海外ボランティア活動支援のCEC

海外ボランティア インド

インドマザーテレサボランティア

参加者の方の体験を基にサンプルスケジュールを作成しました。ボランティア活動に関しては体調などを考えながら無理のない範囲でおこなってください。コルカタまできたのだから、必ず活動しなければいけないというものではありません。健康第一です!

インドマザーテレサボランティア
1 ●日本各地からご出発
バンコクで乗り換え、夕刻にコルカタ(カルカッタ)に到着します。
経由地のバンコクでは成田、関空、福岡、名古屋からのメンバーと合流。バンコク→コルカタは同便で一緒に向かうので心強い!!

コルカタ空港は国際空港にしてはこじんまりしているので、迷うことなく直ぐに出迎えのカロルさんと会えます。

約30分程度の車での移動ですが初めての方にはその車の形、街の様子、交通の流れなど本当に新鮮に写ることはまちがいありません。

ホスト宅へはかなり遅くに到着しますが、それでもファミリーは起きて待っていてくれます。
間単に挨拶して、部屋に案内してもらい、お手洗いを確認、お水をもらって就寝。 蚊よけのベープをつけましょう。
インド

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2 ●ボランティア登録
●語学レッスン昨夜(?)明け方(?)の4時ごろに就寝したのと長旅の疲れで午前中は爆睡でした。
遅めの朝食を頂きます。簡単なパンとフルーツ、そして、チャイが一般的のようです。

お昼ごろに現地コーディネータが迎えに来てくれ、昨夜一緒に到着したメンバーと一緒にマザーハウスへボランティア登録のため向かいます。 登録には世界各国からボランティア希望者が集まっています。
また、登録の説明を行ってくれるのは長期にわたってボランテイア活動をしている方々のようで、日本人は日本人ボランティアより説明を受ける事ができます。

その後、カルカッタの街を覚え、バスの乗り方などを教わりホストファミリー宅へ帰宅。(しっかりと教えてくれます。ここまで頑張るのはコーディネーターの性格でしょう)

夕方 語学レッスン(英語やベンガル語)
午後9時30分 ファミリーと一緒に夕食をいただきます。
3 ●語学レッスン
(ボランティアはお休み) 毎週木曜日はボランティア活動はお休みです。

アクティビティとして市内観光(昼食付き)、両替所にもお連れします。
一緒に到着したメンバーと市内観光へくりだします。活気あふれるコルカタの騒々しさに初めて気づきだし、ようやくインドに来たんだな…という実感が出てきます。

街の音と大気の汚れは想像を絶するものがあります。でも、それが海外体験なのですね。ただし、ゼンソクなどの持病をお持ちの方はそういった状況で大丈夫かどうか、よくご相談の上ご参加ください。

それにしてもなんて暑いんだろう。クーラーが恋しい。
インドマザーテレサボランティア

インドマザーテレサボランティア
7時からプライベート英会話レッスンが始まるのでそれまでには帰宅してください。
英会話レッスンはインドの皆さまとの文化や習慣の違いをいろいろ教えていただく良い機会でしょう。
多くの人たちが英語ではなく、現地の言葉(ベンガル語)を代わりに勉強したいとのリクエストをします。
インドマザーテレサボランティア

インドマザーテレサボランティア
4 ●ボランティア活動
●YOGA体験 午前中 ボランティア活動
午後 自由
夕刻 YOGA体験

ボランティア活動は8時開始なので、朝5時半に起きてホームステイを6時半にでます。
朝早いこともあり、朝食はいいですよ、と言ったのにホストマザーは親切にもあったかいチャイとビスケットを用意してくれました。

ボランティア活動初日なので、施設までの行き方が未だ分らないので、今日は現地スタッフが付き添って連れて行ってくれます。

私は子供が大好きなのでシュシュババンを希望しました。
活動後、昼からは バスやタクシーを利用しながらの観光、ボランティア活動で知り合った友人たちと時間を共にするのもよいでしょう。
5 ●ボランティア
●マザーハウスで日本人シスターのお話を聞く午前中 ボランティア活動
午後 マザーハウスで日本人シスターのお話を聞く
6 ●ボランティア活動
●インデアンクッキングに挑戦現地コーディネーターのアドバイスでカルカッタ郊外の村を回ったりしてみましょう。

野生動物の保護地区も土曜日から1泊2日で旅行可能(オプション)です。
カルカッタの街以外にもみどころの多い地域なので足を伸ばしましょう。
インドマザーテレサボランティア

インドマザーテレサボランティア
7 ●ボランティア活動午前中 ボランティア活動
午後 自由
8 ●帰国の途へホストファミリーとの別れはなかなかつらいものがあります。
きっとまた来たくなることでしょう。

夕刻カルカッタ発バンコク経由で帰途へ。
中にはご自身でインドの旅行をされる方もいます。
インド国内の旅行はとても安くできます。観光都市ではなく、田舎がオススメです。

現地コーディネーターにいろいろアドバイスをいただいてください。
9 ●日本着おつかれさまでした!