参加者レポート
カンボジア人はみんなフレンドリー、すぐに仲良くなれた(カンボジア)
Tさんからの投稿です。
■参加期間:2026年3月9日〜15日
■参加プログラム 春・夏グループプログラム
■参加しようと思ったきっかけは?
発展途上国のボランティアをしてみたかった。また、プログラムを柔軟に決められる点が決め手になった。
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
乾季で気温は20〜30度くらい。ときどきスコールがあった。服装は半袖のTシャツに、下はジャージで過ごした。
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
シャワー、トイレなどきれいだった。鍵をかけるのが、上手く回らず難しかった。
■活動先/活動内容
日本語学校
マザーハウス孤児院
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
日本語学校…7:00〜8:00、15:00〜20:00
生徒に日本語を教える(発音や書き取りなど)
マザーハウス孤児院…9:00〜11:00
3歳くらいの子どもたちと遊ぶ
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
日本語学校の屋上にあるキッチンで、日本のカレーを作ってみんなで食べたことが印象に残っている。炭から火を起こすコンロや、肉用の大きい包丁、木のまな板などがあり、日本とは違うキッチンに驚いた。
さらに、カンボジア人はみんなフレンドリーであり、すぐに仲良くなることができた。たくさんお話ししたり、一緒にバレーをしたりしてとても楽しかった。数日しか行けていないのに、プレゼントをくれる子もいてみんなの優しさに感動した。
■観光、ツアーには参加されましたか?
アンコールワット、アンコールトム、タプロム、アキラ地雷博物館、トンレサップ湖を観光した。遺跡の彫刻が繊細さや、アンコールワットから登る朝日の美しさに感動した。ツアー、トゥクトゥク、ガイド、入場料合わせて約175ドル/2人
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
180ドルと1万円を持って行った。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
日本のお土産を持っていくと、生徒やお世話になった方に渡せる。


