海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

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セブ島・子供たちのためのクラウドファンディング

2021年2月21日

フィリピンのセブでボランティアしていただいた大学生が貧困の子供たちのために動き出しました。

フィリピンスラムの未来を描くへのリンク


スラムの不衛生な環境を変えるきっかけを作りたい。国際協力を学ぶ大学生3人でアートを通じたゴミ問題へのアプローチを行います。以下はこのクラファンのページ情報です。

未来を描くアートブックとは、スラムの実際の写真と、ゴミがない未来を描いた絵を一冊にまとめたものです。素敵なイラストレーターの方々に、それぞれの「理想の未来」を描いていただきました。

「子ども達は、ポイ捨てすることが当たり前になってる。親が教育を受けておらず、そのことを叱らない。」

この言葉を現地NGOで働く方から伺った時、「それは、仕方がないよな」と納得したと同時に、知る機会がないことで不衛生な環境を悪化させてしまうことを、とても残念に思ったのです。

そこで、子ども達がもっとゴミについて知る機会を通して、不衛生な環境を変えるきっかけを作りたいと思いました。

資金の使い道
アートブック製作費
フィリピンへのアートブック郵送費
スラムの子ども達の支援
リターンの発注と送料



アートブックが、フィリピンの現在と未来
そして、私たちとスラムをつなぐ架け橋となれますように!

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
関西学院大学 総合政策学部 国際政策学科
中前ちさき 西口美沙紀 賀川明香里

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達成しました
SSSプロジェクト 教育でフィリピンのスラム街の学生に明るい未来を

目標金額達成の御礼とネクストゴールへの挑戦
2020年12月29日、目標金額の15万円を達成することができました。ご支援下さった皆様、本当にありがとうございました。頂いたご支援金は情報端末の輸送費に、大切に使わせて頂きます。
ありがたいことに、多くの日数を残して目標金額を達成することができたため、次なる目標となるネクストゴールを設定し、挑戦することに致しました。金額は30万円です。情報端末の充電器と中古の情報端末を購入し、輸送します。
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私たち5人は、大阪府河内長野市にある清教学園高等学校の2年生のグループです。昨年私たちの先輩が、教育を十分に受けられないフィリピンの子どもたちを支援するプロジェクトを行いました。私たちはその活動に感銘を受け、フィリピンのスラム街に住む学生の学習を支援したいという共通の目的のもと、集結し活動を行っています。
世界には、生まれた環境が違うだけで未来への選択肢が限られている人たちがいます。私たちが出会った、スラム街に住む学生たちがそうでした。現在、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業になり情報端末を持たない学生は教育が受けられない状況です。そこで私たちは、彼らの学習環境をよりよくするために機種変更などで使わなくなった情報端末を寄付して頂き、現地に届ける活動を実行しようとしています。しかし、情報端末を送る際の輸送費が高額であるため送ることができない状況です。スラム街に住む学生に情報端末を届けるために、皆様のご支援よろしくお願い致します。

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達成しました
CECが行ったクラウドファンディング

セブのクラウドファンディング会社からお金が入金されました。

今回のクラファンに協力していただいたみなさまのなかには多くの元参加者の方々、友人たち、そして懐かしい人のお名前がたくさんありました。
また、今年春休みに参加してコロナで帰国を早めないといけなかった参加者やセブに渡航できなかった人まで、協力していただいていました。
みなさまの名前をみていくと感慨深かったです。皆さんの協力に改めて感謝いたします。
そして、CECとは直接関係なく、たままたこのクラファンを知っていただき協力していただいた方々にも深くお礼申し上げます。

CECスタッフ一同