カンボジア・シェムリアップの海外ボランティア メインビジュアル

カンボジア ボランティア(シェムリアップ)|日本語学校・孤児院支援

シェムリアップで学ぶ・支える海外ボランティア

アンコールワットで知られる美しい街、シェムリアップでの教育・生活支援ボランティア。
日本人コーディネーター常駐で、初めての海外でも安心です。
活動は日本語学校の学習サポートマザーテレサ修道院の孤児院支援が中心。語学力不問、短期(春休み/夏休み)も通年も参加できます。
滞在中は世界遺産アンコール遺跡群の見学など、学びと感動の両立が可能です。

日本語学校での会話練習を支援するボランティアの様子

カンボジア ボランティア活動一覧

活動の様子はFacebookでもご紹介しております。

内戦からの復興と成長

カンボジアは20世紀後半の内戦を経て平和と復興が進展。都市部では英語の浸透やUSドル流通など近代化が進む一方で、路上生活者やストリートチルドレンなどの課題も残ります。現地の人々と交流しながら、課題と可能性の両面を学べます。

カンボジア参加者の皆さんの写真(2025年)

日本との関係

JICA等の公的機関やNPOによる継続的支援の歴史から、日本に友好的な人々が多いのも特徴です。教育・公衆衛生の改善など、現場での実践に触れられる学びがここにあります。

シェムリアップの街角での交流シーン
支援物資を手渡すスタッフの様子

路上生活の親子に衣類を寄付。小さな行動が現地での信頼づくりにつながります。

アンコールワットをゆっくり満喫

滞在型だからこそ実現できる、余白のある観光。森と遺跡に包まれた静かな時間は、活動の振り返りにも最適です(遺跡群の見学は有料)。

アンコール遺跡群の森と遺跡の風景
遺跡周辺の公園でくつろぐ様子

遺跡周辺の緑豊かな公園で過ごすひとときは、心を整える時間に。

遺跡寺院と精緻な壁面彫刻
アンコールワットの回廊とレリーフ

壁面彫刻を間近に。ガイドブック片手にじっくり学ぶのもおすすめです。

夕暮れ時の遺跡と木々
木々のトンネルと遺跡の道

滞在型ならではの贅沢な時間配分で、遺跡群を味わい尽くせます。

カンボジア・ボランティア概要

18歳以上であればどなたでも参加できます(高校生受入期あり)。国籍は問いませんが、カンボジア滞在に必要なビザ条件を満たしていることが必要です。

参加可能時期

通年で活動可能ですが、現地受入の確認が必要です。
春休み・夏休みはグループ日程あり。ご自身のペースで参加したい方は個人プログラムをご検討ください。

ボランティア活動内容

孤児院(マザーテレサ修道院)では、子どもと遊ぶ・学びを支える・生活の手伝い(洗濯・掃除等)など。
日本語学校では、先生のアシスタントとして会話練習や小グループ学習の支援を行います。
郊外の青空教室で子どもたちと触れ合う機会もあります。

ボランティアの利点

英語が比較的通じやすく、USドルが使えるため初めてでも動きやすい環境です。学ぶ意欲の高い生徒と向き合い、成果が実感しやすいのも魅力です。

活動に求められる技術と経験

必須の資格はありません。孤児院では柔軟性と主体性、日本語学校では質問への対応力や事前の教材理解が役立ちます。
語学力よりも、前向きさ・協調性・責任感が評価されます。

参加条件

原則18歳以上。滞在は活動先近くの信頼できるホテルを利用します。詳細は「滞在先情報」をご参照ください。

参加費用

参加費用のページに最新情報を掲載しています。

ビザ情報

短期参加者は取得が容易な簡易ビザで入国可能(一般に1か月滞在可)。規定は変わることがあるため、出発前に最新情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

いつ参加できますか?春休み・夏休みだけですか?
通年で個人参加が可能です。春休み・夏休みはグループ日程もあります。日程に希望がある方は個人プログラムをご検討ください。
英語力や指導経験がなくても参加できますか?
可能です。日本語学校では会話練習の相手や先生のアシスタント、孤児院では遊び・生活のサポートなどから始められます。
安全面は大丈夫ですか?
日本人コーディネーターが現地でサポート。信頼できる宿泊施設を手配し、緊急連絡体制も整備しています。
参加費用の目安は?
最新の費用は「参加費用」ページをご確認ください。期間・内容で異なります。
ビザは必要ですか?
短期参加者は取得しやすい簡易ビザで入国できます(一般に1か月滞在可)。最新情報をご確認ください。