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セブ島の海と街並み。教育支援・地域開発ボランティアの舞台

海外ボランティア フィリピン・セブ島

フィリピン・セブ島ボランティア

春休み日程決定

セブの現場で子どもと触れあう参加者

青い空、コバルトブルーの海、珊瑚礁…。 セブ島は華やかなリゾートの顔を持つ一方で、 墓地スラム・海上スラム・路上で暮らす子どもたちなど多くの社会課題も抱えています。

CECは2006年から現地NGOと連携し、 教育支援・食育・交流・地域開発を中心とした活動を継続してきました。 大学生・社会人は通年参加、高校生は指定期間で受入を行っています。

セブの活動への思い入れ(CECのストーリー)

セブ市街と海の景観(教育・地域開発ボランティアの舞台)

セブ島ボランティア 活動一覧

ボランティア概要

18歳以上は通年参加可能。高校生は春・夏の専用受入期間のみ参加できます。 日本国籍に限らず、条件を満たせばどなたでもご参加いただけます。

活動期間

春・夏は最長 2 週間。個別相談により長期滞在も可能です。 高校生は春休み・夏休みの特別期間のみ受入があります。

ボランティア活動内容

孤児院ストリートチルドレン支援施設では、 食事提供・教育支援・清掃など運営をサポート。 公立中学・高校では日本語紹介や文化交流を行います。

スラム(墓地・市内・海上・ゴミ山)では、 食育・生活支援・衛生指導・学習サポートなどを実施。 個人で参加できる 地域開発活動プログラムは通年手配可能です。 現地の様子は動画でもご覧いただけます: 墓地に住む子どもたち(動画)

孤児院で子どもと遊ぶ参加者
孤児院で清掃を手伝う参加者

活動先には多くの子どもたちがいます。 彼らにとって「教育」と「食事」の時間を増やすことが、 貧困の連鎖を断つ大切な一歩になります。

ボランティアの利点

セブは英語が公用語。社会課題を "現場で" 学べるため、 国際協力・教育・福祉・SDGs探究に興味のある方に最適です。 「英語を使いながら実践する」貴重な学びが得られます。

海上スラムの路地で住民と交流する参加者
子どもたちとの外遊び活動の様子

求められる技術と経験

必要なのは「子どもを尊重し、よく観察する姿勢」。 文化や生活水準が異なる環境で、柔軟さと前向きさが求められます。

語学力は不問ですが、英語で簡単にコミュニケーションをとる姿勢が 活動をより豊かにします。

給食配布の準備を行う参加者
学習支援の様子(文字を教える参加者)

参加条件

基本は 18 歳以上(高校生は指定期間のみ)。 短期は市内ホテル滞在で、タクシーやジプニーなどを利用します。

参加費用

参加費用ページをご確認ください。

ビザ

日本国籍の場合、30日以内の滞在はビザ不要。 長期滞在は現地で延長可能です(最新情報はご自身で要確認)。

おひとり様 / グループ

多数のNGOと連携し、多彩な現場を訪問します。 天候や受入先の都合でスケジュールが変更されることがあります。 語学留学生向けの 週末ボランティア も実施しています。

現地コーディネーター

現地コーディネーターと参加者の集合写真

2006 年から受入を行う現地チーム(3 名体制)がサポート。 通算 1,000 名以上を支えてきた経験があります。 高校生期間は日本人スタッフも常駐し、安心のサポート体制です。

CECスタッフの取り組み

春・夏を中心に日本人スタッフが現地入りし、 コーディネーターと共にプログラムの品質向上に取り組んでいます。 「継続的な支援」と「参加者の学び」を両立させるための改善を続けています。

日本人スタッフによる活動説明の様子
活動地視察を行うスタッフ
子どもと交流する日本人スタッフ
活動現場で打ち合わせをするスタッフ

就職への活かし方

経験を「課題 → 仮説 → 行動 → 振り返り」で言語化すると、 就職活動で大きな強みになります。 証明書よりも「自分の言葉で語れる体験」が評価されます。

サポート体制

1988 年設立の CEC が、日本 & 現地の連携で参加をサポート。 緊急時には 24 時間連絡できる体制を整えています。

活動の様子は Facebook と Instagram で随時更新しています。 動画や写真を通して、よりリアルなセブを知ることができます。

このページのまとめ

  • 活動内容:孤児院・スラム・山村で教育/食育/生活支援
  • 対象:18歳以上は通年、高校生は春・夏の特別期間
  • 特徴:英語環境・SDGs探究・地域密着型活動
  • サポート:2006年から続く現地チーム+日本人スタッフサポート
  • おすすめ:国際協力、教育、進路研究、探究学習に最適

海外ボランティアは「特別な人」だけのものではありません。 あなたの一歩が、現地の子どもたちの笑顔と、あなた自身の成長につながります。 ぜひCECのセブプログラムで、その一歩を踏み出してください。