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セブ・モリンガソープ

CECがセブで応援する現地NGOのSLPCでは、貧困問題の解決のための生計プログラムとしてこの夏からモリンガ石鹸を試作しています。モリンガとはセブに自生する「わさびの木」と言われる木ですが、通称「奇跡の木」とも言われています。
その理由は葉っぱや実に含まれる栄養素がとても高く、国をあげて栽培しているところもあるとインターネットの情報に載っています。
日本では沖縄には自生しているようですね。

SLPCでは、山村集落に住む家族にモリンガを採ってもらい、それをパウダーにして販売するなどを行っていましたが、今年の夏には石鹸を試作しはじめました。ただ、石鹸というのは作るのが結構難しいのですね。危険な薬品も使ったりするので、慣れない人たちや子供が気軽に作れるものではありません。

現在は石けん素地にモリンガパウダーを練り込んだ手作り石鹸を作っています。

セブ地域開発活動ボランティアプログラム
セブ市内のNGO(社会貢献活動)をする複数のグループに加わり、貧困の子供のために活動
セブの地域で貧困問題に取り組む活動体験をします。NGO活動を実際に訪問し、その手法や、取り組みなどを体験することにより、現在貧困問題が大きな課題になっているアジアの国の現状を見る機会になります。
現地のNGOと深く交流あるCECならではの自信あるプログラム。国際開発、貧困問題、福祉、保育などに興味あるかた、本気で取り組みたい方向けの活動です。

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