海外ボランティア活動支援のCEC

バリ島

海外ボランティア ・ベトナム

ホーチミン・ベトナム

日本とつながりの深いベトナム。直行便(関空、成田)で約5~6時間と行きやすい国の1つです。

 

ボランティア活動先はホーチミンです。障がい孤児院や日本語教室での活動や交流、活動先への移動や中心地など街歩きも楽しみながら滞在ができます。ベトナムに友人を作って欲しい!という気持ちで企画、運営しています。

 

  • 南北に細長いベトナム

  • ベトナム料理、実は日本人好み

  • フランスパンは植民地時代の影響

  • メコン川や市場、歴史など観光名所も多い

  • 日本語教育が盛んな国の1つ

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弊社アカウントの友達追加をし、自動応答メッセージに沿ってご連絡下さい。お問い合わせだけでなく、お申込後はご出発までのやりとり、緊急連絡先の1つとして活用しております。ベトナム専用窓口となりますのでご注意下さい。

 

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お申込みの流れ

1.WEBよりお申込み
2.自動返信メールの内容を確認
3.お申込金のお振込み(プログラム費用に充当)
4.各お手続きを進める(自己紹介フォーム提出や航空券予約など)

 

ご希望のご出発日の3~4週間前までにWEBからお申込みをお済ませ下さい。

 

申込フォーム

 

ボランティア概要

ベトナムでの海外ボランティアは、ホーチミンで障がい孤児院と日本語学習のサポートをするボランティア活動をしながら、ベトナムのことをより知ってもらえるように企画しています。日本国籍の方だけではなく、ベトナムに滞在することが可能な国籍、ビザをお持ちであればどこの国からでも参加可能です。

活動期間

基本的に1週間(6泊)~2週間(13泊)。

ボランティア活動内容

ホーチミンで、午前中は障がい孤児院、午後は日本語教室。移動は徒歩や現地の交通機関を利用します。日本語教室の生徒さんとは外で交流の機会を持つこともあり、より深い相互理解を図っています。

活動に求められる技術と経験

現地の文化を受け入れ、尊重しようとする姿勢や相手ちの気持ちを尊重しながらしっかりサポートすること。その気持があれば誰でも参加可能です。 日本とは文化も生活水準も食べるものもすべて異なります。滞在に関してもシンプルなものになりますので、心身ともに柔軟性をもつ気構えでご参加ください。

語学力は特に必要とされません。言葉が通じなくても、翻訳アプリや会話帳、ジェスチャーなどを交えながら、積極的に、協調性のある姿勢で取り組む気持ちが大切です。

 

CEC海外ボランティア・ベトナムでの参加条件

18歳以上の心身共に健康な男女です。高校生は参加不可。20歳未満の方は保護者様の同意を得て参加頂けます。

参加費用

参加費用のページから各プログラムの費用をご覧ください。

ベトナムへのビザ

15日以内の滞在であればビザは必要ありません。15日を超える場合は、自己負担にて、事前にビザの取得をされて下さい。

おひとり様からグループでも

お一人様から参加して頂けます。実際、半分以上の方がお一人でお申込みをされています。そして同時期参加者がいる場合は、現地にてお互いに仲良くなられて、帰国後も連絡を取り合われるような関係が続いていることも多いです。

友人同士やご家族等、2名以上でのお申込みも可能です。お申込みの際にはその方のお名前をお知らせ下さい。2名以上で同日程で同じプログラムに参加される場合には、割引が適用されます。

現地コーディネーター

ベトナム人の現地コーディネーターご夫婦。向かって右の女性、アンさんがプログラムの手配や皆さまお世話してくださいます。左はご主人。

アンさん

 

アンさんは日本への留学を体験し、現在はホーチミンで、ご夫婦で日本学校の経営しています。日本語は本当に堪能です。ご主人は日本の企業とベトナムの企業との間をとりもつコンサルタントの仕事などもされています。

二人とも本当に真面目に仕事に打ち込み、ベトナムの学生さんのことはもちろん、CECからのボランティアの人たちのために、誠心誠意でサポートしてくれます。

 

滞在先ホテルから徒歩圏内のマンション(兼皆さまが活動する日本語教室)に住まわれていますので、何か困ったことがあればいつでも日本語でアドバイスをもらうことができます。

 

到着したときから安心

参加者の皆さまがホーチミンの空港に到着したら、そこで現地コーディネーターや彼らが経営する日本語学校の学生が皆さまをお待ちし、滞在先まで一緒に同行します。

 

 

 

現地オリエンテーション

到着の翌日、滞在先のホテルにお迎えにあがり、徒歩およそ7-8分のところにあるコーディネーターが経営する日本語教室にお連れし、ベトナムでのボランティアに関してのオリエンテーションをおこないます。内容はスケジュールの確認や、自由時間に観光希望する場合の予約の方法などをお知らせしたり、バスなどの現地交通機関の利用方法などを具体的に案内します。

 

いつでも頼れる距離にいます

参加者の皆さまが、日々活動する日本語ボランティアの場所に現地コーディネーターはいますから、どんなことでも気軽に相談することができます。日本語が堪能であること、そして、今まで多くの日本人の人たちと接しているので、皆さまの気持ちをすぐに理解することができるのです。

 

ベトナムの人たちは、独立心が強く、小さくても、自分自身の仕事を持ちたいと、そのために頑張っている人たちに多く出会います。この夫婦も自分たちの夢を叶えるために協力し合っており、本当に仲の良いお二人です。皆さまの滞在中の安心できるサポートを責任持って行います。

 

ベトナムに友人を作って!そんな気持ちで活動しています

CECからのボランティアの方たちが来る時期にあわせ、ベトナムの学生さんたちと一緒に旅行やイベントを現地で企画することがあります。そんな時には毎回多くの人たちが参加してくれています。すぐに仲良くなり、色んな話ができる機会になります。

 

 

 

CECスタッフ、ベトナムで活動

定期的に、必ずCEC日本人スタッフがベトナムを訪問し、現地の視察を行っています。時には現地コーディネーターと一緒に活動もします。現地のスタッフと協力しながら絶えず新鮮な気持ちで活動を見続けることが、活動を前進させるのに必要なことだと考えます。

海外ボランティアは就職で有利なの?

学生の海外ボランティア体験は就職で有利になるのでしょうか? もちろん海外ボランティアに参加することは自分自身を紹介するときのきっかけになります。大事なことは参加するときに、つねに活動場所で課題を発見し、どのように解決のために取り組んだか、またその過程で得た経験や思いを振り返ることです。就職に有利だろうという気持ちだけで参加しても、企業の採用担当者はすぐに見透かすでしょう。希望する企業にとってプラスになる人材であると判断されるのは参加証明書ではなく、みなさんが自分で歩いて、自分で試して、自分が五感で感じたことからのでる経験の言葉です。

日本でも、現地でも信頼できるサポート環境

インターネットの普及に伴い、海外から発信される日本語サイトが安価なボランティア情報を流し、それを頼って個人的に現地に行き予想もしないトラブルに巻き込まれることがあります。 1988年設立のCECは、専門知識をもつスタッフチームが正確で新しい情報を提供し、ご出発までのアドバイスを行います。そしてご本人さまの参加期間中になにか緊急の用事があるときには、家族の方からも24時間連絡いただける体制を日本国内にも、そして現地にも確保しています。これがCECを利用していただくみなさまに対する、基本的な私達の姿勢です。