マザーテレサボランティア

マザーテレサのボランティア

海外ボランティア マザーテレサ施設

インド・マザーテレサ

インドには、マザーテレサの施設でボランティア活動をするために世界各国から、そして日本からも多くの人たちが出かけていきます。私達のコルカタホームステイ&サポートは、そんなマザーテレサ・ボランティアの人たちを現地で支えることが目的です。2003年から始めたプログラム、一番の人気はホームステイの良さだと言っていただいています。

マザーテレサの活動はアジアの国々で貧困の中の貧困を支援するために活動しています。CECはインドでのマザーテレサ施設をはじめ、ネパール、セブ島、カンボジア、スリランカなどで、マザーテレサの施設で活動できる機会を提供しています。

マザーテレサのボランティア

コルカタ・マザーテレサ活動先

一般の人が参加できる代表的な活動先をご紹介します。

CECの活動の様子はFacebookでご紹介しております。

Facebook

マザーテレサの偉業

インド・マザーテレサ

マザーテレサは1910年スコピア(現マケドニア)のカトリック教徒家庭の子供として生まれました。カトリックの修道女としてインドの修練院に送られた後、カルカッタにあるカトリック系の学校で教師としての生活を送ります。

ところが36歳のとき、黙想のためダージリンへ向かう汽車の車中で「神の召命」を受け、修道会を出て貧しい人々の中に入ることを決意したと言います。以後、貧民街に学校を建てたのを最初に、路上で死にそうになっている人を連れてきて、最期をみとるための施設「死を待つ人々の家」の開設や、孤児のための施設「聖なる子供の家」を開設するなど、貧しい人々のために愛をささげました。

マザーテレサのボランティア

マザーテレサの歩んだ道

1979年にはその活動が認められ、ノーベル平和賞を受賞。そのときの言葉「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました」というコメントはあまりにも有名です。 1997年に永眠されたときには、インド人ではないにもかかわらず、インドで国葬が行われたそうです。それほど、インドそして全世界の人々に愛されてきたということでしょう。

Home Stay がとても良かった

マザーテレサのボランティア

CECのプログラムは、旅行とは違う、滞在型の交流をめざしたものです。マザーテレサの施設でボランティア活動を目的としてコルカタに行かれたみなさんが、一番良かったと言ってくれるのが厳選されたホストファミリーとの交流です。
ホームステイの特徴

コーディネーターは旅行手配のプロ

マザーテレサのボランティア

現地コーディネーターは世界各国からインドに訪れる人達のために現地の手配を行う旅行のプロの集まりです。コルカタだけではなくデリー、バラナシ、アグラなど、インド各地にネットワークを持って旅行者のお客様のお手伝いをしています。2003年のプログラム開始時点から同じスタッフが現地のサポートを提供しています。ホームステイもスタッフの家庭やその家族、友人たちなど、本当に信頼できるところだけを紹介しています。
コーディネーター詳細

旅行ではない、滞在型の海外体験

マザーテレサボランティアマザーテレサボランティア

移動型の旅行の一環として参加するのではなく、長く同じ場所に滞在し、現地の人たちと深い交流を可能にすることができるのが特徴です。

活動に関しての留意点

マザーテレサの教会の写真の取扱い マザーテレサ・ボランティア活動に参加された方たちの多くの写真をいただいているのですが、マザーテレサの施設では写真撮影は厳しく制限されています。その意向を尊重して、マザーハウス施設内の子供たちの写真、またマザーテレサボランティア活動の様子に関しては、WEBでの公開は控えています。(WEB上の写真にうつる子供たちはマザーテレサ施設の子供達ではありません)

私達のプログラムはマザーテレサ教会(Missionaries of Charity)からボランティア確保の為の要請を受けて行っているものではありません。 マザーテレサ施設でのボランティア活動に参加したい気持ちを持つ人たちを現地でサポートするために、私たちの独自の運営でホームステイやアクティビティ、そして現地サポートを提供しています。

マザーテレサ