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【マルタ】コロナ感染状況

2021年6月19日

2021年6月19日
マルタは新規感染者は10名以下が続いており、ほぼ克服している状態なのですが、なぜか外務省の安全情報ではレベル3のままです。日本よりもはるかに安全なので現時点としては新型コロナウイルス、COVID-19の影響で旅行、留学することが難しくなっている中、マルタ共和国は留学できる数少ない国のひとつです。6月1日から語学学校での対面授業再開を決定したマルタ政府は世界中から集まる留学生に対して最大300ユーロの支援金を出す決定をしました。各語学学校もいまいろんな特別キャンペーンを行っているのでお得です。
日本からの渡航に関してはマルタ到着72時間以内に受けたPCR検査とその証明書をもってマルタに入国することが必要です。

マルタ観光局からの最新情報を転記します。

2021年6月17日(木)から、日本からマルタへ入国される方は、マルタ到着72時間以内に実施された新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査(nasopharyngeal RT-PCR test/鼻咽頭Realtime RT-PCR検査)の陰性証明書の提出が必須です。
唾液 Realtime RT-PCRは不可。
PCR検査(nasopharyngeal RT-PCR test/鼻咽頭Realtime RT-PCR検査)の陰性証明書が提示できない場合は、到着時のPCR検査(有料)または14日間の検疫期間(実費負担)となりますので、お客様には必ずご案内ください。
2021年7月1日(木)から、Amber List「注意が必要な国」内のEU諸国から到着する方で予防接種証明書所有者および公衆衛生監督官によって承認されたものは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性証明書の提出が不要となります。

承認されたワクチンは 以下の (a.) Pfizer-BioNTech、(b.) Moderna、(c.) AstraZeneca、および(d.) Johnson&Johnson
日本からのマルタへ入国される方は、引き続き、マルタ行きのフライトに搭乗する前に、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査(nasopharyngeal RT-PCR test/鼻咽頭Realtime RT-PCR検査)の陰性証明書の提出が必須です。

唾液 Realtime RT-PCRは不可。
PCR検査の陰性証明書(nasopharyngeal RT-PCR test/鼻咽頭Realtime RT-PCR検査)が提示できない場合は、到着時のPCR検査(有料)または14日間の検疫期間(実費負担)となります。 

最近まで唾液Realtime RT-PCRでの入国も出来ておりましたが、今後はnasopharyngeal RT-PCR test/鼻咽頭Realtime RT-PCR検査のみが有効となります。
また日本出発時にPCR検査なしでも現地で無料で検査が受けられると案内されていたとの報告があったため、到着時のPCR検査が有料に変更となりましたのでくれぐれもご注意ください

帰国に関しても、すべての方が、マルタ出国前72時間以内に受けた新型コロナウイルス検査陰性の検査証明書の提出が必要です。
2021年3月19日より、日本入国・帰国時の検査証明書の提出が義務化されております。
検査証明書を提出できない方は検疫法にもとづき、日本国籍であっても日本への上陸が認められません。
必ず事前に厚生労働省ページをご確認のうえ、検査証明書をご用意くださいますようお願い申し上げます。
なお、検査証明書は、厚生労働省の所定のフォーマットをご利用ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html 
マルタは以前までの生活に戻りつつありますが、日々入国条件が変更となっております。

2021年5月27日
提携先の語学学校からのお知らせです。マルタに語学留学希望される方へのうれしいお知らせです。詳しい情報は担当者までお問合せください。
マルタ政府が留学生を対象に配布しているバウチャーについてご連絡させて頂いております。
●バウチャーは、一人最大で€300まで受け取れます。
●対象:5月7日以降に予約された方で、2021年6月1日から最低16日間の語学コース受講の13歳以上の方。
●利用できる場所:バー、レストラン、アクティビティ、語学学校でのコースアップグレード等
●必要情報、書類:①氏名、②パスポート番号、③電話/携帯番号、④メールアドレス、⑤往復フライトチケットのコピー
※マルタ政府が予定している予算が終了するまでとなっております。

2021年5月19日
既に夏真っ盛り!といったマルタの現在です。
3月から行われていたロックダウンも段階的に徐々に規制が緩和され、レストランも再開しました。
語学学校の再開は6月1日予定です。(現在はオンライン授業中)
ワクチンのおかげか、新規感染者は激減し、現在の新規感染者は毎日1名~4名程度です。
easy school(マルタの語学学校)の日本人スタッフわかこさんも来週2回目のワクチンを接種予定だそうです。
今週から、16歳以上、20歳のワクチン接種が行われているとのこと。

規制緩和のスケジュール:
(5月10日~)

●レストランスナックバー再開(営業は午後5時まで)
●ゴゾ島への往来可能
●非接触スポーツの再開
(5月24日~)
●レストランの営業は午前12:00まで。
●スイミングプール再開(午後8時まで)
●スポーツジム再開
●デイセンター再開
●接触スポーツトレーニング再開(Over 17)
(6月1日~)
●着席可能な結婚式再開
●ツーリズム再開
●語学学校再開
●ビーチでのマスクは強制ではなくなる
(6月7日~)
●バー再開
●映画館、シアター再開
●接触スポーツ再開
●サマースクール再開
●公共空間での集会可能人数は6名へ

2021年3月12日
マルタは感染者の増加によりロックダウンとなりました。
2020年の7月末までは感染者が収まり、語学学校も普通におこなってきていたのですが、8月から少しずつ感染者数があがっていきました。
それでも新規感染者数は100人台でおさまっていたのですが、2021年2月末ぐらいから急激に増えだしました。昨日3月11日には新規感染者が510名となり、政府からの以下の規制が発表されました。
適用期間:2021年3月11日~4月11日

・すべてのスポーツ活動の禁止
・ホテルレストランの閉鎖、ルームサービスのみ提供
・エッセンシャルではない店(美容室、理容室、ネイルサロン、衣料店、宝飾店等)営業停止
・プールやジム、映画館、美術館、劇場などの閉鎖、結婚式のレセプションの禁止
・ゴゾ島とマルタ島の往来はゴゾ島の居住者あるいは、必要不可欠な場合のみ
・公共空間での集会可能人数は4人まで
・ミサを含む宗教行事の禁止(葬式は感染予防対策下にて例外)

2020年6月12日
マルタはロックダウン解除が始まり、レストランやナイトクラブまでがオープンしだし、街中に人が戻り始めまたようです。

現在もマルタ滞在中のJさんからのお写真です。

お天気も良く、マルタらしさが感じられる素敵なお写真です。
今月より滞在先を移り、お部屋からの風景がこれまたおしゃれですね。
「快適ですが、日差しが強すぎて家の中でもサングラスかけたりしてます」とのこと。


先週末はゴゾ島に行ってこられたとのこと。 マルタ国内の旅行は問題なくできるようで、ビーチにも人がたくさん
でてきているようです。
完全防備ですが…(笑)といっておられました。

学校はまだ再開していませんが、7月よりヨーロッパ間のフライトの往来が再開しそうとのことです。