CECジャパンネットワーク 海外ボランティア活動

日本語ボランティア

日本語や文化を伝える

日本語を話す私たちが一番自信をもって活動できるもの、そう、日本語を使ってのボランティア活動です。オセアニアやアジアでは日本語を勉強する人が多く、実際にお仕事に役立てたいと志ている方のためにグループや個人対応での日本語教師アシスタントを行います。

特にアジアではこの4-5年日本語を勉強する人たちが沢山の国で増えてきました。日本に留学したり、就職しに来日される方々が渡航前に学んでいます。オセアニアはでは中学高校生が対象になるのに対し、アジアでは大学生や社会人の人たちを対象に海外ボランティアを行います。海外で友人を作る良い機会になるボランティア活動です。

海外ボランティア

日本語を使って海外ボランティア

海外教育ボランティア

CECで手配する海外教育ボランティア活動は日本語教育、幼児教育

海外教育ボランティア活動期間 学生のみなさんが参加しやすいのが春休みや夏休みになります。アジアの国は一般に観光・ホリデー目的で入国し、余暇活動として日本語を教えます。期間は4週間ぐらいまでの短期参加が多いです。カナダ、オーストラリアなどはワーキングホリデービザを使って長期活動することが可能です。 オーストラリア、カナダの中学校、高校では現地の先生のアシスタントとして英語を使って生徒に日本語クラスに入り一緒に活動します。セブ島の日本語学校や中学高校でも同じパターンです。幼稚園は多くの国々で手配可能です。英語圏の幼稚園は自由保育が多いので、日本との違いをよく知る機会になります。モンゴルの大学や、ベトナム、カンボジアなどの日本語学校の場合には日本語を使ってアシスタントを行います。

海外ボランティア,大学生

日本語ボランティアは、日本人ならではの活動です。日本語を教えることは実際難しく、その経験をもとにより母国語に対しての興味もでるでしょう。現地で日本語を勉強するひとたちは日本に興味がる、日本で仕事をしたい人たちですから参加者のひとを温かく迎えてくれます。良い友人になることがよくあります。海外に友情の輪を広げやすいのがこのプログラムに参加する利点だといえます。英語圏の幼稚園では園児が主体的に動き、自分で学ぶことをサポートするメソッドが特徴的です。これも幼児教育を目指すひとには良い体験になります。

海外ボランティア,大学生

日本語教師の資格が必要というものではありませんができれば日本語を教えるための講座などを受講されると説明しやすいでしょう。特に日本で仕事をするために日本語を勉強している生徒がいる日本語学校などでは期待値も高く生徒さんたちの態度も真剣です。幼稚園での活動は元気で子供が好きな方なら歓迎します。もちろん幼児教育の大学生や実際に幼稚園や保育園で働いている方々もぜひ参加いただき、日本との違いを発見ください。

海外教育ボランティアをするためのビザ どこの国にいくのにも入国の際の許可が必要です。これをビザと呼びます。日本国籍の場合、多くの国とビザ免除協定をもっています。そのような国の場合一定期間の場合にはビザを取得する必要はありません。 長期参加される場合にはワーキングホリデービザを利用します。これらは参加するボランティア活動の期間によりCECの担当者がアドバイスいたします。また国によっては犯罪歴証明を取得して参加することが必要な場合国、現地で登録する国もあります。

海外ボランティア,大学生

海外で日本語を勉強する人たちが急増しています

この数年、アジア圏ででは日本語を勉強する人たちが急増しています。しかし、どこの国でもネイティブの日本人教師の数が不足しているのが現実です。せっかく日本の文化に興味を持ち、来日してみたい、日本で働きたいと真剣に考えるアジアの若い人たちのためになにかしてあげたい、そんな気持ちで日本語ボランティアプログラムを運営しています。 日本への理解を深め、友好関係を深める絆になっていただきたいと思います。

アジア各国で日本を紹介することは、同時に「アジアの現状」を知ることでもあります。今アジアの国には自分の将来、家族のために真剣に日本語習得に取り組んでいる若者がいます。そんな彼らの姿を通して、なにか大事なことを学べるはずです。

日本語教師養成講座を受講しているみなさん、またはこれから日本語教師を目指したいと考えているみなさん、アジアの国の日本語学校でボランティアしてみませんか? 日本語教師養成講座の受講生のかたにはいままで学習した内容を実践の場で使うことができる実習のかわりになります。

アジアの国々での日本語教育

CECはアジア圏で真剣に日本語を学ぶ人達がいる国に短期(1週間から)派遣いたします。それぞれの国の学校の様子や受け入れ体制がちがいますので、お電話などでお気軽にお問い合わせください。参加希望時期や学校の規模、現地の取り組み方の違いなどをお話いたします。  現在派遣先としてはモンゴル、 セブ、 台湾、 ベトナム、 カンボジア、 インドネシア(バリ、ジャワ)、 ネパール、 タイ などでの受け入れを行っています。