海外ボランティア セブ島

セブで週末ボランティア

留学期間中にセブの現実を見る機会

セブ現地のNGO団体が月に2回(春休み、夏休みは毎週)程スラム街で行っている炊出し活動があります。 NGOのWEBでご案内しておりますので、語学留学中の皆様でご興味をお持ちの方はご検討ください。スラム街の子どもたちを訪問し、子どもたちとふれあい、食事を提供する炊き出し活動です。※この活動はCECのプログラムではありません。リピーター割引の対象にはなりません。

セブ海外ボランティア

週末ボランティア活動内容は?

セブにあるNGOが支援する墓地スラムの子供たちに楽しい時間を提供し、食事を提供する活動です。週末に行いますので、語学留学生の皆さんに参加いただくことができます。皆様からの参加費が、子どもたちへの支援金として、その日の食事だけではなく、支援する子どもたちの教育支援に利用されています。

週末墓地スラムでのボランティア

セブ市内の墓場スラムはNGOの活動拠点の一つです。ここに住む多くの子供たちの教育や福祉のサポートをするために活動しています。

セブ海外ボランティア
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セブで一番古い公共の墓地です。いつの間にか行き場のない貧困層の家族が住み着きました。この墓地スラムに住む子供の紹介

セブ海外ボランティア
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映っている建物はすべてお墓です。廟(びょう)と呼ばれ、その中に石棺が置かれ、遺体が安置されているのですが、その遺体をほかの墓地に移動し、石棺をベッドなどにして、木でドアをつけるなどして、廟を家に改造して暮らしています。

活動の様子はFacebookやInstagramでもご紹介しております。

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参加者からの声

セブの週末ボランティアプログラムに始めて参加した方に感想文を書いていただきました。

参加者からの声

週末ボランティア活動に関して:
活動先名前 墓地スラム

今日、墓地に行ってきました。セブの中でも 特に貧しい地区で、お墓を占拠して暮らしている家族達がいます。その家族の福祉や子どもの教育支援をしている牧師さんのNGO活動を見学しました。 セブ留学墓で暮らす子供 お墓は本当にびっくりするぐらいお墓でした。墓石の下が掘り起こされていて、その中に服とか靴があって、本当に墓石のただの石 の上 に布とか枕がおいてあって、ベッドになってました。失礼やけど、これ家なのか?って思った。でも中に入るとびっくりするぐらい沢山お墓の家があって、そこに家族単位でみんな住んでました。お墓の集団の中には、お墓の幼稚園もあって、その学校に子どもは通ってるみ たい です。

お墓の町がそこにはありました。写真撮っていいって言われたけど、撮れなかった。 ドッチボールを してる子どもの中に入って!と言われて、中に入れてもらいました。でも、うちは子どもと遊ぶのがあんまり上手くない上に、ドッチボールと か出来ない。本当に。けど日本人1人やし、やるしかないし、本気で遊んだ。ボール投げた、子どもと走りまわった、叫んだ、子どもにボール当てられて、当てて、変な実食べて、もう過呼吸なるかと思うぐらい、何年ぶりかと思うぐらい遊んだ。喉乾いて、子どもが変な味 する水くれた。飲んだ時は大丈夫やったけど明日大丈夫かな。うち自身がめっちゃ楽しかったし、めっちゃ笑ってくれたし、多分向こ うも 楽しかったと思う。

本当に久々に楽しかった。 そのあと、コーディネーターがもってきたおやつを子供たちに配った。 うちは寿のドヤ町のバイトでも寄付で来た美味しそうなものは、おっちゃんと一緒に食べたり、釜ヶ崎でも競馬でおっちゃんが儲け たお 金で一緒にご飯食べたりしてたから、そんなに、うちはあげる側!って最近思ったことなかったけど、やっぱりそうかって思った。

最後に子どもたちと分かれて、帰る時も、ジプニー(現地の乗り物)でいいよ。って言ったけど、タクシー呼んでくれて、近くの安全な高級デパートまで送ってくれた。 高級デパートの中に入ったら、日本と同じブランドが並んでて、さっきの場所と違いすぎて、自分がワープしたんかと思った。泊 まって るとこ着いたら、ガードマンが扉を開けてくれた。自分で開けなくても、ドアはあく。何だろう。この感覚。

興味ある方は現地NGOのWEBをご覧ください。