CECジャパンネットワーク 海外ボランティア活動

高校生海外ボランティア

高校生のみなさんに参加いただける、春休みや夏休みの短期海外ボランティアプログラムの募集です。子供関連(孤児院、幼稚園、学校)貧困サポート(貧困層の子供たち、ストリートチルドレン)、そして同時に異文化体験できるものをこのページに記載しています。

※ 注意 ※

2021年1月現在、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大のため、すべての派遣国での活動を停止しています。今後の状況は順次ご連絡いたします。トビタテ留学に関しては催行の予定で動いています。詳細

※ 航空券に関するアドバイス ※

新型コロナウイルス感染症の影響のため、航空券は参加が確認できてから購入するようにお願いいたします。詳しくは、各プログラム担当者と連絡とりあいながら進めていきましょう。

保護者の皆様へ

高校生海外ボランティアの概要

高校生の皆様に提供する海外ボランティア活動は、その年齢などにも考慮し、CECとしてしっかり対応できるものをセレクトしています。高校生だと初めて海外に行くひともいます。そのため航空券は直行で現地まで行けることができる場所を選んでいます。また、異文化体験から沢山のことが学べるような場所、清潔な宿舎、WIFIが通じて日本の家族とも気軽に連絡が取れる環境に滞在すること。そして一番大事なことがその活動先にはじめて参加される高校生をしっかりサポートできる環境を整えていることが高校生海外ボランティアを受け入れる重要なポイントになります。結果として大学生の活動先より少ない活動になります。

海外ボランティア活動期間

はじめての個人による海外生活ということもありますので、1週間-2週間の参加期間の活動が一般的です。

活動内容

各国の貧困の子どもたちや家族のいない子どもたちとの交流、幼稚園での活動などが高校生のみなさんに参加しやすい海外ボランティアを選んでいます。

高校生の海外ボランティアの利点

いままで高校生の海外ボランティアプログラムを運営し、経験的に感じることは、海外ボランティアに参加することにより将来の進路を決めるための大きなきっかけになっている人が多いということです。

求められる技術や経験は

活動内容ははじめての海外ボランティアとしてふさわしいもの、専門技術や高いコミュニケーション能力を必要とするものではありません。英語力以外に必要なことは前向きであかるく協調性のある姿勢でもって取り組むという気持ちでしょう。

高校生の参加条件

高校1年生以上(中学校を卒業してまだ入学していない方は参加できません。)そして保護者の方が参加を承諾していただいていることが条件になります。

海外ボランティアをするためのビザ

どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。

警察証明

高校生参加の海外ボランティアでは警察証明を取得する必要がある活動はありません。

海外ボランティアは進学に有利なの?

もちろん海外ボランティアに参加することは自分自身を紹介するときのきっかけになります。そのために希望者の方にはボランティア参加証明書を発行します。大事なことは参加するときに、つねに活動場所で課題を発見し、どのように解決のために取り組んだか、またその過程で得た経験や思いを振り返ることです。進学に有利だろうという気持ちだけで参加しても、その経験を身につけることはできません。みなさんが自分で歩いて、自分で試して、自分が五感で感じたことをまとめて話ができるように努力してください。

もっと詳しくCEC海外ボランティアを知るために