海外ボランティア活動支援のCEC

タイ・孤児スクール活動

ずっとやりたかった

みんな笑顔で挨拶してくれて感動

わたしが行った学校は、8:30から15:30まで 50分の授業が7時間あります。 先生も、高校 中学 小学に 一人ずつです。 各先生について行って 授業の観察や、先生のアシスタントを行いました。わたしは、お昼休みに折り紙を行いました。

また、授業で流れていた曜日の歌を一緒に歌ったり、高校生のわからないところを教えてあげるなどを行いました。 また、お昼休みにたくさんの子供たちと触れ合いました。お絵描きしたり、外を歩いたり。ボランティアしに来たのにたくさん元気をもらって、子供達かわいいなと感じる方ができました。

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参加者作成ビデオ 

参加者のKさんがご自身の記録のために作成された動画です。学校や子どもたちの雰囲気を知ることができ、とても参考になります。是非御覧ください。(個人の観賞用ビデオ 2015年幼稚園参加)

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子供達はいつも元気です。お二人の写真はこのプログラムをサポートしてくれるコーディネーター(右)バンコク近郊に住み、空港までの出迎えや、事前ホームステイ(オプション)などのサービスを提供してくれます。

タイ・子供たちと一緒、先生、新しい友人たちと!

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親子連れのボランティア参加でも大丈夫です。学校の敷地内での滞在、活動なので安心してお子様とご参加いただけます。

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学校滞在中は、基本的に職員寮に住んでいるボランティア担当の先生がお世話してくださいますが、同時に、緊急時には英語が堪能なタイ人コーディネーターやCECスタッフがLINE等で繋がり、対応をさせていただきます。

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日本に居れば、絶対に経験できない事が数多くあり、生徒や先生方の出会いは私の一生の宝物となりました。帰る時に、生徒から絵やお手紙を貰えて号泣しました

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同じ敷地内に幼稚園もあり、250人の子供達が通園しています。孤児院で折り紙やゲームをして遊びます。

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学校は朝8時頃から始まり、3時に終わります。学校には5歳くらいから18歳まで約1500名の生徒がおり、 上級生になると英語、日本語などクラスが分かれており、日本語の授業をよく見学させてもらいました。 また小さな子のクラスに入ってお話ししたりしていました。

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12時になるとお昼ご飯を食べに食堂に生徒たちが集まるので、配膳の手伝いをします。希望すれば食堂のご飯を 食べさせて頂けます。

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小さい子供もぐずらず、しっかりしています。学校が夏休みになると、ひとりで500キロも離れた実家に大きな荷物を背負って帰ります。

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学校の先生から「あれをしてくれ、これをしてくれ」と依頼されるわけではありません。 ご自身で積極的に動くようにしてください。

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生徒たちは写真やSNSが大好きです。携帯を出すと「タイループ!(タイ語で写真という意味)」と駆け 寄ってきて、たくさん撮影をねだられます。SNOWやTIKTOKなどのアプリも大好きで、流行に敏感な今時の子供達です。

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タイ人はよく「マイペンライ!」という言葉を使います。この言葉はタイ語で大丈夫!という意味で、何があっても 「大丈夫、問題ないよ〜!」というおおらかな国民性を象徴しています。

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3時頃、授業が終わり生徒たちは寮や孤児院へ下校します。6時半頃に先生が夕食を作ってくださるので、 それまでは学校に残っている子供と遊んだり、部活動を見学したり、女子寮に遊びに行ったりしました。