海外ボランティア活動支援のCEC

海外ボランティア セブ

よくあるご質問

予防接種を受ける必要はありませんか?
予防接種(ワクチン)ですが、フィリピン・セブへの入国では接種の義務はありませんので、任意で受けて行かれるという形になります。
もし、受けられるとすれば、A型肝炎、マラリア、デング熱、狂犬病などがあります。過去の参加者で受けて行かれた方は、短期滞在ということもありほとんどおられません。しかし絶対にかからないという保障はありません。ワクチンの種類によっては、取り寄せや、複数回受けないといけないものもあるようですので、ご心配な場合は、一度、かかりつけのお医者さんか、居住されている地域の保健所に、お尋ねになってみて下さい。
どんな服装がよいですか?
活動時は汚れてもよい動きやすい服装を着用ください。Tシャツ、綿パンなどがよいでしょう。短パン+スパッツ(レギンス)の組み合わせは、子供たちの前ではふさわしくないとされていますので、ひざが隠れる丈のズボンの着用をお願いします。虫除けや日よけのため、薄手の長袖シャツがあると便利です。また道路は舗装されていない埃っぽい道も多いので、汚れても気にならない歩きやすい靴が お勧めです。
参加までに最低どれくらいの準備期間がいりますか?
通常出発日の約1ヶ月前が締め切りです。春休みや夏休みの繁忙期はそれ以前に受入最大人数に達することがありますので、お早めにお申込みください。
出発は何曜日ですか?
個人プログラムは何曜日でも大丈夫です。春夏グループプログラムの場合、施設 は木曜がお休みのため基本的に木曜出発の設定ですが、木曜日以外の出発もご相談ください。但し、参加者が多い時期はご希望に沿えないこともございます。
プログラム参加中に、ダイビングのライセンスを取得したいのですが・・・
ボランティアを例えば2日お休みして、ダイビング講習を受けることも可能です。現地に連絡するため、事前にボランティアをお休みされる日程をお知らせください。但し、ボランティアをしない日数分のプログラム費用の割引は出来ま せん。ご了解ください。
英語力に自信がないのですが、大丈夫ですか?
このプログラムは特に英語力は問われません。海外がはじめてという方も参加されています。簡単な文章、単語とジェスチャーを交えながら積極的にコミュニ ケーションを図ろうとしていただければ問題ないです。文法の間違いなど気にせず、積極的に話す姿勢が大切です。またコーディネーターは、日本人の話す英 語にも慣れていますし、ゆっくりとわかり易い英語で話しかけてくれるので安心です。
ビザは必要ですか?
30日間以内は必要ありません。
滞在30日を超えた場合(たとえば6週間滞在したい場合)滞在可能ですか?
はい、現地で滞在延長の手続きができます。現地コーディネーターが入国管理局に同行し手続きを手伝ってくれます。
滞在先はどんなところですか?
宿泊先のホテルは小さくても清潔で、部屋にトイレ・シャ ワー・テレビなどは揃っています。
セブの気候(天気や温度)を教えてください
南国のセブは一年中暑いのですが、3~5月くらいが一番暑い時期になり、35度くらいまで気温が上がります。日本の真夏と同じですね。その後 6-11月くらい まで雨が多くなる雨季になります。雨季とは言っても日本のように一日降るのではなく、ざっと激しい雨が降ったらすごく良い天気になります。12-2月ぐらい が暑さも落ち着き、雨も少ない時期です。
セブは英語が良く通じると聞きましたが、本当?
はい。タクシーやショッピングモールなど、どこでも英語が通じます。 以前アメリカの植民地だったこともあり、非常に英語が発達しています。多くの学校では幼稚園から英語のテキストを利用します。テレビの漫画や映画なども 英語をそのまま字幕無しで放送している環境の中で育っているので、中学生になるころには皆さま英語がとても上手になります。
本格的に英語も勉強したいのですが。
オプションのマンツーマン英語レッスン以外に、セブでみっちり英語を勉強する 語学留学の手続きも可能です。セブは留学費用が欧米の英語圏留学の半分~3分の2以下と物価がとても安く、日本人にとって親しみやすいことで、最近とても注目されています。 詳しくは担当者までお問い合わせください。

その他ご不明な点について

現地の情報や活動内容などでのご不明な点は、参加者様から頂いた感想やメッセージなどがご参考なるかと思います。
その他ご不明な点、ご不安な方はぜひご確認下さい。