海外ボランティア活動支援のCEC

海外ボランティア インド

重視しているポイント

CECを選ぶ理由は、プログラムへの「こだわり」

CECの役割は、文化の全く異なるインドの国で、皆さまが安心して滞在することの手助けです。

スタッフ自身が現地で体験し、参加者やコーディネーターからのいろいろな意見を参考に、最適なアドバイスを提供することを心がけています。

インドボランティア

ホームステイのこだわり

CECのマザーテレサのプログラムでは1家族に対し、最大2名までのゲストを受け入れしています。
旅行会社がホテル代わりに6名のゲストをひとつのホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができません。
CECのホームステイは、一人部屋での滞在となります。

ホームステイの家族は現地のコーディネーターのの自宅や、その家族、そして親戚や友人など、本当に信頼できるファミリーを厳選しています。

CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているためです。
郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円程度でいけます。

質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、プログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためご了承ください。
一度に多くの方をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。
興味がある方はお気軽にご連絡下さい。


地域に関しての深い知識

旅行会社主催のプログラムでは、「社員が現地のことをよく知らない」「会社のスタッフがボランティアに参加したことがない」「サポート体勢の不備」「旅行が主体で面白くない」などのご不満やご不安を感じるといった評判を聞きます。

CECではスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活をしているため、適切なアドバイスを行うことができます。


受け入れ制限をしています

2-3月、そして7-9月は学生の方々のご参加が多く、毎年その時期はお断りする状況が続いています。
これはプログラムの質を考え、コーディネーターと協議の上で制限させていただいているためです。

現地コーディネーターがしっかりとお世話することができる人数だけを受け入れる形は、このプログラムを始めた当初から変っていません。


アクティビティ

CECのプログラムには、アクティビティが付いています。これは英語でのおしゃべり、現地の言葉であるベンガル語を学んだり、料理を手伝ったり、ヒンズー教寺院なのでの神々の伝説を教えてもらったり、伝統の衣装を着て写真をとったりと、ホストファミリーやコーディネーターが趣向を凝らしています。

コミュニケーションのための英語やベンガル語は、ぜひシンプルなものでもよいので覚えておきましょう。


修道院の子供たち

修道院が禁止している施設内の子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。これはシスターニルマラ(マザーテレサの後継者)からの忠告を受けて自主規制しているものです。

修道院はマザーテレサの写真が許可無くWEBに載ることを快く思っていません。多くの旅行会社などが修道院の許可を得ずにマザーテレサや、施設の子供たちの写真を載せていますが、それは修道院が望むものではありません。


細かな気配り

旅行に参加した際に遭遇する、現地の人たちに起こりがちな「いい加減」さを当たり前と考えていません。CECのコーディネーターはじめ、ドライバーからサポートスタッフに到るまで厳しい目で絶えずチェックしています。

CECのコーディネーターが、本当によく動いてくれるといった言葉をいただくのが、いつもよいモーチベーションになります。