりお勧めできないです。 ゴーグルは日本の100均でも売っているのでご自身で用意されることをお勧めします。

持ち物チェックリスト
パスポート 

残存期間が6ヶ月+滞在日数必要なので、有効期限を確認

 

航空券(Eチケット)

旅行会社から届いてるか 搭乗者の名前の確認
パスポートの英文とチケットの名前のつづりが同じか

 

現金(日本円&ペソ)

1週間なら約2.5~3万円程度。余裕を持ってご用意ください クレジット、プリペイドカードもあれば安心。財布は二つあると便利。出発までに、1万円分は先にペソに両替してください

 

緊急連絡先

緊急連絡先は、自身の携帯電話か手帳にメモしてください
現地スタッフ、家族の電話番号等も控えてください

 

活動に必要なアイテム

100円ショップのグッズ、また、自己課題で利用するものなど 役立つものとしてはビーチボール、柔らかいボール、フリスビー、折り紙、風船、シャボン玉、A4の紙で飛行機を折る等
(日本を紹介する本、ポストカードもよいツールになります)

 

現地に持っていく寄付(任意)

不要な夏服、使わない文具、バッグ、軟膏や薬など、寄付としてもっていけるものがあればぜひお持ちください

 

常備薬とマスク、体温計

整腸剤・風邪薬・胃薬・痛み止め、バンドエイド、マスク等。飲みなれた薬。日焼け止め。生理用品。マスク着用。 体温計でご自身の毎日の健康管理をしてください。

 

タオル

バスタオル、フェイルタオルなど 

 

雨具

スコールのような大雨が降るときがあります。

 

洋服 (下着含む)

1週間分くらいの着替え。 Tシャツは多めに。薄手の長袖シャツ(モールの中は冷房がきいているので)帽子

 

歩きやすい汚れても良い靴、クロックスタイプのサンダル等

 

かばん

ウエストポーチか小さめのポシェット、 エコバック
※リュックは後ろから財布を抜かれる可能性があります。リュックを使用するなら、お金は別のポシェットに入れるなど工夫が必要です

 

蚊の対策

虫よけスプレー、かゆみ止め。 ムヒなどの塗り薬

 

海外旅行保険契約証

ご出発前に自宅にお送りします。

 

スマートフォン、充電器

宿泊施設のWIFI利用可能。

 

歯ブラシ、洗面用具、シャンプー等

宿泊先についていないのでお持ちください

 

ドライヤー

宿泊先にはありません 必要な方は海外対応のものを

 

ウエットティシュ/除菌シート
ポケットティッシュなど

活動の時などにもよく使います 多めにお持ちください

 

カメラ、充電器、

 

 

水着、サングラス、サンダル

ビーチに行くとき必要、ゴーグルもあれば、なお良いです

 

ビニール袋

ジプロックなどもあると便利です。

 

洗濯グッズ

手洗い用の液体洗濯洗剤 小さい洗面器、洗濯バサミや小物を干すハンガーか洗濯ロープ

 

食品

レトルト食品等 到着当日夜の食料 (パンおにぎりなど)
体調不良時用にレトルトのお粥、栄養補助食品、スポーツドリンクの粉 紙コップやプラスチックのスプーン・箸

 

勉強道具

春・夏休みなどの学校の課題など

 

寄付のお願い

CECでは、現在以下の物を学校や村に寄付するため募集しています。

ボランティアにいらっしゃる際にご自宅に眠っている不要の物がありましたら持参ください。 現地の様々な地域で有意義に活用されます。

☆スラムの住人に寄付できる物
・新品もしくは、中古の服
・新品もしくは、中古のバックパック、帽子、靴、傘等 ・新品の下着、靴下
・新品もしくは中古のカバン、子どもの学校用に使えます。

セブワノ語

子供たちと仲良くなるために、セブワノ語を少しでも覚えて使うことをおすすめします。

Oo(オー) = はい/Yes            
Dili(ディリ)  = いいえ/No
Ikaw(イカウォ) = あなた/You           
Ako(アコ) = 私/I
Maayong Buntag(マアアヨン ブンタグ)  = おはようございます/Good morning
Maayong Hapon(マアアヨン ハポン)  = こんにちは/Hello
Maayong Gabi-I(マアアヨン ガビイ) = こんばんは/Good evening
Kumusta ka?(クムスタ カ) = お元気ですか?/How are you?
Unsay imong pangalan?(ウンサイ イモン パンガラン) = お名前は?/What is your name?
Ako si...(アコ スィ...) = 私は...です/My name is…
Daghan Salamat(ダグハン サラマット) = ありがとう/Thank you
Walay Sapayan(ワライ サパヤン) = どういたしまして/You are welcom
Palihug(パリホグ) =お願いします/Please
lingkod(リンコッド) =座る/sit down
Pila?(ピラ)=いくら?/How much?
Tag-pila ni?(タグ ピラニ)  =これはいくらですか?/How much is this?
Ganahan ko mo ka-on(ガナハン コ モ カオン) =食べたい/I want to eat
Gigutom ka ba?(ギゴトム カ バ) = お腹がすきましたか?/Are you hungry?
Gi-uhaw ko(ギ ウハオ コ) =喉が渇いた/I am thirsty
Unsa?(ウンサ) = 何?/What?        Ngano?(ナノ) = なぜ?/Why?
Wala(ワラ) = 左/Left            Tu'o(トゥオ) = 右/Right 
Kwarta(クワルタ) =お金/Money
Sukli(ソクリ) =お釣り/Money change 
Pahuway(パフワイ) =休憩/Rest 
Lami(ラミ) =美味しい/Delicious
Init(イニット) =あつい/Hot
Tugnaw(トゥグナウォ) =寒い/Cold
Bugnaw(ブグナウォ) =冷たい/Cold
Gwapa(グワパ) =綺麗、可愛い/Beautiful,Cute
Gwapo(グワポ) =かっこいい/Handsome