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タイ・アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡は、タイの約400年続いたアユタヤ王朝の遺跡です。 1991年に世界遺産にも登録されています。

アユタヤ遺跡は、CECで行っているタイ・孤児スクールボランティアプログラムの学校のほど近くにあります。車で20分くらいです。学校前からバスが出ているので、参加者の方は週末を利用して観光に行ったりしています。

かつてタイ内陸の交易の中心として繁栄したアユタヤ王朝の都で人気のある観光スポットとして知られています。
16世紀初め、ポルトガルをはじめ、イギリス、フランスなどの西洋諸国のほか、ベトナムやマレーなど近辺の国々、そして中国や日本からの外国人商人が交易のためにアユタヤを訪れていました。日本人商人は倉庫を建て商品を買い集め本国に運ぶために日本人町をつくりあげ、最盛期頃には1000~1500人の日本人が生活をしていたと言われています。現在、大きく迂回するチャオプラヤー川の西側に、日本人町跡が重要史跡として保存され、隣接する資料館には徳川時代に日本から送られた親書などが展示されています。

タイ・孤児スクールボランティアプログラムにご参加の際は、ぜひ、アユタヤの町を訪れてみてください!

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